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短歌 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    岡本太郎

    甘えた「冒険」ではなく、恰好をつけた変わったことをやってみるのではなく、日常生活の中で、この社会のどうしようもないシステムの中にがんじがらめにされ、まき込まれながら、しかし最後まで闘う。それこそ、危険にみちた人生だ、何でもないことに筋を通すことの方が、カッコいい冒険よりもはるかにむずかしいし、怖ろしい遊びなのだ。このようにして人生すべてが冒険なら、あえてある時点において、自分を特殊な状況において自己満足する必要はないだろう。朝起きてから寝るまで、瞬間瞬間の闘い。ごく些細なものから、重い決断まで、さまざまだ。瞬間瞬間に賭けて、人生の価値をまったく転換してしまわなくてはならないのだ。人生、即、絶望的な闘いなのである。それは絶え間のまい、永遠の冒険だと言ってもいい。しかしそれならば、今さら「冒険」などと、カッコいい、...岡本太郎

    森 水晶

    水晶の詩と短歌と音楽の森

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  • 2位

    バーナード・ショー 河井維之助

    好きなものを手に入れることが肝心だ。さもないと手に入ったものを無理に好きにさせられるはめになる。(バーナード・ショー)男子の生涯の苦渋は志の高さをいかに守りぬくかということにある。(河井維之助)前の記事で書いたこと。動物と人間の違い、「本能のおもむくがままに生きている」動物の「ただ生きている」ことと、「人間として」生きていること、人生、との違いについて、もう少し書いてみます。動物には精神的な「苦悩」なんてない、ただ、生きているだけだから。人間だからこそ、よりよく生きようとするからこそ、苦悩があるのです。好きでもないもの、ほんとうは心の底から望んでいるものでないもの、そのような手軽な「代用品」で時間つぶしをしたり、暇つぶしをする、本能的な欲望をとりあえず処理する、そして自分をごまかして生きる、そのほうがてっとりば...バーナード・ショー河井維之助

    森 水晶

    水晶の詩と短歌と音楽の森

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  • 3位

    裏通りの占い師

    トライアングルの中をふらふらと歩いていると暗い夜道に出てしまい、とろみがかった白身魚のフライがチラシを配る周りには、夜の魔物たちが群がっているのだった。この世は恨みつらみばかりでござんしょとスライムが言い、随分とつらいことがあったようだねと村井が言ってちらりとマラソン選手の方を見たが、その時にはもうマラソン選手は走りすぎていて、小枝がゆらゆらとしているだけだったので、スライムはケラケラと笑った。「コースを間違えたかな?」と村井は言い、「いつから参加していたの?」とスライムはくらくらとした。「参加するにはカードがいるのよ」そんなことも知らないのとスライムは馬鹿にした口調で言った。「だったらどうしたらいいんだい?」少しへらへらしながら村井は訊いた。「だったら村一番の占い師のところへ行くのね」裏通りより更に裏手に入っ...裏通りの占い師

    ロボモフ

    折句ラッシュ・クリスマス

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  • 4位

    素敵なくぼみ

    思い出はいびつな方が刻まれて片減りばかりの運動靴も|素敵なくぼみ|短歌のリズムで

    ミルク

    短歌のリズムで

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  • 5位

    2020年

    歌人森水晶の詩、短歌、活動報告など

    森 水晶

    水晶の詩と短歌と音楽の森へ

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  • 6位

    1月19日

    身が縮む窮(きわ)みなき冬の空間にいよいよ沈む思ひは何ぞ ー 寒い。暗い。それだけだ。がんばれ私。

    しま かよ

    みぢかうた

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  • 7位

    今日の5首(4-6)ア疲れたと

     昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。 月毎の卓上型のカレンダー来月分のイラストを覗く サイトではいい加減なるランキングいちいち悩むことは止めよ…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

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  • 8位

    郵便バイク(^^♪

    ​    ★短歌一首​​「たった一人で♪」​ を更新しました。   fc2ブログ↓ http://moonlight605.blog105.fc2.com/ 「短歌一首」    『郵便の赤いバイクとすれ違ふ寒い風吹く睦月の三時♪』​​​​   

