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散文詩 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    雨の午後に逢いたい。

    晴れた日ならべつにあなたじゃなくていいでも雨の日にはしずかに雨が降るこんな雨の日にはもうあなたにしか逢いたくないんだ雨の午後に逢いたい。

    riri*cat

    猫の窓

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  • 2位

    夜を歩く

    雨の中を歩いたショーウィンドウからこぼれる灯りにもやさしさを見つけられない夜それでも公園のそばで雨を吸った土の匂いをかいだときすこし心がやわらいだ気がした晴れが続けば雨の日を雨が続けば青空をあっさりと捨てながら求める今とは違うなにかこことは違うどこか欲しいものはあなたがずっと欲しかったものは手に入れたときもう欲しいものではなくなっている夜を歩く

    riri*cat

    猫の窓

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  • 3位

    銀木犀☆

           乾いた    夜風に    香りたつ    銀木犀の    白い花    何を    夢見て    いるのだろうか    この現実と    虚構…

    花和

    風と月

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  • 4位

    気の香り

    神宿っていそうな巨木参道の苔まで清々しい手水舎が好きで人が居なければ いつまでも佇んでいる。水の音が心地良く動画で撮っては 何度も再生して ひとりで癒され...

    みえみえ

    Miemie Art * * * ココロの景色 * * *

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  • 5位

    心にも雨

    心にも雨

    narazakiken

    ものつくりあん ナラ

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  • 6位

    陰と陽。イザナギとイザナミ?

    周辺を豊かな水で囲われ ネーミングからも女性性を感じる「伊美別宮社」(国東市・国見町)にお参りし 本日は秋季大祭で流鏑馬の神事が行われていた。国東半島の海...

    みえみえ

    Miemie Art * * * ココロの景色 * * *

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  • 7位

    私の望み

    わからないよ わからない私の気持ちが見えない 一人の人に夢中になりたい よそ見ができないほどに静かに燃える気持ち 消えないように気を付けているけど派手なものに目を奪われて 大切にできなくなる気がする目先のものに気持ちを奪われる愚かさを 私は気づいているのに 愚かになってしまいたい衝動も なかなか抑えられない大切なものを見ていたい 大切なものに気付いていたい私の望むものは一体なんだ

    gumi

    空想とタメイキ

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