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  • 介護士現場復帰とハンドクリームの賞味期限

     ずいぶん長いことケアマネ業をしていたような、それとも胡蝶の夢のような心持ちですが、今となってはPCを打って仕事をしていたこともすっかり過去のこととなりました…

    介護のかえる

    介護士俳諧士のお金がありません!

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  • ブログタイトル変更のお知らせ

     今まで暫定的に「介護士俳諧士と触るるばかりに春の月」というブログタイトルで運営していましたが 今日よりブログ名を「介護士俳諧士のお金がありません!」に変更し…

    介護のかえる

    介護士俳諧士のお金がありません!

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  • 冬青空がきれい

    皇帝ダリア、すっかり冬の花として定着。あと10年くらいしたら、歳時記に収録されたりするのかも。 坐骨神経痛について書かれてあった一文。「多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれるような痛みがあらわれます」……まさに、今この状態!普通に歩けるし、生活に支障はないけれど。そして、某メーカーの「骨盤おしりリフレ」が気になる。https://panasonic.jp/massage_parts/p...

    hisohiso

    猫まち

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  • 冬帽子かむりて勝負つきにけり 大串 章

    冬帽子かむりて勝負つきにけり大串章何の「勝負」かは、わからない。将棋や囲碁の類かもしれないが、いわゆる勝負事とは別の次元で読んでみる。精神的な勝負。口角泡を飛ばしての言い争いというのでもなく、もっと静かで深い心理的な勝負だ。ひょっとすると、相手は勝負とも感じていないかもしれぬ微妙な神経戦……。とにかく、作者は表に出るべく帽子をかむった。独りになりたかった。負けたのだ。それも、勝負がついたから帽子をかむったのではない。帽子をかむったことで、おのずから勝負がついたことになった。「もう帰るのか」「うん、ちょっと……」。そんな案配である。そしてこのとき「冬帽子」の「冬」には、必然性がある。作者の心情の冷えを表現しているわけで、かむると暖かい帽子ゆえに、かえって冷えが身にしみるのだ。この後で、寒い表に出た作者はどうしたろ...冬帽子かむりて勝負つきにけり大串章

    小林たけし

    竹とんぼ

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  • 曇りのち晴れ

    11月17日(日) 晴れ 紅葉散るすべてを燃やし闇急ぐ 太陽が沈んだ闇に柿熟す(柿)

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  • バーチャル句会の投句一覧が発表

    ジョグとウォークで バーチャル 日本一周に挑戦中。俳句で日常を詠っています。

    甘ん

    どん足日記

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  • ダイヤモンド

    およしさん、ふぁいとお!! 191117 『 影が哭くギシギシと哭く凍ての路  およし 』

    およし

    風を感じて 光を感じて

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  • 短日・日短・暮早し

    短日や出港前の窓明り短日の日の暮れ残る石畳駅裏の旅館のひそと暮早し短日のすれ違ひし猫の尾かな短日の帰りそこねた雀かな不安気に鳴く鳥どちや暮早しスーパーの値引きの刻や日短か短日の思ひえがくは肴かな短日・日短・暮早し

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • DVD鑑賞

    たまに借りてきたDVDを見ます。2日続けて「ダンボ」と「舟を編む」を見ました。昔は映画で感動していたけど、最近はそういうものに出会いません。感動が薄れてきたのかな....。イマジンの流れて秋の深みゆく〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いつも応援ありがとうございます!ブログをお持ちでないかたはいつものようにコメント欄にてお返事いたしております。ブログをお持ちの方は必ず訪問して応援とコメントさせていただきます。DVD鑑賞

    ryo

    ryo's my room

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  • 五葉山に登ってきました。

    【山行の記録】12:10登山開始12:15一合目12:32賽の河原12:454合目畳石12:51五合目13:10七合目13:21八合目13:30九合目13:35山小屋13:40日枝神社13:50山頂14:00三角岩14:25山小屋付近で休憩14:35出発14:50七合目付近15:02五合目15:30登山口着【撮影日:2019/11/4】猊鼻渓に行った日の後、時間もあるので、一つくらい低い山を登りたいなーと考えていました。もう一関なので、ならいっそ沿岸の山、五葉山にでも行こうか、と。猊鼻渓から五葉山の赤坂峠までは約1時間半の道のりです。意外と遠かった。登山口である赤坂峠は大船渡と釜石の境にあります。駐車場が広く、何台も止められます。しかも今日は大盛況。ほぼ満車でした。案内板をみて、考えました。たしかに天気は良かっ...五葉山に登ってきました。

    南部吟遊詩人

    南部吟遊詩人の写真館

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  • 11月句会 メンバーの句

    11月の句会のメンバーの句をご紹介します。

    麻布俳句教室

    麻布俳句教室

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  • 冬苺

       食べられます。...

