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写真俳句 新着記事

1件〜50件

  • 冬薔薇と石像で

    石白き青年像や冬薔薇 小夜谷津バラ園にて薔薇の香に包まれる石像。石像が真っ白で  薔薇の美しいを引き立ているようでした。にほんブログ村

    小夜

    小夜風衣(五七五ぶろぐ)

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  • 「腹が立つ42年」安倍よ聞け

    《アウターゾーン》横田めぐみさんの拉致から、もう42年。母、早紀江さんの「腹が立つほど長い年月」という言葉。安倍は何と聞く。「次は私が金と会う番だ。」4月にそう言ってから、もう半年以上経つ。安倍よ、本気で行動する気があるのか。もう後がないぞ。【英さん。の予想はよそう】朝晩はずいぶん冷え込むようになった。いよいよ冬近しの風情。あちこちで雪の便り。今日は京都の「マイルチャンピオンシップ」だ。⑤インディチャンプ⑧プリモシーン⑫モズアスコット⑭ダノンプレミアム⑮ダイアトニック英さん。イチオシは⑧プリモシーン。いつものように、多分外れる3連複5頭ボックス10通り。GoodLuck!ご賛同が得られたら、下の「携帯写真」のバナアを押してください。にほんブログ村にほんブログ村「腹が立つ42年」安倍よ聞け

    英さん。

    昼間管理職のつぶやき

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  • 冬帽子かむりて勝負つきにけり 大串 章

    冬帽子かむりて勝負つきにけり大串章何の「勝負」かは、わからない。将棋や囲碁の類かもしれないが、いわゆる勝負事とは別の次元で読んでみる。精神的な勝負。口角泡を飛ばしての言い争いというのでもなく、もっと静かで深い心理的な勝負だ。ひょっとすると、相手は勝負とも感じていないかもしれぬ微妙な神経戦……。とにかく、作者は表に出るべく帽子をかむった。独りになりたかった。負けたのだ。それも、勝負がついたから帽子をかむったのではない。帽子をかむったことで、おのずから勝負がついたことになった。「もう帰るのか」「うん、ちょっと……」。そんな案配である。そしてこのとき「冬帽子」の「冬」には、必然性がある。作者の心情の冷えを表現しているわけで、かむると暖かい帽子ゆえに、かえって冷えが身にしみるのだ。この後で、寒い表に出た作者はどうしたろ...冬帽子かむりて勝負つきにけり大串章

    小林たけし

    竹とんぼ

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  • 短日・日短・暮早し

    短日や出港前の窓明り短日の日の暮れ残る石畳駅裏の旅館のひそと暮早し短日のすれ違ひし猫の尾かな短日の帰りそこねた雀かな不安気に鳴く鳥どちや暮早しスーパーの値引きの刻や日短か短日の思ひえがくは肴かな短日・日短・暮早し

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • チャバネセセリ

    (先日11月10日の事である。)この日も朝、私は、パソコンでブログの記事を綴っていた。ほぼ毎日の事である。ふと、食卓の上に置いてあった本日の朝刊に目をやると…何と、朝刊の誌面の上に、一匹のチョウが留まっているではないか!ちょまっ…!ここは家の中だぞ。何故

    八田真田八

    八田真田八わーるど

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  • けやき通り紅葉

    家の近所スーパーの近く広場のプラタナスバスロータリー前の居住地区<けやき通り紅葉>おはようちきゅう。風もなくいいお天気だ。引っ越しをした先はけやき通りの東入り口すぐ。ここから以前の住居近く税大前までおよそ1kmほどのけやきの並木が続く。紅葉が始まったのでカメラをもって里帰り逆方向なので風景が目新しく感じる。赤や黄のトンネルをゆ~っくり歩く。けやき通り紅葉

    白桂

    詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ

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  • 冬苺

       食べられます。...

    しばちゃん

    俳句 竹林の里

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  • 凍え花

    skyscene

    my ふぉと work

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  • 独り尻取り俳句・十一句目

     出入口の『ち』■地球儀をシュンシュン廻す寒さかな季節/寒さ・冬廻したからって風が起きる訳でも無いけど、見ているだけで寒い寒い!次回は寒さかなの『な』 

    杉本とらを

    杉本とらをの『写メ句るる!』

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  • 八千穂高原へ

    ブログ

    笑子

    笑子のフォト俳句ブログ

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  • 冬瓜

    冬瓜や獲り忘れられ寄り添いて 冬瓜は秋の季語だが、冬の方が似つかわしい? ←「写真俳句」をクリック下さい>

    iSAMU

    四季の森空間/新写真俳句

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  • 『 つきて見よひふみよいむなこゝのとを とをとをさめて又始まるを 』良貞相聞歌『蓮の露』を遊ぶ098-01ywq09

    ★ ゜・。・。 ★ 良貞相聞歌『蓮の露』を遊ぶ ★ 。・。・ ゜ ★ ★ 良貞相聞歌『蓮の露』を遊ぶ098-01ywq09 ――☆★☆―――――――――――――――☆★☆―― 097  師常に手毬をもてあそび玉ふときゝて

