#4639 あじさいはあわれほのあかく移りゆく変化の花と人のすぎゆき
令和7年6月18日(水) 【旧 5月23日 先負】 芒種・「梅子黄(うめのみきばむ)」あじさいはあわれほのあかく移りゆく変化《へんげ》の花と人のすぎゆき ~坪野哲久(1906-1988)Photo:芭蕉の里 紫陽花まつり(那須)~ICUネット 紫陽花の花の色は土壌によって決まるそうで
訓読 >>> かくしつつ遊び飲みこそ草木(くさき)すら春は咲きつつ秋は散りゆく 要旨 >>> こうして、ずっと楽しみ飲みたいものです。変わらず見える草木ですら、秋にははかなく散ってしまうのですから。 鑑賞 >>> 大伴坂上郎女の、題詞に「親族(うがら)を宴(うたげ)する」とある歌。大伴氏一族の者が集まって酒宴を催すことが恒例となっていたようで、天平3年(731年)に氏の上(かみ)だった旅人が没した後は、本来家持が跡を継ぐべきところ、まだ年若なので、郎女が家刀自として一族の祭祀や集会の行事を仕切っていました。この歌は、天平5年(733年)11月に「大伴氏神」を祭った際の親族との宴で、主人として酒…
Hさんがきて調べてネカードには世話にならない決断をする不要になったボールペンなどを処理していただいたありがとうございます。助かりました💓💕💗❣️💖❤️🩹💝❤️🔥💟🩵💞💔\(^o^)/(*'▽')笑顔午前の動き:方丈記を真似て2集
小学校の教師として働いていた頃を、今こうして退職後に静かに思い返してみると、当時の自分の気持ちがあらためてよく分かります。小学校の教師というのは、やはり「すべての教科を教える」というのが基本であり、それが私の中でもごく自然な考え方でした。最初の頃は、音楽の授業を特別に担当するというわけではありませんでしたが、しばらくして「やっぱり音楽も教えたい」という思いが強くなっていきました。音楽の先生になりたかったわけではなく、「音楽も含めて、子どもたちにあらゆる学びを伝えたい」という気持ちが根底にあったのです。ただ、私はピアノを弾いたことがありませんでした。子どもの頃、父が楽器会社で働いており、「家にもピアノか、せめてオルガンでも置いてほしい」と頼んだことがありましたが、父はあまり教育熱心ではなかったのか、結局その...全教科教えていた頃が懐かしいあの頃
♪ 「ああ聞いた」などと言われること多し言った言わないみんな忘れて 夕べ、知多市は初の熱帯夜だった。寝苦しくて、一緒に寝たはずのアランもいつの間にかエスケープ。変な夢を見たりして、ずいぶん夜
「人生というものを一つの美しい織物とすれば、この美しい織物は美しい習慣から織られている………」
知恵もなし学歴もなし功もなし金もなけれど死にたくもなし 加藤弘之 ★ ですよね。ふとね。 さあ今日は急な暑さでびっくりよ。 夏が来たなぁしみじみ思う。今日は、なんにも予定がなし。朝の散歩4377歩ぼんやり読書していると昔が浮かぶのよ。 若い嫁で無知なわれ。 ゆえに、叱られ叱られ 涙し 何も言えずに ただ黙ってたの。どう言おうか?なんて思いながら?~? だから余計に叱られ(苦笑)...
雲ちぎれ美ヶ原の牛ども梅雨の切れ間に涎垂らすや(ひろかず)美ヶ原高原が梅雨の合間の初夏の爽やかな絶景を見せてくれています。もうすぐ、アザレア🌺のシーズンで、レンゲツツジがカーペットのように高原をいろどります。美ヶ原高原美術館も、いろんな彫刻を楽しみに全国から訪れて来ています。デートや散策には良いかもしれませんね。梅雨の切れ間とは、梅雨の期間中に一時的に晴れる、または雨が降らない間を指します。具体的...
