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散文詩 新着記事

1件〜50件

  • 夜を歩く

    雨の中を歩いたショーウィンドウからこぼれる灯りにもやさしさを見つけられない夜それでも公園のそばで雨を吸った土の匂いをかいだときすこし心がやわらいだ気がした晴れが続けば雨の日を雨が続けば青空をあっさりと捨てながら求める今とは違うなにかこことは違うどこか欲しいものはあなたがずっと欲しかったものは手に入れたときもう欲しいものではなくなっている夜を歩く

    riri*cat

    猫の窓

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  • 昨日の余韻

    昨日の余韻

    narazakiken

    ものつくりあん ナラ

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  • 詩 「遠雷 」   2018 5 11

    遠雷 2018 5 11  こんなに近くで吐息も髪の香りもぬくもりも感じてキスはしない鼓動までありありと今までの失敗した愛の刻印までもはっきりと近くにいるこれ…

    konoe sakuta

    詩人 意味を成さず 〜掌握〜

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  • 未公開情報がラジオで

    ブログにも公開していないわたしのトピックスが!(マル秘)明日のラジオで放送されます♪気になる方は↓↓OBSラジオ『クミコの昭和歌謡元禄』10/19(土)1...

    みえみえ

    Miemie Art * * * ココロの景色 * * *

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  • 心にも雨

    心にも雨

    narazakiken

    ものつくりあん ナラ

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  • ヨコチンロックカーニバル2019 ザ・ガーデナーズの写真 by チヒロ

    チヒロさんが撮ってくれた写真が素晴らしいので一部だけでも紹介します。個人的にはチカラさんと絡んでいる写真が好き。ヨコチンロックカーニバル2019ザ・ガーデナーズの写真byチヒロ

    narazakiken

    ものつくりあん ナラ

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  • 情報の過剰摂取を控える

    思う事があってYouTubeやネットの閲覧を控えている、具体的にはネットニュースとか、台風をはじめありとあらゆる情報を見るのを控えている。 元来『この時代を知らない』というレベルで私はおよそ『いつでも』、敢て何も知らずに過ごすようにしている人間である、敢てというか疎いだけとも言えるが…その疎さこそが自発性の鍵になっているのではないかと私なりに結論付けている部分が少なからずある。 疎い、ということをどうしても恥ずべき事という風に捉えがちだし、情報発信者(個人ではなくマスメディアなど)は常に新しい情報を発信しつつ、尚且つ『過去に』『最新の情報』として発信した情報をいつも打ち捨てている。打ち捨ててい…

    a.o

    a.o独白ブログ

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  • 『答え』の中に生きている

    答えを外に求めるなかれ 『答え』と発言する映像を観る、音声を聞く『これこそが答え』と発言する映像をその次に観る、音声を聞く『これこそが究極の答え』と発言する映像をさらに観る、音声を聞く しかし答えは無い、音の色もほとんど無い 『答えに至る道』と記された商品を手に取る『答えに至る最短の道』と記された商品を次に手に取る『究極の答えに至る最短の道』と記された商品をその次に手に取る そうやって次へ次へと流転している間、人は自己の発する問いかけそのものを忘却し自動的に作動するただの情報収集媒体と化す答えを『知っている』事が優位ならば答えを『知らない』事は恥ずべき事 人間が自発的に問いかけ、答える働き こ…

    a.o

    a.o独白ブログ

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  • 調整。

    ここに来たくなる時は自身を チューニングしたい時高次の空気に触れることで本来の位置に ただしてもどれるのだろうチューニングしたての身体で何かを奏でたくなる...

    みえみえ

    Miemie Art * * * ココロの景色 * * *

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  • 危機と大慈悲心  4

    城井高校の発表日は冷たい風が吹いていた。春が近いのに、寒さが逆戻りしたようだった。空は雲一つない晴天だった。空の淡い色から、春の気配が感じられていた。暖かくなり始めていた頃だったので、この冷たい風は意表をついた感じだった。だが、若い優紀達にはその風も殆ど感じていなかった。頭の中はやはり合否の不安が渦巻いていたのだ。城井中学の生徒十数名が谷川先生に引率されて歩いていた。松尾優紀は岡野光次と肩をならべていた。「優紀は合格すると思うかい?」「そんなこと、わかる筈ないだろう」優紀は不安感のため、いらいらした調子で突き放すように言ってから、ちょっと後悔した。アンネ・祖母のささやきの声が聞こえたのだ。「もっと落ち着きなさい」優紀は微笑した。彼らが歩く遊歩道の右側の横には小川が流れている。左側は寒椿がいくつも綺麗に咲いている...危機と大慈悲心4

    空華ー日はまた昇る

    空華ー日はまた昇る

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  • 私のとなりで

    いろいろな人の話を聞きながら 自分を振り返ると 私は何を大切にしているのか そんなことを考えずにはいられなくなる恋人と言うポジションを失った今 私の半生で初めて 自分だけに向き合わなくてはならない誰かのために生きているわけではないけど 誰かがいなければ生きてはいられないそのことをどう咀嚼して 私はこれからを考えていこう縁があって私と関わっている人々 私はどんな未来を生きていたいのかな そしてその時に 誰にとなりで同じ景色を見てほしいと願うのだろう私が生きることが あなたのためになるように そんな関係が作りたい

    gumi

    空想とタメイキ

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  • 詩 「意味の意味」    2018 5 14

    意味の意味   2018 5 14  すごい奴らがいる言葉の魔術師亜空間から50音を操縦する奴らは文法を熟知してそれを見事に脱出する 意味を理解し無意味に並べ…

    konoe sakuta

    詩人 意味を成さず 〜掌握〜

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  • 銀木犀☆

           乾いた    夜風に    香りたつ    銀木犀の    白い花    何を    夢見て    いるのだろうか    この現実と    虚構…

    花和

    風と月

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  • オレンジの光の街☆

       【オレンジの光の街】石畳の街並み・・・ そこは・・・ヨーロッパの雰囲気が漂っていた・・・ 北米のパリと言われているらしい・・・中世の建物の窓には花々の鉢…

    花和

    風と月

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  • 気の香り

    神宿っていそうな巨木参道の苔まで清々しい手水舎が好きで人が居なければ いつまでも佇んでいる。水の音が心地良く動画で撮っては 何度も再生して ひとりで癒され...

    みえみえ

    Miemie Art * * * ココロの景色 * * *

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  • 雨の午後に逢いたい。

    晴れた日ならべつにあなたじゃなくていいでも雨の日にはしずかに雨が降るこんな雨の日にはもうあなたにしか逢いたくないんだ雨の午後に逢いたい。

    riri*cat

    猫の窓

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