部屋の掃除をしていたら古いノートが出てきた 「ワタシハ トウキョウノ バスガール🎵🎶」洗い物をしながら 突然大きな声で歌い出した開いた窓を目にしてハタと気が付…
はっきりは言わなかった 言えなかった おまえが嫌いだと もう会いたくないと 言えなかった きっとそれが原因なんだろ おまえをバケモノにしちまった 言えばよかった それで済んだのに
毎日殆ど欠かさず 続ける自重training 汗掻き微熱を帯びる 仄明かりの部屋 躰を床に投げ出せば 取り巻く夜気が 冷ましてそっと また全身の 薄皮が一枚剥がれ落ち 生まれ変わったように 心地がいい 肉体からゆらり 幽離した半透明の 柔かに揺れる裸体が 昇り宙空の水面に ...
泣き顔の君を抱き寄せた それが精一杯 僕は何も言えない 震えそうな声 泣いていること 悟られないように それは新月の夜のこと すべてを諦めた夜のこと 泣き顔の君を抱き寄せた 泣いている僕の精一杯
☆ 長く咲いて 楽しませてくれた パンジ―ビオラを ・・・*・゚♡
11月の初めに植えて まだ咲き続けているパンジービオラも もうそろそろ終わりのようです長い間楽しませてくれて 有難う~💕今日は この愛しい花たちを撮って見…
積み上げていくことは 多くの時間と努力を要するが、 壊してしまうことは すぐできる。 そして、一度壊れたものを 修復することは、 決して、容易いことではない。...
「 おとうさん いってらっしゃい」 何度も 何度も いうのです おもわず 私は この子を 抱きしめました 学校に 行く前の 一時 今 言わなければ と わたしと きみの おかあさんの 息子 想いは 繋がる 弟達が しっかり 生きている 君は 兄...
言葉は、ときどき現場から生まれます。 ある日の食堂で、職員が少し目を離した隙に、利用者さんが隣席のゼリーをぱくり。食べられた側の利用者さんは不満顔。食べた側の…
七隈の桜は 散ったけれど エイプリルフールの日に 宗像の桜の花が 咲いた との報せ 友達が 隣家の電話から 届けてくれた どう やって 調べたんだろう そうして 春の日に その友達と 武丸寮から 門司港 駅 まで 行った その彼は 今 宮古島に 眠る ...
『希釈されないもの』一柱と数えるたび 無限は指の隙間へ溢れ多柱と呼ぶたび 中心は輪郭を失ってゆく∞は記号ではなく 裂け目なく循環する呼吸あらゆる名の背後で 沈黙だけが脈を打つ時間の外縁にまで それは薄まることなく触れ空間という器を 同時に満たしてな
泣き顔の君を抱き寄せた それが精一杯 僕は何も言えない 震えそうな声 泣いていること 悟られないように それは新月の夜のこと すべてを諦めた夜のこと 泣き顔の君を抱き寄せた 泣いている僕の精一杯
積み上げていくことは 多くの時間と努力を要するが、 壊してしまうことは すぐできる。 そして、一度壊れたものを 修復することは、 決して、容易いことではない。...
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