さてさて…おもしろカップ麺があったらすぐに買うシリーズ… 今回はサッポロ一番のご当地熱愛麺「ファミリー食堂山田うどん食堂監修」の赤パンチ味ラーメンとたぬきうど…
増位山さんのクリアファイル。なんで持ってんの?って話より増位山さんの訃報。もう76歳だったそうです。ボクは哀しい。若い頃、増位山さんを歌いましたよフィリピンパブで。「そんな女のひとりごと」、「男の背中」。ボクのファンのみなさんに聴かせたかったわ~。2025/6/17(火)晴30℃超え連発です。36℃まで上がるとか。カッカしてくる。事務所と工場の1Fはエアコン稼働中。2Fにエアコンがない。どうにかしなきゃと思いつつ、お金かかるし、お金がない。昨夜はさすがに自宅のエアコンをつけてみた。すると冷えた。安堵。映画を観たのですよU-NEXTで。『BeforeSunrise』1995年-102分とその続編『BeforeSunset』2005年-81分。ストーリはSunriseを引き継いでSunsetはその9年後を描き...時の流れね。
幸せ地蔵のblogに訪問していただきありがとうございます。恋愛短歌は、この想ひの五文字を頭にして綴ります。 恋をするノスタルジアに想うだけもがき苦しみ日々を…
歌会『うたの日』のお題が出なくなってから六日が経ちました・・・ みなさん、一様に心配されているようですが・・・通信機器の問題とかなら、まだいいのですがね・・・…
朝の食事を終え、今、私は一人くつろいでいる。部屋にはジャズが静かに流れている。ピアノの音が、まるでガラスの上に落ちる朝露のように、軽やかに心に響いてくる。窓の向こうには、私が手ずから育てた庭が広がっている。枝葉の濃淡が織りなす緑の風景は、まるで静かな絵画のようだ。風がそっと吹き抜けると、草木が細やかに揺れ、小さな杖で草原をそっと撫でるような音が耳に届く。そのかすかなざわめきに、心がふっと和らぐ。そんな庭に、蝶が二匹、ひらひらと舞い降りてきた。まるで恋人たちが手を取りあって踊っているかのように、優雅に、気まぐれに飛び交っている。その姿に目を奪われながら、「ああ、今、生きているな」と、ふと心がつぶやいた。私は植物が好きだ。土の匂い、葉の手触り、花の咲く気配──どれもが、毎日を彩るささやかな喜びだ。この小さな庭...蝶が舞う庭、ジャズが流れる朝
木々の葉に 真夏の光 降り注ぐ 閉め切る窓の 向こうで光る ブログ村参加中っす…ポチしていただけると励みになります…にほんブログ村
幸せ地蔵のblogに訪問していただきありがとうございます。神様短歌は、おみなえしの五文字を頭にして綴ります。 おめでとう見事な成果難あれど笑顔一番幸せ日和 …
6月後半今どきは車いすの付き方で保険を使って利用する方法を利用することでHさんに℡しました。OKの返事を嬉しく思います。\(^o^)/(*'▽')笑顔6月後半
コロナ6年6月16日(ウクライナ、ロシア戦争4年)いま、世間では「令和の米騒動」とも言うべき事態が起こっています。お米の価格が一時1俵あたり5000円を超えるという、異常とも言える高騰ぶりです。お米は日本農業の基盤であり、何よりも命を守る食料の中心です。国防も大事ですが、それと同じくらい、あるいはそれ以上に、食料の安定確保こそ国家の根幹ではないでしょうか。ところが、その大切なお米が2倍もの価格になってしまった。これは放っておけない問題です。にもかかわらず、当時の農水大臣は「うちには米がある」と言ってのけ、世間の困窮の声に耳を傾けていなかった。結局、大臣も辞職に追い込まれました。不思議なのは、そこまで価格が高騰していたにも関わらず、政府与党である自民党が、事前に何の対策も講じなかったという点です。市場に任せ...令和の米騒動