    しばちゃん

    俳句 竹林の里

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  • おとなの

    秘密基地に およばれ なんせ 秘密 ですから ばしょ ないしょ ぼうしょ としか こりゃあ いいですね やりたい放題 放題 っても おとなですから そこは ねえ あつまってるのも まちがいなく 呑兵衛たちで きもちよい 九州男児 ひさびさに わんぱくちびっこリクエストショー コッチめ 会心のオリジナル カブ日和も こちらでは 大ヒット たのしい ばんを ありがとうございました また よんでくださいね あさつゆの つめたさに よひ さめやらね ↓どれか一つをクリックいただくとうれしいです。 ↑いつもありがとうございます。

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  • 黄葉(もみじ;こうよう) / 落葉松(からまつ)

        世の中のなべて明るう黄葉す        (なべてよのなべてあかるう こうようす)    黄葉のもつとも窓を明るうす /むく        (こうようの もっともまどをあかるうす) 窓の秋 (2019.11.14 山中湖:山梨県南都留郡) 落葉松 東京で暮らしていた青春時代、白樺や落葉松は一つの憧れだった。 白樺や落葉松は、夏涼しい高原の象徴に思えた。 先日、山中湖の地元の方が、「白樺といえば軽井沢...

    むく

    渡邊むく俳句ブログ〜まあおたいらに〜

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  • 山の芋

    オタンチン・パレオロガスと山の芋家に帰ってさっそく羽二重団子を食べてみた(写真)。食べると同時に「猫」の中に羽二重団子がどう書かれていたかを調べてみた。しかしそう簡単に調べられるものではない。なにせ角川文庫500ページの中の一個所である。何度捲ってみても探せるものではない。途方に暮れて諦めようとした時、後ろに注書が書かれていたことを思い出した。文中、説明を要する事柄については*印が打たれ、注書がされ...

    日向亮司

    ひこばえ

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  • インターバルウォーキングコース

    近隣を歩き回るのであるが、同じコースだけではつまらない。いくつかのコースをつくり始めた。岩手に居る時も、3000、5000、7000、9000、10000歩越えコースがあった。このコースは、共通部がありその先に延長する形をとっていた。今回は、全くの別ルートを考えて設定する。一

    chaoちゃん

    天晴鈍ぞ孤の日めくり令和

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  • 蕗の花(ふきのはな)

    <蕗の花どこか懐かし道すがら花木柳太>蕗の花はどこか懐かしい花も清楚で好ましい。もう書いたとは思うが野生の蕗は食べられます。子供の頃母に言われてよく採りに行った。懐かしい悪童!手は真っ黒になった。だがとてもその煮付けは美味い。また食べてみたい。その気になれば叶うだろう。少しは寒くなったがまだまだ暖かい!町内会の朝の通学児童の安全確認を12月からやる!「学習サポートの会」では子供たちに無料の学習指導のボランティアもやっている。私は子供がとても好きだ。猫や犬小鳥も好きだ。それらは癒されるから・・さて、4時41分。まだ干潟に猫の餌やりに行くのは早いだがやることは幾つもある「神に感謝!」・・蕗の花(ふきのはな)

    花木柳太

    フォト俳句・天使の梯子

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  • バケツ付き井戸

     井戸6種。どれが出るかな。 よかった。一番欲しいと思ったのだ。  カエルくんは井戸の中がいい。バケツ付き井戸 by (C)shisyun

    shisyun

    空想俳人日記

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  • 秋風 (令和元年11月23~24日掲載分)

    ◎ 秋風 (令和元年十一月二十三~二十四日掲載分) ● 令和元年十一月二十三日 土曜日  ○ 九月日々折々 その十三 秋 《今回の自選代表句と自句自解》 秋の展ASIMO様々な動きして   実りの秋。東京お台場の日本科学未来館での企画展の「マンモス展」を鑑賞後、三階の常設展示ゾーンの「未来をつくる」、さらに五階の常設展示ゾーンの「世界をさぐる」を鑑賞した。見どころの多い公開展示であ…

