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  • 1位

    紅葉(もみじ)

      p> 今朝は、気温が下がりました。...

    しばちゃん

    俳句 竹林の里

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  • 2位

    木の葉髪やがては磯野波平さん

    木の葉髪たのんでみたきドラえもん役者の仕草まねし日や木の葉髪なびかせて闊歩した日や木の葉髪木の葉髪ひげはすぐに伸びるけれど良きかつらのある時代や木の葉髪木の葉髪みれんがましきことは止む木の葉髪やがては磯野波平さん

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • 3位

    冬ざれ自画像水族館の水鏡 鷹羽狩行

    冬ざれ自画像水族館の水鏡鷹羽狩行どこかに映っている自分の顔を見出すことはよくある。電車やバスの窓に、川や池や沼の水面に。さらにそこに空や雲や雪や雨を重ねてドラマの一シーンを演出するのも、映像的な手法の一典型である。自画像というから、顔だけというよりもう少し広い範囲の自分の像であろう。水族館の水槽の大きなガラスに作者は自分の姿を見た。映っている自分の姿の中を縦横に泳ぐ魚たち。自分の姿に気づくのは自分を認識することの入口。作者はそこに「冬ざれ」の自分を見出しているのである。俳句に触発されて起こった二十世紀初頭のアメリカ詩の運動、イマジズムは、短い詩を多く作り、俳句の特性を取り込んで、「良い詩の三原則」というマニフェストを発表した。その中の二つが、「形容詞や副詞など修飾語を使用しないこと」「硬質なイメージをもちいるこ...冬ざれ自画像水族館の水鏡鷹羽狩行

    小林たけし

    竹とんぼ

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  • 4位

    晩秋/猫じゃらし

    <晩秋/猫じゃらし>道端の猫じゃらし(えのころ草)も白い穂が目立ってきた。粟のような小さい種が落ちたり、小鳥に食べられたりしてからっぽの穂の形だけが残っている。当然軽いので少しの風でもさらさらと揺れる。陽光を浴びて白く光るさまがまたいい。晩秋/猫じゃらし

    白桂

    詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ

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  • 5位

    短日・日短・暮早し

    短日や出港前の窓明り短日の日の暮れ残る石畳駅裏の旅館のひそと暮早し短日のすれ違ひし猫の尾かな短日の帰りそこねた雀かな不安気に鳴く鳥どちや暮早しスーパーの値引きの刻や日短か短日の思ひえがくは肴かな短日・日短・暮早し

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • 6位

    結髪のかのこ可愛や七五三

    七五三この日のための訪問着ゆるキャラも祝ってくるる七五三玉砂利を踏みなれぬ歩や七五三七五三晴れ晴れしたる若き婆七五三日に恵まれて神のもと結髪のかのこ可愛や七五三

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • 7位

    フォト俳句 No.304

    腕白の指笛走り行く枯野   良蕉 わんぱくの ゆびぶえ はしりゆく かれの季語:冬野(冬)被写体:アメリカヒドリのオス良蕉:    沖縄の方は、大人も子供もよく「指笛」を鳴らします。  とても上手です。  「指笛」は、私も「人差し指一本鳴らし」で何とか鳴

    八田真田八

    八田真田八わーるど

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  • 8位

    みじか日 fu

    ​ みじかびのゆうひをせなにしんりょうじょ  風子​

    風子

    風子の575 あるがままに

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  • 9位

    冬苺

       食べられます。...

    しばちゃん

    俳句 竹林の里

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  • 10位

    2019-11-16 22:20:20

    《気になる看板》友人からいただいた画像。ここは、福島県の喜多方市山都町。蕎麦の名産地である。そば粉100%そして、シートベルト100%ナイスフレーズだ。ご賛同が得られたら、下の「携帯写真」のバナアを押してください。にほんブログ村にほんブログ村2019-11-1622:20:20

    英さん。

    昼間管理職のつぶやき

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  • 短い言葉で伝えます!詩、日記、その他

    短い言葉で伝えます!詩、日記、その他

    短い言葉、文で表現してるという方、短文だけど心を込めて発信してますという方、ぜひ! 内容は詩でも日記でもメッセージ文でも何でもOK! 分野は気にせず、どんどんトラックバックしてください。

    テーマ投稿数 793件

    参加メンバー 98人

  • 叶わない想い

    叶わない想い

    みなさんが経験した、 「叶わない想い」 苦しかったでしょう 辛かったでしょう それでも、なにか残るものはありましたか? そんな想いを詩にしませんか?