    月のひかり

    月のひかりの部屋

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  • 9位

    不便な道具

    誰の目も証も嘘も打ち消して夜は孤独に覆い被さる|不便な道具|短歌のリズムで

    ミルク

    短歌のリズムで

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  • 10位

    友からの贈りもの

    先日、遠方に住む友人から 「ままこさんの新しいブログ見ているよ~」「楽しんで読んでいるってことを伝えたかったんだよ~」 という、大変有難いメッセージを頂きまし…

    葉月ままこ

    時遊に探索!歌詠みの世界☆彡

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  • 11位

    ヒット麺

    時代劇と現代劇をミックスしそこにボサノバと紙芝居の風味を加えた。涙に笑いご飯にパン、パスタに、スープにシャーベット。監督、脚本、主演、助演、エキストラ、すべてを務め、レッドカーペットを一人歩きするとアカデミー賞を総なめに。カンヌに渡るや拍手喝采、熱狂的な大フィーバーの後、ベルリンに渡るや瞬く間に金字塔を打ち立てる。「きみこそが真のサムライ!」ピピピピピ……。ありゃあ夢かいな。ふぁー疲れた。あれに見えるは!金ちゃんを見つけてケトルの元へ駆け出した。夢の中で活躍した後は思い切り腹が減る。お湯を注げば香り立つゴールドな一日のはじまり。・アラクレを七人飛ばし沸々とラ王に注ぎいきるサムライ(折句「アジフライ」短歌)ヒット麺

    ロボモフ

    折句ラッシュ・クリスマス

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  • 12位

    病床にて

    ー病床にてー微熱の身体を半身起し咳こむのをそのままに窓辺に目を向ければ今日はよい天気だから雀に心を乗せて空を飛んでみようとおもう…病はいつももうだめかもしれな…

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  • 13位

    今日の5首(4-8)眠りに就こう

     昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。 同人に昇格したが少ししか歌を詠めなくなった最近 紅葉の写真を撮りにゆく予定今日は取り止めネット漬けだよ …

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

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  • 14位

    #2662 わがやどは雪ふりしきて道もなし ・・・他一首

    令和2年1月20日(月) 【旧 十二月廿六日 先勝】大寒・欸冬華(ふきのはなさく)わがやどは雪ふりしきて道もなし踏み分けてとふ人しなければ  ~詠み人しらず 『古今和歌集』 巻6-0322 冬歌我が家の周りは雪が一面に降り敷いてどこが道かもわからない。雪を踏み分けて訪れてく

    rh1

    万葉歳時記 一日一葉

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  • 15位

    コンピュータルーム。

    今日も青空、晴れ晴れと。昨日設置完了したパソコンです。設置なら、もしかしたら私にもできそうでしたがクリエイティブクラウドのインストールはたぶんできませんでした。パソコンのプロである同級生Kがいろいろ調べながらやってくれました。感謝。謝礼を渡そうとすると辞退したので、すかさずポケットにしまいましたよ。ひと段落ついて遅めの昼食に行く。ここはさすがに奢る。足りなかったテーブルタップを買って帰宅。そしてKをお見送り。わが家の駐車場にKのベンツを停めたため自分のクルマを取りに近所のコインパーキングに行く。800円なり。安いもんだと小銭を覗くと足りない。長財布をみると一万円札しかない。ご存じのとおりわが家は東京の奥座敷。近くに店はない。札が崩せない。最寄りの札が崩せそうなところまでは徒歩で7~8分かかる。歩きたくない。よっ...コンピュータルーム。

    詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)

    詩歌探究社 蓮 (SHIIKATANKYUSYA HASU)

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  • 16位

    不動さま・乾坤一擲(けんこんいってき)・あるならば・身を変え手変え・頭(こころ)も変える

     運命をかけて、いちかばちかの勝負をすることがあれば、お不動さまは私たちの身を変え・手を変えて、方法や順序、やり形を変えさせます。それでも及ばない場合は、頭の考え方や心をも変えてしまうことがあるのです。つまり、私たちと身を一つにして助けてくれるのです。

    iroha047

    いろはで歌うほとけの道

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  • 17位

    二人の会話(花と散る)

    「人脈を広げることはいいことだが」「ああ。しかし広げすぎたかな」「あれだけいたらおかしなのも交じるよね」「まあ、あとになってわかることだがね」「やたらと真実を求めたがる者がいるんだよ」「真実なんて偉くないのに」「その通りだよ」「本当に偉いのは私たちだ」「そうそう」「記録にも記憶にも残らないようにできる」「うん」「それが私たちの力なんだ」(誰か呼ぼうや)「最初に言い出したのは私だった」「いや私だったかもしれない」「やっぱり二人じゃ寂しかった?」「誰だあなたは?」「ふってわいた新聞記者です」「君は呼んでないよ!」「呼んでないよ君は!」「うふふっ」「解散!」「もう解散だ!」二人の会話(花と散る)