    飯島 治蝶

    飯島治蝶の俳句ブログ(毎日更新・上位ランキング中)

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  • うろこ雲

    「春の最後でうろこ雲を見て」モニカうろこ雲

    俳女モニカ

    俳女モニカの俳句日和

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  • 2182 LINEから知らせ初雪がちらちら

    北海道から初雪の便りがありました。「LINEから知らせ初雪がちらちら 直美」(らいんからしらせはつゆきがちらちら)〔季語:初雪(冬)〕

    直美

    紀本直美の俳句ブログ

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  • 珍しいセージの花と美しいコスモスの花

    庭で長い期間に亘って珍しいセージの花が咲きます。特徴のある花びらで、一度見ると印象に残ります。花期は7月~11月です。用途は鉢植え、庭植えです。殖やし方は種子まき、さし芽です。花言葉は「意気軒昂」と紹介されています。今日は珍しいセージの花と美しいコスモスの花を紹介致します。庭に咲いている「珍しいセージの花」秋を代表する「美しいコスモスの花」珍しいセージの花と美しいコスモスの花

    JWみやさん

    神の王国の良いたより

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  • 聖書のイザヤ書:神エホバは比類のない方であり、金や銀や木で偶像を作り崇拝するのは空しい🎵

    神エホバは、ご自分の預言者イザヤを通して、諸国民は神エホバにとっては手桶からこぼれる一滴、天秤はかりの皿に積もった微小な塵のようなものである、と強力な表現で伝えました(イザヤ40:15~17)。次いでイザヤは、神エホバが比類のない方であることを、さらに強調するため、金や銀や木で偶像を作り崇拝する人々は空しいことを次のよう描写しました。「神(エホバ)に匹敵する者が誰かいるか。神(エホバ)を何になぞらえるというのか。(人々の崇拝用に)職人が偶像を鋳造し、金細工人がそれに金をかぶせ、銀の鎖を作る。ある人が寄進物にしようと、腐らない木を選び、熟練した職人を探す。倒れない彫刻像(偶像)を作るために。あなたたちは知らないのか。聞いていないのか。最初から告げられていないのか。地の土台が据えられた時から理解していないのか。丸い...聖書のイザヤ書:神エホバは比類のない方であり、金や銀や木で偶像を作り崇拝するのは空しい🎵

    JWみやさん

    神の王国の良いたより

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  • 「体で感じる」北海道の広さ

    北海道は広い。それは地図を見ても解らないことはないけれど、本州や四国九州の土地感覚と異なり、「体で感じる広さ」が違うのだ。体で感じる広さは、汽車や自動車などで移動するときに感じることができる。だが乗り物で移動せずとも北海道各地の天気の変化でそれを感じるこ

    豆作

    北の(来たの?)獣医師

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  • 吟行に行って来た

    11月13日、吟行句会に参加してきた。  目的地は、紅葉の名所でもある京都府長岡京市「光明寺」。   まず、総門をくぐると本堂に向かう坂道が続く。 この坂は女人坂と呼ばれ、女性でも上りやすくするためにゆるく段を とったものだというが、いざ歩くと息が切れてしまうほど長い坂だっ...

    たいぞう

    今日も俳句日和

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  • 銀杏落葉

    [画像] 銀杏落葉に女座つて撮られをり [画像]にほんブログ村 [画像] 銀杏はイチョウ科の落葉高木で、黄葉や落葉は他の 落葉樹に比べて遅い。 [画像] 並木道や公園を金色に染める銀杏落葉…

    819maker

    俳句の風景

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  • 大馬鹿者のマネー術 #04 お金がありません!

     お金がありません。  同居しているおかんが車の冬タイヤを買ってほしいとの訴えで購入することに お金がありません! もう、70代の高齢者の親ですから、他人様に…

    介護のかえる

    介護士俳諧士のお金がありません!