    テーマ投稿数 9件

    参加メンバー 5人

  • 不思議な物語

    不思議な物語

    日常生活に出没する奇妙なもの達の系譜

    テーマ投稿数 2件

    参加メンバー 2人

  • Peace  Flower

    Peace Flower

     日々のこと 思ったこと 考えたこと  あまり力まず ゆったりと  話ができるような  そうした場になれたら 幸いです

    テーマ投稿数 4件

    参加メンバー 1人

  • = 哀しい = Sorrow poetry

    = 哀しい = Sorrow poetry

    悲しいこと。 泣きたいこと。 なみだ。 貴方の中に眠っている哀しみを、吐き出してください。 悲哀,悲痛,悲嘆が、ハッピーに変わりますように。

    テーマ投稿数 5件

    参加メンバー 4人

  • 想い

    想い

    自作小説・ポエムを、お書きになってる方 参加をお待ちしております。 (申し訳ありませんが、アダルト系などは控えさせて頂きます。 管理人の判断で削除させて頂く場合もごさいます。 大変申し訳ありませんが、ご了承の程よろしくお願い致します。)

    テーマ投稿数 1,385件

    参加メンバー 78人

  • 世界感(世界観)

    世界感(世界観)

    自分が思う世界感(観)をトラックバックしてください、右でも左でも真ん中でも変化球でも直球でも・・・。

    テーマ投稿数 367件

    参加メンバー 23人

  • 今日のソラ 今日のココロ

    今日のソラ 今日のココロ

    空を眺めるのが好きな方、 空をテーマにした詩を綴る方、 空の写真を撮られる方の集まる場所。 詩は短歌・俳句・川柳・散文などもOK♪ 是非、あなたの今日の空、今日のココロを 聞かせて下さい。 沢山の空とココロが広がりますように。

    テーマ投稿数 231件

    参加メンバー 46人

  • オリキャラの世界

    オリキャラの世界

    自分の中にいるキャラクターの心をなりきって書いた詩、小説など・・・ 独自の世界。 キャラクターの世界などを書いた記事をトライバックしてください。 楽しい物、切ないものなどジャンルは問いません。

    テーマ投稿数 37件

    参加メンバー 6人

  • やさしいきもち

    やさしいきもち

    人はひとりでは生きていけません。 だからこそ、大切なのはやさしいきもち。 してあげたこと、してもらったこと、そこから生まれたあたたかでやわらかな何か。 そんな記事(詩・写真・エッセイなんかも含みます)を書かれましたら、ぜひ。

    テーマ投稿数 5,678件

    参加メンバー 305人

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  • 冬薔薇と石像で

    石白き青年像や冬薔薇 小夜谷津バラ園にて薔薇の香に包まれる石像。石像が真っ白で  薔薇の美しいを引き立ているようでした。にほんブログ村

    小夜 小夜風衣(五七五ぶろぐ)
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  • 「腹が立つ42年」安倍よ聞け

    《アウターゾーン》横田めぐみさんの拉致から、もう42年。母、早紀江さんの「腹が立つほど長い年月」という言葉。安倍は何と聞く。「次は私が金と会う番だ。」4月にそう言ってから、もう半年以上経つ。安倍よ、本気で行動する気があるのか。もう後がないぞ。【英さん。の予想はよそう】朝晩はずいぶん冷え込むようになった。いよいよ冬近しの風情。あちこちで雪の便り。今日は京都の「マイルチャンピオンシップ」だ。⑤インディチャンプ⑧プリモシーン⑫モズアスコット⑭ダノンプレミアム⑮ダイアトニック英さん。イチオシは⑧プリモシーン。いつものように、多分外れる3連複5頭ボックス10通り。GoodLuck!ご賛同が得られたら、下の「携帯写真」のバナアを押してください。にほんブログ村にほんブログ村「腹が立つ42年」安倍よ聞け

    英さん。 昼間管理職のつぶやき
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  • 冬帽子かむりて勝負つきにけり 大串 章

    冬帽子かむりて勝負つきにけり大串章何の「勝負」かは、わからない。将棋や囲碁の類かもしれないが、いわゆる勝負事とは別の次元で読んでみる。精神的な勝負。口角泡を飛ばしての言い争いというのでもなく、もっと静かで深い心理的な勝負だ。ひょっとすると、相手は勝負とも感じていないかもしれぬ微妙な神経戦……。とにかく、作者は表に出るべく帽子をかむった。独りになりたかった。負けたのだ。それも、勝負がついたから帽子をかむったのではない。帽子をかむったことで、おのずから勝負がついたことになった。「もう帰るのか」「うん、ちょっと……」。そんな案配である。そしてこのとき「冬帽子」の「冬」には、必然性がある。作者の心情の冷えを表現しているわけで、かむると暖かい帽子ゆえに、かえって冷えが身にしみるのだ。この後で、寒い表に出た作者はどうしたろ...冬帽子かむりて勝負つきにけり大串章

    小林たけし 竹とんぼ
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  • 短日・日短・暮早し

    短日や出港前の窓明り短日の日の暮れ残る石畳駅裏の旅館のひそと暮早し短日のすれ違ひし猫の尾かな短日の帰りそこねた雀かな不安気に鳴く鳥どちや暮早しスーパーの値引きの刻や日短か短日の思ひえがくは肴かな短日・日短・暮早し

    ランプ爺 ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新
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  • チャバネセセリ

    (先日11月10日の事である。)この日も朝、私は、パソコンでブログの記事を綴っていた。ほぼ毎日の事である。ふと、食卓の上に置いてあった本日の朝刊に目をやると…何と、朝刊の誌面の上に、一匹のチョウが留まっているではないか!ちょまっ…!ここは家の中だぞ。何故

    八田真田八 八田真田八わーるど
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