訓読 >>> 妹(いも)が家の門田(かどた)を見むとうち出(い)で来(こ)し心もしるく照る月夜(つくよ)かも 要旨 >>> 愛しい人の家の門前に広がる田を見ようと家を出てきた。その心の甲斐があって、こうこうと照り渡る月だよ。 鑑賞 >>> 大伴家持の、「娘子が門(かど)に到りて作る歌」。「妹」が誰であるかは不明。「門田」は、家の門に続いているところの田。「見むと」は、見ようと思って。その実は妹に逢おうと思って来たのを、口実としてこのように言ったもの。「うち出で来し」の「うち」は、接頭語。「心もしるく」は、心の甲斐が著しくあって。この歌は、巻第4-700にある「かくしてやなほや退らむ近からぬ道の…
末吉俳句日記『燕の子らの音楽会』の情景を言葉にのせてお届けします。季節のひとときを、静かな一句にそっと託して綴っています。
#4638 筑波嶺のさ百合の花の夜床にも愛しけ妹ぞ昼も愛しけ
令和7年6月17日(火) 【旧 5月22日 友引】 芒種・「梅子黄(うめのみきばむ)」筑波嶺のさ百合《ゆる》の花の夜床《ゆとこ》にも愛《かな》しけ妹ぞ昼も愛しけ ~大舎人部千文 『万葉集』 巻18-4369筑波山の百合の夜床の愛しい妻は昼も愛しい妻なのだよ。 大舎人部千文《
訓読 >>> 969須臾(しましく)も行きて見てしか神名火(かむなび)の淵は浅(あ)せにて瀬にかなるらむ 970指進(さしずみ)の栗栖(くるす)の小野の萩(はぎ)の花散らむ時にし行きて手向(たむ)けむ 要旨 >>> 〈969〉ほんのちょっとの間でも訪ねてみたいものだ。神名火の川の淵は、浅くなってしまって、今では瀬になっているのではなかろうか。 〈970〉栗栖の小野に咲く萩の花、その花が散る頃には、きっと出かけていって、神社にお供えをしよう。 鑑賞 >>> 天平3年(731年)に「大納言大伴卿の奈良の家に在りて故郷を思(しの)へる」歌2首。大宰府から帰京して間もなく、旅人は病に臥せってしまいます…
あと少し一歩手前の美人よしドラマ作りの妙であるらし もう随分前になりますが、2008年に放映されたNHKの大河ドラマ『篤姫』。私の中では今でも同ドラマのベスト3に入る秀作だったと思っています。視聴率も高かったですよね。その制作者が、当時こんなことを言っていました。篤姫役に宮崎あおいさんを選んだことについて、「美人の一歩手前の人がよかった」んだと。「美人の一歩手前」って、ずいぶん微妙な表現で、宮崎さんには失礼な言い方かもしれませんが、なるほど、そういう配役の妙があるのかなと感心したもんです。また、いろんなことにも当てはまる、示唆に富むお話のようにも思います。 ランキング参加中はてな文芸部 ランキ…
カーテンを大きくめくって入ってくる朝(あした)の風の涼しさを吸うカーテンを大きくめくって入ってくる朝(あした)の風の涼しさを吸う歌う風・・・912千葉甫
この「三宝の説」を取り入れて日々努力すれば、人生の幸福は天が必ず与えてくれるのであって、これこそ最大の幸福の道なのである
西周が「哲学」という語を創作したことは有名だが、私が特に注目したいのは、「人生三宝説」である。これは西周の人生訓としても、私たちの人生を生きる糧としても、平明でよい。「人の世に宝とすべきものが三つある。これをよく尊重して暮らしていけば、道徳にもかない、自分を脩めるのにも役に立つものだ。 第一に、健康(まめ) 第二に、知識(ちえ) 第三に、富有(とみ)~~~~~~~~~省略~~~~~~~~~ 世の中の人がこの「三宝の...
皮剥きてフキを煮つめてくつくつと鍋ひとりごつ我も食ひたし(ひろかず)山からフキをたくさん採ってきたと、友人からお裾分けをいただきました。年に一度は、食べたいなという山菜です。塩でゴロゴロと揉みます。さっと茹でます。この後の皮剥きが面倒ですが、何も考えずに黙々と剥いていくのもまあ年に一回なら良いかと思いながらします。フライパンごま油で少し焼いた後、赤唐辛子とフキを入れてだし汁と砂糖大さじ1/2、醤油、...
