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写真俳句 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    寒蜆

    砂吐かす錆びし包丁寒蜆がらがらとがしがし洗ふ寒蜆白濁となりゆき煮立つ寒蜆精の香にも似し煮立つ香や寒蜆鍋いっぱいに炊きし寒蜆かな頑なに閉じしものあり寒蜆汁吸ふて身もみな食ぶる寒蜆朝夕に三日続くや寒蜆赤だしとすましと変へて寒蜆深酒の仕上にすする寒蜆呑兵衛も身体気遣ひ寒蜆すすりつつ思はず「ああ」と寒蜆寒蜆

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • 2位

       ばったり出会いました。...

    しばちゃん

    俳句 竹林の里

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  • 3位

    冬柏

       乾いた音です。...

    しばちゃん

    俳句 竹林の里

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  • 4位

    嫁が君

    対面す惚けたる母と嫁が君カタコトと厨住まひの嫁が君連れて来い大黒様を嫁が君嫁が君

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • 5位

    岬のアロエ

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    笑子

    笑子のフォト俳句ブログ

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  • 6位

    冬木立

       :雪見に出かけました。...

    しばちゃん

    俳句 竹林の里

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  • 7位

    揺れ止まぬもの01/21’20

    ■冬日影  ただ一時も揺れ止まず ……… ふゆひかげ  ただひとときもゆれやまず  No.1685  ………◆“有情“と“無情“・。「日影」は“無情“ということになるのか?〈見えぬもの破れ止まず  冬日影〉◆それは、動くことさえ無さそうだけれど…。よく見てみると…至

    Hiro

    Hike de 俳句

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  • 8位

    溺愛のもの皆無なり冬座敷 佐藤朋子

    溺愛のもの皆無なり冬座敷佐藤朋子溺愛のものが一つも無いと作者は言う溺愛の物とはなんだろうと思う溺愛の物はやはり現役の生活に常時登場しないといけない暦年のいくつかのシーンに活躍した思い出にもなっている閑散とした冬の座敷家族も減っていていつも静かである淋しい感じもするが「終活」ともなればいよいよ片付けることになる(小林たけし)書かれている内容には、どこか寂しいものがあります。確かに若いころには好き嫌いもはっきりしていました。傍からみっともなく見えても、好きになったらその思いを、がむしゃらに相手にぶつけた時期もありました。それが歳を重ねるとともに、好きも嫌いも感覚が磨耗してきて、すべてがほどほどに受け止められるようになってきます。はじめはそんな内容の句だと思っていましたが、どうもそれほど悟りきってはいないようです。仔...溺愛のもの皆無なり冬座敷佐藤朋子

    小林たけし

    竹とんぼ

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  • 9位

    昨日の散歩 鴨川周辺 No.458

    (1月13日の続きである。)対岸の洲の近くの川面に、カワアイサのメスや、正体不明のカモ(交雑種?)が見られたので、橋を渡って、対岸に行ってみる事にした。有難い。少し雲が薄くなり、ボーっとした太陽が出て来たようだ。橋の上から、川面を覗いて見てみた。対岸の洲

    八田真田八

    八田真田八わーるど

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  • 10位

    寒木瓜

    *  かんぼけの つぼみのひいろ えだともす

    まさひろ

    昌弘フォト俳句

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  • 11位

    “湧“1月号が届く01/17’20

    ■口下手で男やもめで  衣被…………  くちべたでおとこやもめで  きぬかつぎ  No.1684  …………◆『湧』一月号の【湧作品評十二月】で取り上げていただいた一句。◆タイした句ではないけれど…リズムだけは良かったかなと思います。 ⌘『湧』1月号が届く  ⌘ ⑴

    Hiro

    Hike de 俳句

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  • 12位

    大寒や転びて諸手つく悲しさ 西東三鬼

    大寒や転びて諸手つく悲しさ西東三鬼掲句は老境の私には実感である諸手で身を守れるのだから良かったとも思えるがそうではあるまい転ぶことが悲しいのである転んだ醜態は人には見られていないのは救いだが己自身は一部始終を演じているのだと知っている(小林たけし)季語は「大寒」。「小寒」から十五日目、寒気が最も厳しいころとされる。あまりにも有名な句だけれど、その魅力を言葉にするのはなかなかに難しい。作者が思いを込めたのは、「悲しさ」よりも「諸手(もろて)つく」に対してだろう。不覚にも、転んでしまった。誰にでも起きることだし、転ぶこと自体はどうということではない。「諸手つく」にしても、危険を感じれば、私たちの諸手は無意識に顔面や身体をガードするように働くものだ。子供から大人まで、よほどのことでもないかぎりは転べば誰もが自然に諸手...大寒や転びて諸手つく悲しさ西東三鬼

    小林たけし

    竹とんぼ

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  • 13位

    山口旅行⑤いざ錦帯橋②1/2

    東横イン岩国を後にして 午前8時過ぎの岩徳線徳山行きに乗るために岩国駅へ。 岩国駅1番線ホーム、入っ...