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  • ※過去記事より【2013年・秋季九州大会決勝】沖縄尚学-美里工業<名勝負プレイバック> 

    1.はじめに 2.過去記事から 3.終わりに 1.はじめに 先日、ある美里工業OBの方より、DMをいただいた。詳細を明かすことはできないが、当時の悔しさは今でも鮮明に覚えているとのこと。 本人の胸中は察してあまりあるが、しかし沖縄高校野球の一ファンの立場からすれば、球児達がそれくらいの情熱を賭けていたという事実は、何とも嬉しいものだ。 その彼とのやり取りがあって後、ワードの文書ファイルを開いてみると、スポナビ+時代に書いた記事のデータが出てきた。せっかくなので、ここに再アップする。 奇しくも、今世代でも沖尚と美里工業は、夏の覇権を争うライバル関係である。現役の球児達の参考に……とまでは言わない…

    stand16

    スタンドの記憶

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  • 暮れの秋

    タラの写真を整理しているうちに写真に興味をもち、カメラを持って歩くうちに俳句を作りたくなりました。

    たらちゃん

    たらちゃんの20年

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  • 枯蟷螂

    蟷螂の鎌を拾うて枯野原いつかの記事でも降れたような気もしますが、蟷螂(カマキリ)の怪獣のような相手にも鎌を振り上げて向かう姿が好きです。そのカマキリは普通...

    金太郎

    句集「西瓜の種」

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  • 何在(あ)ると無けれど川めぐり橋めぐり🌉2

    水の治まった川とヒツジ田と日光連山2枚貼ります🐧先月の水害で水に浸かっていた田(手前)↑とひこばえの生えた黄色の田(ヒツジ田)とハッキリ分かれています🐤畦を覆うように咲くのは細かいハキダメギクと黄色のオオハンゴンソウ↓中空に水澄むマイクロプラスティック/青萄何在(あ)ると無けれど川めぐり橋めぐり🌉2

    青萄

    空見日和

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  •   美しい黒猫

    昨日の仏生山公園で見た紫陽花。紫陽花の季節にはこんなに柔らかい薄桃色の紫陽花は無い。桃色でも、もっとはっきりした色の主張をしている。紫しかり藍色しかり七色、七変化の色をもっともっとはっきりと誇る。このやさしい紫陽花。いかにもひと夏を過ごし、それでも身にそった温度に恵まれたのか、しずかに咲いていた。紫陽花の好きな私でなければ、振り向いてもくれないような場所でひっそりと咲いていた。仏生山公園は高松市の南部、仏生山町にある。高松藩侯の松平さまの菩提寺の法然寺に隣接をした、市民の憩いの公園だ。昨日も小学生が秋の遠足に来ていた。鳰の池をしばらく見、大きな掛け声が公園狭しと聞こえてくる。何の声か興味をそそられて体育館に近づく。体育館の裏に狭い河が流れている。春は枝垂れ桜が美しいらしい。その陰と、体育館の陰に挟まれて紫陽花が...美しい黒猫

    何かをすてて 何かをひらおう

    何かをすてて 何かをひらおう

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  • 【野球小説】続・プレイボール<第12話「河川敷のミーティングの巻」>――ちばあきお『プレイボール』続編(※リライト版)

    【第12話】OB田所が見た墨高ナインの成長。河川敷の“誓い”のミーティング!

    stand16

    スタンドの記憶

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  • 本行寺俳句大会

     16日(土)の昼から、日暮里の「本行寺」で俳句大会が開催されるということで、句友を誘って参加してきた。 同寺は、JR日暮里駅から谷中銀座商店街に向かう道沿いに山門を構える古刹で、通称「月見寺」と呼ばれている。大永6年(1526)、江戸城内平河口に建立され、江

    十志夫

    俳句と主夫の間で(2)♬

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  • 昭和記念公園

     それぞれに個性銀杏黄葉かな 昭和記念公園の紅葉もなかなか良くなってきました。今日は、かなりの人出でした。 綿虫の動き精霊かも知れぬ芽生えとも銀杏黄葉の並木道…

    大山大介

    俳句とお星様と山歩き

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  • 【秋送る】快晴18度の後押し・・明日はとにかく頑張るしかない!*名曲『冬が来る前に』付/新俳句入門

    秋送ること闘いを止めることまほろば最新作即興今日は雲ひとつない最後の【秋晴れ】です。気温も20度近くまで上がっていることでしょう。先程起き上がりましたが、明日は5時起きの早朝7時からの勤務です。夕刻にはまた寝なければならず、これからの数時間がタイトになっています。缶ビールが切れたので、これから買いに行き、帰りに駅前公園で明日の業務マニュアルを流して来るつもりです。帰宅後には入浴しておき、余裕があればその他の業務を少しだけ片付け横になります。今日は半日もないのです。その代わり、明日は終了後ノンビリ出来ます。それだけが楽しみで頑張ります。前記事では、全てが終わってしまった1970年代の始まりの一瞬の静けさの中で歌われた『サルビアの花』(詞・曲早川義夫)をアップしました。それに続いて、1970年代半ばに【赤い鳥】の2...【秋送る】快晴18度の後押し・・明日はとにかく頑張るしかない!*名曲『冬が来る前に』付/新俳句入門