    ロボモフ

    折句ラッシュ・クリスマス

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  • 18位

    『襷を、君に』蓮見恭子 光文社  〈記憶について〉

    少し前、鷲田清一氏の「折々のことば」で取り上げられていた一文。 「思い出はときどき補修したほうがいい・・・」 「記憶は、意識というよりその淵、つまり体に蓄えられることもあれば、あることを思い出すのが苦しくて別の記憶にすり替えられることもある。さらにくり返

    VIN

    VINのらんどくダイアリー

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  • 19位

    森 水晶 〈それでもこの世は…〉

    それでもこの世は生きる価値のあるうつしい場所と君は笑った(森水晶『羽』)森水晶〈それでもこの世は…〉

    森 水晶

    水晶の詩と短歌と音楽の森

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  • 20位

    今日の5首(4-7)ひと手間かける

     昨日に続き、歌稿プリントより、5首をアップします。 一位まで贔屓のブログを上げようとスマホを繰るにひと手間かける カーテンを洩れる光とLED灯に照らされネッ…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

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  • 21位

    【全身これひとつ化・2】つきものが落ちる?シャンプー

    ミニマリスト志望で基本的にものを減らしたいのと、シンプル化、節約にもなるため コスメ・ボディケア全般において、 全身これひとつで完了!! なアイテムを常に、ゆるくぼんやり探しています。 ※ここでの「全身」の定義は、髪、顔、体 とします。 目次 「洗う」アイテムなら つきものが落ちる(!?) 洗髪と洗身 木の花の咲くやシャンプー トリートメント要らないかも つきもの落ちてるかも ■「洗う」アイテムなら 目次に戻る 今のところ 1) ナチュラルな石鹸で全身洗う 2)「全身これひとつで洗える」と謳われている洗浄料で洗う 3) 髪と体は洗える洗浄料で試しに顔も洗ってみて、いけたら儲けもん(超敏感肌の方…

    none

    empty-handed

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  • 22位

    今日のコンサートとっても素敵でした

    さすが僕たちの宍戸 さん L 9の 会場には 立ち見が出た上に 外の階段に 入場待ちの列が出来ていましたすごい人気だっていうのは分かるけど 本当に内容がいいで…

    多聞

    自由詩人・松尾多聞のブログ

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  • 23位
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  • 24位

    桃田の事故

    ◇桃田の事故1◇バドミントン世界一位の桃田君事故に遭いしが生きて戻れり◇桃田の事故2◇王者にはマネジメントも気をつけてチャチな車に乗せたりするな◇桃田の事故3◇とりあえず生きてて良かった心身の傷を癒やしてまた出てこいよ桃田の事故

    きょう一日生きた吾歌誌(あかし)

    きょう一日生きた吾歌誌(あかし)

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  • 25位

    ヤマトナデシコもカッコよさも

    こんにちは✨😃❗❤本日2首目の短歌です❤「カッコ良さも大和撫子も持ってるよ女の顔はひとつじゃないのだ」茂美女らしい女性でもカッコイイ、男っぽいところがあった…

    totigogo

    短歌USA~短歌&俳句&エッセイ

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  • 26位

    1月18日

    品川の猿の懸想と思ほゆるあれあれ名前出て来ぬあれよ ー いや、加齢のせい 村上春樹「品川猿の告白」面白い。

    しま かよ

    みぢかうた

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  • 27位

    ジャージを脱いで(詠める人より読める人)

    誰の目も証も嘘も打ち消して夜は孤独に覆い被さる|ジャージを脱いで(詠める人より読める人)|短歌のリズムで

    ミルク

    短歌のリズムで

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  • 28位

    『群像』2020年1月号「競作24人」読む【6】滝口悠生、青山七恵、町屋良平、山田由梨

    『群像』1月号の「競作24人」を1日1作読んでいく企画のまとめ。ひとつの記事に4作ずつ感想をまとめる。最終回。▼2020.1/12『群像』1月号「競作24人」を1日1作読んでいる。21日目。滝口悠生「隕石」読んだ。はじ

    くどうよしお

    存在しない何かへの憧れ

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