    鯨波

    濱松獺祭書屋

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  • 14位

    暖冬/ひこばえ

    <暖冬/ひこばえ>今年は各地雪のない冬とニュースになっている。例年の豪雪地帯も少ない雪にスキー場などが悲鳴を上げているようだ。家の近辺に残っている田んぼもひこばえが枯れのんびり暖冬をむさぼっているようだ。暖冬/ひこばえ

    白桂

    詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ

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  • 15位

    フォト俳句 No.329

    大寒や授かりもの皆有り難し   良蕉 だいかんや さずかりものみな ありがたし季語:大寒(冬)被写体:魚を咥えたカワアイサ(オス)良蕉;  今年は本日が「大寒」らしいです。  先日も何か、家に荷物が届きました。  こんな寒い時に、「贈って下さる方」がいて

    八田真田八

    八田真田八わーるど

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  • 16位

    冬菫

    歩けどもただ風のみ冬菫季鳥今晩は。今日は鳥友さんと鳥見のはずがハイキングになりました。今年はホンマ鳥が少ない。家にかえったら歩数32681歩でしたか時間54分って事絶対ない。鳥🐦に出会えていたら足どり軽いけで出会えないから足👣どりがおもかかった事。今日はもうやすみます。見て頂いた皆様有り難う、ございます。冬菫

    KIKKO

    LUCKY PHOT

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  • 17位

    日向ぼこ

    冬の午後時止まるよな日向ぼこ

    さとる

    現在(いま)の足音

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  • 18位

    山口旅行⑤いざ錦帯橋①1/2

    元旦の夕方5時過ぎ新山口駅。 午後6時過ぎ発の山陽本線白市行きに乗り込む。 山口から岩国へ移動。 ...

    鯨波

    濱松獺祭書屋

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  • 19位

    枇杷の花

    枇杷の花誰も特には見るで無し ←「写真俳句」をクリック下さい>

    iSAMU

    四季の森空間/新写真俳句

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  • 20位

    都々逸/結び梅(再録)

    <都々逸/結び梅再録>古い写真を年度別に整理ファイルに分類作業途中お気に入りを見つけた我流都々逸である。写真を差し替えまとめ直してみた。都々逸/結び梅(再録)

    白桂

    詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ

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  • 21位

    大寒

    大寒の姫金魚草雪模様 リナリアの和名は姫金魚草である。 今年初めての雪が降ってきた。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

    iSAMU

    四季の森空間/新写真俳句

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  • 22位

    真冬の紅葉/おかめ南天

    <真冬の紅葉/おかめ南天>おはよう地球。まぎれもなく真冬の紅葉。おかめ南天(別名おたふく南天)という何ともユニークな名前。南天の一種で丈4~50㎝より低い園芸種。冬綺麗に紅葉するが落葉しない花も実もつかない不思議な木である。💛今日は陶芸の日~♪卒業制作:自由陶芸真冬の紅葉/おかめ南天

    白桂

    詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ

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  • 23位

    牡蠣

    牡蠣炒め少し縮んでぷっくらこ車窓に海の広がり牡蠣弁当熱々の衣さっくり牡蠣フライタルタル派ソース派もめる牡蠣フライサンプル見て決む牡蠣フライ定食旅の足とむる焼牡蠣大船渡真っ黒にしっかり抜きし牡蠣のあく下処理の水にひらひら泳ぐ牡蠣下処理を終へたる牡蠣の艶めかし活力の亜鉛ミネラル牡蠣を食ぶ老いたれば明日の元気に牡蠣を喰ふ呑兵衛のすする小鉢の酢牡蠣かな牡蠣

    ランプ爺

    ときめ句ノスタルジッ句昭和親父の温故知新

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  • 24位

    蝋梅で

    蝋梅や葉影の多き花二輪 小夜今季は蝋梅の開花が遅れています。葉は落ちずにたくさん残っています。花は葉のないところから咲き始めました。にほんブログ村

    小夜

    小夜風衣(五七五ぶろぐ)

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  • 25位

    『 魂よ初心蛙に交われ、夏 』遊行575で交心yyt1402

     ★ ゜・。・。 ★ 遊行575で交心 ★ 。・。・ ゜ ★ ★ 遊行575で交心yyt1402 ――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪―― ​​魂よ初心蛙に交われ、夏 ​​ ――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪―― 『 陰にいて心躍ら

    青柳仁

    一日一感動

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  • 26位
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  • 27位