    青柳仁

    一日一感動

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  • 2019-11-16 22:20:20

    《気になる看板》友人からいただいた画像。ここは、福島県の喜多方市山都町。蕎麦の名産地である。そば粉100%そして、シートベルト100%ナイスフレーズだ。ご賛同が得られたら、下の「携帯写真」のバナアを押してください。にほんブログ村にほんブログ村2019-11-1622:20:20

    英さん。

    昼間管理職のつぶやき

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  • 小春日

    桃香

    桃香の写真俳句ブログ

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  • 結髪のかのこ可愛や七五三

    七五三この日のための訪問着ゆるキャラも祝ってくるる七五三玉砂利を踏みなれぬ歩や七五三七五三晴れ晴れしたる若き婆七五三日に恵まれて神のもと結髪のかのこ可愛や七五三

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • 冬ざれ自画像水族館の水鏡 鷹羽狩行

    冬ざれ自画像水族館の水鏡鷹羽狩行どこかに映っている自分の顔を見出すことはよくある。電車やバスの窓に、川や池や沼の水面に。さらにそこに空や雲や雪や雨を重ねてドラマの一シーンを演出するのも、映像的な手法の一典型である。自画像というから、顔だけというよりもう少し広い範囲の自分の像であろう。水族館の水槽の大きなガラスに作者は自分の姿を見た。映っている自分の姿の中を縦横に泳ぐ魚たち。自分の姿に気づくのは自分を認識することの入口。作者はそこに「冬ざれ」の自分を見出しているのである。俳句に触発されて起こった二十世紀初頭のアメリカ詩の運動、イマジズムは、短い詩を多く作り、俳句の特性を取り込んで、「良い詩の三原則」というマニフェストを発表した。その中の二つが、「形容詞や副詞など修飾語を使用しないこと」「硬質なイメージをもちいるこ...冬ざれ自画像水族館の水鏡鷹羽狩行

    小林たけし

    竹とんぼ

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  • 千鳥

    *  ひきしおの かこうのさきに ちどりなく

    まさひろ

    昌弘フォト俳句

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  • 紅葉(もみじ)

      p> 今朝は、気温が下がりました。...

    しばちゃん

    俳句 竹林の里

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  • 晩秋/猫じゃらし

    <晩秋/猫じゃらし>道端の猫じゃらし(えのころ草)も白い穂が目立ってきた。粟のような小さい種が落ちたり、小鳥に食べられたりしてからっぽの穂の形だけが残っている。当然軽いので少しの風でもさらさらと揺れる。陽光を浴びて白く光るさまがまたいい。晩秋/猫じゃらし

    白桂

    詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ

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  • フォト俳句 No.304

    腕白の指笛走り行く枯野   良蕉 わんぱくの ゆびぶえ はしりゆく かれの季語:冬野(冬)被写体:アメリカヒドリのオス良蕉:    沖縄の方は、大人も子供もよく「指笛」を鳴らします。  とても上手です。  「指笛」は、私も「人差し指一本鳴らし」で何とか鳴

    八田真田八

    八田真田八わーるど

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  • 木枯し

    skyscene

    my ふぉと work

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  • 木の葉髪やがては磯野波平さん

    木の葉髪たのんでみたきドラえもん役者の仕草まねし日や木の葉髪なびかせて闊歩した日や木の葉髪木の葉髪ひげはすぐに伸びるけれど良きかつらのある時代や木の葉髪木の葉髪みれんがましきことは止む木の葉髪やがては磯野波平さん

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • ​きりくちは はなのかたちやすみをつぐ これが「絵付け火鉢」? 今朝ドラでやっていますね。 下田の某喫茶店にあったものですが、確かに美しい♪​

    雪うさぎ

    Gallery天狼星

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  • ペンギン

     ■冬空にペンギンの飛ぶ寒さかなうちの娘から貰った写真に付けた一句でした。お粗末! 実はもう一枚、写真があります。  ■冬空をペンギンの飛ぶ夢見かな ちょっと…

    杉本とらを

    杉本とらをの『写メ句るる!』

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  • 遂に!29年ぶりのおnewキッチンヽ(^。^)ノ

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    笑子

    笑子のフォト俳句ブログ

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  • 冬凪

    冬凪やのたりのたりと群れる鴨 ←「写真俳句」をクリック下さい>

    iSAMU

    四季の森空間/新写真俳句

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  • 寒くなりました。

    亡き父がつくってくれし卵酒少し風邪ぎみだったとき父が卵酒を作ってくれました。真剣に無言で作っているので私も黙って座っていました。そして・・「うまくできた!二度と出来ん!」と嬉しそうに満足げに言いました。卵酒の作り方を教えることもなく私も聞くことなくそのままです。寒くなるとあの時の父の嬉しそうな顔を思い出します。昨日から少し風邪ぎみです。みなさまもお気をつけください。寒くなりました。