現在、国立近現代建築資料館で、万博展第二部展示中。なんといってもこの資料。目録が無料ですよ。フルカラー全98頁。これはありがたいねー。そのうちバカが売りに出すんだろな。ところで、いま関西方面で万博やってましたよね?どうなってんのかねー?ふと三波春夫さんを検索したのです。「コンニチワ、コンニチワ」言ってたのはいったい何歳だったのか?なななんと47歳だってー。47歳であの風格だったんやね。昔の人は老成していたよ。2025/6/16(月)晴今週は30度超え連発だとの噂。事務所はエアコン稼働中。自宅のエアコンの調子がイマイチで辛くなるわ~。益々休日に出社する日が増えそうです。午前中は小さな仕事をいくつかこなす。見積も弱気になっているけれど、負けないぞ!と見積もったら高いと言われる。で、負けます。よって二つとも仕事...コンニチワ、コンニチワ
幸せ地蔵のブログに訪問していただきありがとうございます。神様短歌は、和菓子の日の五文字を頭にして綴ります。 和が大事我を捨ててこそ倖せにのんびりいこう陽もあ…
♪ 青空が恋しいなんて言わせおきギンギン日差しを降らせる太陽 玄関の呼び鈴が古い。ここに入居した時からのものなので46年も使っていたことになる。壊れてはいないが、こっちの耳が遠くなったせいか、宅配
末吉俳句日記『孤高に咲く夏の花』の情景を言葉にのせてお届けします。季節のひとときを、静かな一句にそっと託して綴っています。
#4637 つぶつぶと葉交に見えて梅の実の口酸く思ふまでになりたる
令和7年6月16日(月) 【旧 5月21日 先勝】 芒種・「梅子黄(うめのみきばむ)」つぶつぶと葉交《はがひ》に見えて梅の実の口酸く思ふまでになりたる ~谷鼎(1896-1960)『冬びより』Photo:tenki.jp 今日は七十二候の第27候「梅子黄(うめのみきばむ)」。梅の実が熟し始
鶴岡義雄 「舞扇」 父の日 娘たちから祝福のメールに感謝‼︎
年ごとに成人式を思ひ出す一枚の繪の舞扇娘(ひろかず)鶴岡 義雄(つるおか よしお、1917年4月13日 - 2007年10月27日)は、茨城県土浦市出身の洋画家。代表作に「マドモアゼル」シリーズ、「舞妓」シリーズがある。 日本芸術院会員。サロン・ドートンヌ会員。二科会常務理事。西洋的造形思考をベースに、シュルレアリスムやキュビスムの手法も取り入れ、独自の幻想的な世界を描いています。この「舞扇」は「舞妓」シリーズの小品SM...
#雨やまぬ 軒の玉水……★☆ 雨やまぬ 軒の玉水 數しらず 戀しきことの まさるころかな: 平兼盛 : 歌意:雨のやまない軒先から真珠のような水滴が数えられな…
…神様のお恵みと、後祖先の経験から得た知恵が貯えられたもの。この二つによって生かされている……
坂本勝(故人)が兵庫県知事を辞するときの台詞は、この複雑心の葛藤をうたいあげている。 すべて仕事というものは、はじめなく 終わりなきものだ。 種まくもの、咲きでる花を賞でるもの、 結実を祝うもの、みな、それぞれのめ ぐりあわせというものだ。 自分のまいた種が実るのを見たいのは 人情だろうけれども、それはいわば小 乗論だ。 現代の帝王学 伊藤肇 著 ★ なんだか今日は楽し...
「帆」40号佐藤よしみ個人誌2025/6/23発行40号。記念すべき区切りのいい数字なのに淡々としているのが佐藤よしみさんらしい。ボクとは違うわ。「苦き雨-前田高地にて-」よりとぼとぼと南へくだる人々のまぼろしが顕つ宜野湾街道空と海分かたぬ闇のはかに聞く風の嘆きのごときくちぶえ雨を呼ぶ風なまぬるくまとわりぬ平和行進のひとりとなればTシャツにへばりつきたる島の雨ときに礫となりてこころを八十年経ったというなこの丘に鉄の匂いの雨いまだ降る好きなうたを紹介した。連載は「琉歌(うた)の見える場所(29)」。8頁には母を回想するとともに沖縄への想いが書かれる。六月二十三日で組織的な沖縄戦の終結から八十年となるそうだ。「帆」40号の発行日にその思いが込められている。「帆」40号佐藤よしみ個人誌
♪ 床に猫レコードに針滑らせてこころ震わす紫陽花のはな 新しいレコードプレーヤとカートリッジの調整をしている。素人なりにいろいろやってみているが、トーンアームの水平を出すときには細心の注意が要
歌会『うたの日』のお題が出なくなってからはや、三日が経ちました・・・ 管理人であるののさんのことが心配ですが・・・どうか何事も起きていませんように。 明日はN…
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