    整列乗車

     ■白息や整列乗車の同じ顔朝は決まって、地元駅始発の準急電車を15分くらい並んで待って乗り込み、座りウトウトしながら乗り換えの駅まで行く毎日。同じようにしてい…

    杉本とらを

    杉本とらをの『写メ句るる!』

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  • 28位

    冬椿

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    笑子

    笑子のフォト俳句ブログ

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  • 29位

    ホトトギス

    ホトトギス流るる川の水清し

    さとる

    現在(いま)の足音

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  • 30位

    冬の午後

    冬の陽が射して寝床も温む午後

    さとる

    現在(いま)の足音

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  • 31位

    果実

    スィートレモネード二年目で六個実をつけました。「すだち」は二年目には5個実をつけたけど三年目になる去年は一個も成らなかった。「なつぐみ」は4年目「レモン」は5年目になるけど花は咲いても実にならない!2年目には2~3個実がついたけど・・・スィートレモネード初めて食べて見た甘い!という事だったけど・・もう少し甘い方が食べやすい!実家がミカン農家という人に聞いてみると「ミカンが甘くなるには海風がいる!」塩分かと思ったらミネラル!海藻を根元に置くといいと言われたけど・・しかたない肥料をやってみよう!園芸の本では実を沢山つけるやり方が載っているけどやっぱり肥料だろうか。葉の色ももっといきいきと緑が濃くないと果実

    まろう

    風は南から

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  • 32位

    句会のこと

    先日の句会に「坊がつる讃歌」のように!山へ行きたいなあ!を句にして出したらもう山へ行けないという寂しさがあると言われたので「どんなとこが?」(自分の句でも知らん顔して質問していい!という事になっています)ここにいる年齢を考えたら!!と即答されました。それはあったかも知れない!一人にまったく思わなかった感想を言われた「禁猟期というのがあって解禁になる春が待ちどうしい!と思っている句」自分の経験で読んで解釈するのだと納得です。狩りするのは男性で料理するのも男性!女性は食べるだけ!「今までで何が美味しかった?」と聞いたら「おなが鳥」タブレットで検索した「おなが鳥」の画像が回ってくる「焼き鳥にするの?」「刺身!」これにはみんなびっくり!!いろいろあるけど毎回なにかで盛り上がる句会です。彼女の故郷の節分草句会のこと

    まろう

    風は南から

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  • 33位

    『 凡愚にも言葉が友よ春の風 』TAO交心yxx2001

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    青柳仁

    一日一感動

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  • 34位

    暖かな大寒

    skyscene

    my ふぉと work

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  • 35位

    独り尻取り俳句・四十一句目

     直す母の『は』■春隣フランス窓に眠る猫季語/春隣(はるとなり)冬窓の内側で、気持ち良さそうに眠る猫。次は、眠る猫の『こ』 

    杉本とらを

    杉本とらをの『写メ句るる!』

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  • 36位

    大黒大橋

      昨年、2019年は、自分のセカンドキャリアに備えて、とある資格試験に挑戦していたため、写真撮影もブログもしばらくお休みしていました。勉強の方が一段落したの…

    織人

    写真俳句工房 織人

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  • 37位

    雪女/たまにはジョー句

    ​ ハイポ月曜日ねらいで出せばよかったかな~(;^_^A でもこれあてはまりますよね、「怪談」の雪女は年寄りの茂作は殺したけど、美少年の巳之吉は助けたあげく押しかけ女房にwイケメン故に命拾いした巳之吉さんで

    雪うさぎ

    Gallery天狼星

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  • 38位

    山裾にゴジラ出現冬の朝

    《盆地の風景》昨日の続きである。霧のかかった山裾。ふと見れば、何やら怪しげな影。ひょっとしてゴジラ?向こうは最上川が流れている。この時期の、盆地特有な風景である。ご賛同が得られたら、下の「携帯写真」のバナアを押してください。にほんブログ村にほんブログ村山裾にゴジラ出現冬の朝

    英さん。

    昼間管理職のつぶやき

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  • 39位

    春の花匂ほふ

    skyscene

    my ふぉと work

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  • 40位

    遠き春

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    笑子

    笑子のフォト俳句ブログ

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  • 41位

    寒鴉

    桃香

    桃香の写真俳句ブログ

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  • 42位

    『 雪催い良寛坊の残心遊べ 』めぐり逢い良寛さんyxz2702

    ★ ゜・。・。 ★ めぐり逢い良寛さん ★ 。・。・ ゜ ★ ★ パチンと、 ランキングにご協力くださいね。 にほんブログ村 ★ ありがとうございます。 ★ めぐり逢い良寛さんyxz2702

    青柳仁

    一日一感動

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