    まほろば俳句日記

    まほろば俳句日記

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  • ふゆの星

    冬はシリウスなど一等星が多く、最も星空が美しい季節だそうです。よっぽど星好きでないと、寒い夜に星を見ないよね。都会ではその星もあまり見えないし。荒星や毛布にくるむサキソフォン  攝津幸彦音楽が聞こえる冬の銀河かな  おーたえつこ無音という確かなる音冬銀河

    SUNAO

    きままに季語

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  • おやすみですから

    なに やりましょか はい なんですか お花に みずやり いいですよ その ダンボールも だしてきましょね はい なんですか しんしつ ですか あれ きれいに すんですか それって 大掃除レベルの そんな 笑顔で ようござんす やりますよ やってやりますよ だいたい 座長の ようきゅうすいじゅんは ぶつぶつぶつ あれ こんなとこに こんなもんが あれ これまだ よんでなかった あれ これは めっちゃ たいせつな ふう やっぱり 大掃除レベルの いちだいじ すっかり くたびれました ほんとなら 年末に やるところ でもでも やってよかった ほう いつのまに こんな ひなぎくの ろうかの おくに い…

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  • リハビリ散歩

    天気晴土日は役所にも銀行にも行けないし、今日は誰も来ないし、ひとまずは休憩とした。明日は久々に吟行句会へ行こう、と決意したものの・・最後に行ったのが確か5月。吟行での句の作り方も忘れたかも。ということで、俳句と体力のためのリハビリ散歩に出た。いつも行っていた近所の都立公園を一回りしただけだが。こんな近くにも、7月初め頃行った記憶があるだけで、何と数ヶ月ぶりのことだ。見慣れてきた風景も新鮮に映る。カメラを外へ持ち出したのもその時以来だろう。空がともかく澄んでいて、でも銀杏やその他の紅葉は今ひとつ。上の写真の一本だけが綺麗だった。花梨の実もまだ熟れていなくて、葉っぱも青々としていた。いちばん綺麗だったのは、この桜の紅葉だった。あとの桜は、台風で殆どの葉を落としてしまったようだ。いつもは綺麗なニシキギも??という状態...リハビリ散歩

    KUMI

    KUMIの句日記

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  • 石蕗の花

    令和元年11月16日(土)石蕗の花:石蕗(つわ)咲く名古屋港へ散策の途中、裏通りの屋敷跡に黄色の石蕗の花を見つける。この花を見かけると、「冬の季節」到来、と思う、、、。紅葉が、後しばらくで終わり、、そろそろ落ち葉搔きが始まり、冬枯れた街は色を失い、、、そんな頃に「まっ黄色」の花、葉も濃い緑が鮮やかで美しく、庭の花として近頃多く見かけるようになった。「つわぶき」は海岸や海浜近くの山等に自生する、キク科の常緑多年草。10月~12月にかけ、60cm程に花軸を伸ばし、菊に似た頭状花を散房状に開く。葉は蕗に似て質が厚く、濃緑色で光沢がある。蕗に似るが別の種類。葉柄は食用、薬用となる。葉の下の花軸の部分は葉柄(ようへい)といい、この花の実際の茎の部分は地中にある。名の由来葉の形が蕗の形に似ている事からと言われる。また、葉の...石蕗の花

    遊民ヤギ爺

    遊民ヤギ爺

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  • 小春日の風や創業者の訃報

    時々、「この句はこういう意図で詠みました! その読み違います」と主張する作者さんがおられる。うーん、でも俳句って十七音しかないからね。読み手によって解釈が分かれることは多々あるわけで、そこもまた俳句の面白いところだと思うんだけどな。私の昨日の「抱擁や」の句だって、大半の人が恋愛ネタだと思うだろうけど、それで構わない。俳句は、手を離れたら半分は読み手のものだと思うから。ヨネックス創業者の米山稔氏の訃...