    まろう

    風は南から

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  • いたずらはするなと言われしたくなる

    《気になる看板》こういうの、別にいたずらしたいとは思わない。しかし「いたずら厳禁」とあれば、いたずらをしてみたくなる。その「いたずら」とはどんな「いたずら」か気にかかる。悲しくも楽しい人間の性(サガ)だ。それも「英さん。シンドローム」である。ステージⅡご賛同が得られたら、下の「携帯写真」のバナアを押してください。にほんブログ村にほんブログ村いたずらはするなと言われしたくなる

    英さん。

    昼間管理職のつぶやき

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  • 疲れた次第

    今日の日は明日に続き返り花ひよどり一平(きょうのひはあしたにつづきかえりばな)・・・・・・・今日、庭木の手入れのため、植木屋さんに入ってもらった。本職に依頼するほどの庭木ではないが、数は少ないながら高い木があるので、安全を考えて本職に来てもらった次第。何の役にも立たなかったが、なぜかとても疲れた。早く寝たい。狭い庭に限って言えば、これで正月の準備は終わったのだが・・・・。疲れた次第

    ひよどり

    到るところ青山

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  • みじか日 fu

    ​ みじかびのゆうひをせなにしんりょうじょ  風子​

    風子

    風子の575 あるがままに

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  • 冬薔薇を揺らしてゐたり未婚の指 日下野由季

    冬薔薇を揺らしてゐたり未婚の指日下野由季この薔薇が真紅の大輪の薔薇だとすれば、未婚の指、には凛とした意志の強さが感じられる。やや紅を帯びた淡く静かな一輪だとすれば、その花にふれるともなくふれた自らの左手に視線を向けた作者の、仄かな心のゆらめきや迷いのようなものが感じられる。二十代後半の同年の作に〈降る雪のほのかに青し逢はざる日〉とある。雪を見つめ続けている作者の中に、逢いたい気持ちと共にひたすらほの青い雪が降り積もってゆくようだ。そう考えると、雪のように清らかな白薔薇なのかもしれない、と思ったりもするが、いずれにしても掲出句の、未婚の指、にはっとさせられ、冬の澄んだ気配がその余韻を深めている。『祈りの天』(2007)所収。(今井肖子)冬薔薇】ふゆばら◇「冬薔薇」(ふゆそうび)◇「寒薔薇」(かんばら)◇「寒薔薇」...冬薔薇を揺らしてゐたり未婚の指日下野由季

    小林たけし

    竹とんぼ

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  • *  ふくろうや ねぎしょうぞくの ましろなり

    まさひろ

    昌弘フォト俳句

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  • 昨日の散歩 鴨川周辺 No.440

    (11月9日の続きである。)さらにママチャリで、鴨川河川敷の道を川上に進んだ。あっ!あそこの石の上に何か小鳥が留まっている。あれは何だ…?セキレイだな…。セキレイは、留鳥か漂鳥だな。これはハクセキレイか…? セグロセキレイか…?キセキレイではないな。撮っ

    八田真田八

    八田真田八わーるど

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  • 風の衣ずれ/すすき

    <風の衣ずれ/すすき>今、最も身近な写真素材「すすき」。遠出がままならない我が身には非常に有難い存在である。あちこちに紅葉が鮮やかになって来たけれど、地味に私に付き合ってくれる。身近がゆえに改めてみると綺麗な色をして季節を教えてくれている。風の衣ずれ/すすき

    白桂

    詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ

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  • 千両

       大木は神仏です。...

    しばちゃん

    俳句 竹林の里

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  • 寒が来て

    skyscene

    my ふぉと work

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  • 天罰であっても11/15’19

    ■天罰も受くる覚悟よ  冬の雷◆珍しく…「冬の雷」に遭った…。◆かつては“地震・雷・火事・親父“なんてことを言ったけれど。今は、死語だろうか?!◆“親父“の評価は、ソートー落ちただろうけれど…“地震“や“台風“などの自然災害は、何故か拡大しているように思う。

    Hiro

    Hike de 俳句

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  • 独り尻取り俳句・十句目

     不得手の『て』■天狼や地下の画廊の出入口季語/天狼(てんろう)・三冬天狼とは、おおいぬ座、一番明るい星のシリウスのこと。昼間は目立たない画廊の出入口を照らし…

    杉本とらを

    杉本とらをの『写メ句るる!』

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  • 冬立つ

    冬立てど色を保ちて七変化 ランタナ、七変化である。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

    iSAMU

    四季の森空間/新写真俳句

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  • 毎月15日はコマちゃんの日

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    笑子

    笑子のフォト俳句ブログ

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  • 冬来る

    ​ショベルカー ねむるきょうりゅうめきてふゆ ようやく気持ちの良い秋晴れが続く・・ と思ったら暦はもう冬。 雪の便りも聞こえてきますが、当地はまだ秋って感じです。​

    雪うさぎ

    Gallery天狼星

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