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  • 1位

    リチャード・ウィルヴバー 汝妹よ 全訳再掲載

    汝妹彼女の美は何であったのか吾らの初めの住まいでアダムの望みだけがすべてでもっとも少ないものばかりがその王の賜物と産物として現れていたころ吾らにどうして思い描けよう?類似が分離を待たねばならぬそのような所で彼女は共に在った水と光と木々といずれにも似ては映らぬほどにも彼は目覚めて見つめ尽くした彼女の裸の顔をしかしそのとき彼女は変わって近づき下ってきたアベルの群れどもとカインの原野へと彼らの願いを纏って彼女の楽土は優美さを隠し穀物の塊の豊かな形を隠した彼女はこの世で毀れたあらゆる労苦とその果実の見せかけを受け入れたときに襞をとる薄物の衣を纏った円柱の姿で耐え忍ぶその掌〔テ〕に属性を注がせ最果ての塔に囚われた輝ける虜となってその誉れを戦いの野へと流して黄昏時に苑を歩むその影は弧を描く昏い扉と似て西へと向かうすべての船...リチャード・ウィルヴバー汝妹よ全訳再掲載

    コザカナ

    私的海潮音 英米詩訳選

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  • 2位

    自作詩 夏に寄す

    夏に寄す遠い獣の暁に兆した死への戦きに駆り立てられるまま我ら憐れな叡智ある者らは月へと至ったさみしい藍色の夜空を追い立てられた銀色の兎が見上げている(私は帰りたいのだ故郷に帰りたいのだ)Homesweethome!懐かしい埴生の宿よ朽ちてゆく苑の芝生に白百合の育つ宿よ眠れ愛しい死者たちよ花咲く旧い苑にそして行かせておくれ夏毎に戻ってくるから(夏は我らの追悼の季節だ今もそしてこれからも)過ぎた昔の輝きが花火に転じて夏の終わりの藍色の夜空を彩り尽くす自作詩夏に寄す

    コザカナ

    私的海潮音 英米詩訳選

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  • 初恋、詩とラブレターに写真を添えて

    初恋、詩とラブレターに写真を添えて

    淡い初恋、ラブレター、詩に写真を添えると 想いが素敵に届きますね。きっと・・・。

    テーマ投稿数 15件

    参加メンバー 5人

  • 詩・和歌・短歌・俳句・川柳の書籍・本

    詩・和歌・短歌・俳句・川柳の書籍・本

    詩・和歌・短歌・俳句・川柳の書籍・本についてのトラックバック・テーマです。

    テーマ投稿数 352件

    参加メンバー 45人

  • 写真にことばを添えて

    写真にことばを添えて

    ”写真にことばを添えた”詩、日記などを掲載したらトラックバックしてください。 ここへ来られた方々同士の交流が楽しくできたら最高ですね

    テーマ投稿数 13,841件

    参加メンバー 443人

  • 合作

    合作

    気のあう仲間との合作。共同で創る詩。それは心と心のトラバ。ひとつの詩から、また新しい詩が生まれる不思議な世界。

    テーマ投稿数 92件

    参加メンバー 3人

  • 片想いから抜け出したい!

    片想いから抜け出したい!

    片想い中・・・ 悩み 嬉しかったこと 悲しかったこと 辛いこと 片想いについて何でも

    テーマ投稿数 64件

    参加メンバー 16人

  • 五行詩&短詩

    五行詩&短詩

    五行で綴る自由な短詩と写真

    テーマ投稿数 624件

    参加メンバー 13人

  • 恋の詩

    恋の詩

    恋をしてる人も、してない人もどうぞ。 何が「恋」かは各々の心で決めてください。 そんな詩の集まりです。

    テーマ投稿数 3,593件

    参加メンバー 261人

  • 写真詩

    写真詩

    写真と詩の組み合わせ トラバ♪ コトバとphoto!! エンタメ(エンターティメント)な表現で繋がりましょう(^^ 1枚の写真が 誰かの心をギュってできたらすてきですね(^^!

    テーマ投稿数 10,505件

    参加メンバー 312人

  • 猩々通信/付録

    テーマ投稿数 31件

    参加メンバー 2人

  • イラストとコトバのコラボレーション

    イラストとコトバのコラボレーション

    絵やイラストに詩をつけたものをトラバしてください。

    テーマ投稿数 33件

    参加メンバー 12人

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  • しばらく休みます。

    「失楽園」および「ミルトン1」の拙訳をお目通し下さっていた方へ。このとこれ少々忙しないため、趣味の翻訳をしばらくやめておこうと思い立ちました。とくに「ミルトン1」のほうは中途半端はところで止めてしまって恐縮の限りです。4月を過ぎたらまた少しずつ再開しようと思っております。そのときはどうかまた宜しくお付き合い下さいm(__)mしばらく休みます。

    コザカナ 私的海潮音 英米詩訳選
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  • T・S・エリオット「ミルトン」 第四段落〔翻訳〕

    SelectedProseofT.S.Elliot[ed.ByFrankKermode]pp.258-264T・S・エリオット「ミルトンI」〔1936年〕第四段落〔259頁〕ミルトンについて、私の論点にとってもっとも重要な事実はその失明である。人生の半ばで視力を失うことがある者の詩作の性質全体を決定するに足るというつもりはない。失明はミルトンの個性と性格や、彼の受けた固有の教育と合わせて考えられるべきである。それは、また、彼の音楽の技術への傾倒と熟練伴結び付けられるべきである。もしミルトンが鋭い諸感覚――つまり五感すべてについて――の持ち主であったなら、失明はさしたる問題ではなかっただろう。しかし、かつてはそうであったその感性の鋭さを、書物を読むことによって早くに萎れさせたものの、生来の天与の才は聴覚にあったよ...T・S・エリオット「ミルトン」第四段落〔翻訳〕

    コザカナ 私的海潮音 英米詩訳選
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