    hisohiso

    猫まち

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  • 外出予定:手弁当の準備 

    外出の目的あるは息子宅手弁当にて陣中見舞い朝の残りご飯をキレイに浚え、おにぎりに。ラップで握った。冷蔵庫へ、保存食。具材。サツマイモ・茹で豆・海鮮。米2合。2合分の米に会う水&つゆを入れる。炊き上がったご飯を、丼に入れた。味噌汁・ヨーグルト和えサラダ・味噌汁と茶葉・シチュウクリームなど完成の手弁当には息子くん完食すれば有難いかな外出予定:手弁当の準備

    なでしこBLOG

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  • 和三盆の金平糖

    杵築市山香町を訪ねました。空港道路を走る途中の杵築方面出口を間違えて安岐町の大分空港まで抜けてしまいました。それからナビゲータを頼りに行くと「オレンジロード」なる道に入り、「杵築市は蜜柑の産地であるから~なるほど」と感心しながらやっとJR山香駅に到着しました。ご高配を賜っておりますK氏にご挨拶に参上いたしました。「元気な104歳のお母様に」と申されて小さな紙包みをいただきました。なんだろう・・と思い...

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  • 11月の俳句(その3)

    北海道は、早くも積雪のニュースが報道されていますが、こちらは暖かく好天の日々になっています。好天が続き花丈3mほどの皇帝ダリやも見事に咲いて静かに笑顔を見せています。庭ではガウラ、ランタナ、白と青紫のディウランタ、ホトトギス、ヒメツルソバ、カタバミ、バラ、菊が咲き、ご近所では百日草やコスモスも咲き、花々を楽しむことができています。皆様方のお住いの地方は如何でしょうか。今日は11月11日~15日までに詠んだ俳句を紹介致します。赤トンボホバリングして今日は台風の被害者苦悩1ヶ月散歩道ドングリの実の落ちておりドングリの実で遊びし日遠くなり薩摩芋天ぷらほくほく夕餉かな白鳥の飛翔美し写真見る仰ぎ見る皇帝ダリア笑顔かな柔らかく甘さ広がる次郎柿庭に咲いている「大輪のバラ」-直径18cm-珍しい卓上の「薩摩芋の花」見事な「皇帝...11月の俳句(その3)

    JWみやさん

    神の王国の良いたより

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  • 山茶花ツバキ&イブキジャコウソウ&ノースポール 

    庭からは山茶花ツバキポツポツと咲き誇り道ゆく人仰ぐ山茶花ツバキイブキジャコウソウノースポール。どの花も冬を喜ぶ満開を期待するから楽しみに待つ山茶花ツバキ&イブキジャコウソウ&ノースポール

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  • 曇りのち晴れ

    11月16日(金) 晴れ 冬帽子目深に被り先急ぐ このままで良いの悪いの蜜柑剥く(蜜柑)

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  • 八幡川をウォーキング

    ジョグとウォークで バーチャル 日本一周に挑戦中。俳句で日常を詠っています。

    甘ん

    どん足日記

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  • 結髪のかのこ可愛や七五三

    七五三この日のための訪問着ゆるキャラも祝ってくるる七五三玉砂利を踏みなれぬ歩や七五三七五三晴れ晴れしたる若き婆七五三日に恵まれて神のもと結髪のかのこ可愛や七五三

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • 息子の最終面接

    昨日まで大変疲れました息子の就寝の最終面接が昨日だったからです息子はイライラを我慢私はイライラをそのまま放出その間も息子は職安で面接の勉強したり想定問答を作っ…

    もなか

    もなかの雑記帳

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  • 冬ざれ自画像水族館の水鏡 鷹羽狩行

    冬ざれ自画像水族館の水鏡鷹羽狩行どこかに映っている自分の顔を見出すことはよくある。電車やバスの窓に、川や池や沼の水面に。さらにそこに空や雲や雪や雨を重ねてドラマの一シーンを演出するのも、映像的な手法の一典型である。自画像というから、顔だけというよりもう少し広い範囲の自分の像であろう。水族館の水槽の大きなガラスに作者は自分の姿を見た。映っている自分の姿の中を縦横に泳ぐ魚たち。自分の姿に気づくのは自分を認識することの入口。作者はそこに「冬ざれ」の自分を見出しているのである。俳句に触発されて起こった二十世紀初頭のアメリカ詩の運動、イマジズムは、短い詩を多く作り、俳句の特性を取り込んで、「良い詩の三原則」というマニフェストを発表した。その中の二つが、「形容詞や副詞など修飾語を使用しないこと」「硬質なイメージをもちいるこ...冬ざれ自画像水族館の水鏡鷹羽狩行

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    竹とんぼ

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