TOPICS
searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel

日常詩 注目記事 NEW POST

help
  • 1位

    心はいつも ずっと傍に

    家々の壁が すこしずつセピアに褪せていく レーヨンやポリエステル綿をのばしたような 雲がちぎれて 流されていく 空がずっと透けて見えてた 今日は心地好い一日だった… 夕暮れといっしょにみんな 声がやわらかく降りていく 傾いていく陽を手放して 肩の荷を下ろしていく 漏れて聴こえるニュースの声も なだらかに暮れていく どこかで、 「ママ! ママ!」と 何度も呼ぶ声がする 「はい はい ここよ」 …

    ルーナ

    Moon Age

    読者になる
  • 2位

    第717回ミコちゃん被害者の会

    若いっていい少し大人で少し子供で可愛くって初々しくって歳とるのもいいだって若い人をみて元気をもらえて元気を与えられることもできて今まで生きてきたから楽しく生き…

    あたかみちこ

    ミコちゃん被害者の会

    読者になる
  • 3位

    エアプランツのように

    あれから あなたのために何ができるだろうと ずっと考えていたんだ 眼を離してた目玉焼きの焦げ付きがなかなか取れない そんな毎日 あなたは ただ居てくれるだけでいいと言う わたしは 何かできないかともがく 幾晩も眠れぬ夜を過ごすうちに ふと気づいたことがあるんだ あなたは もう昔の泣き虫じゃない わたしも もう昔のしゃかりきなブルドーザーじゃない でもわたしには ずいぶんと経てきた時間が積まれ…

    ルーナ

    Moon Age

    読者になる
  • 4位

    わたしを解き放つのはいつもわたし

    わたしたちは 解き放たれたこどもだ ひろい森の中を 腕を振って大股で闊歩する 丸太の階段を降りれば そこは地球の緑地だ 今は池のそばだよ 水車小屋が視えるよ トランシーバーで言葉を交わそう 眼の前をしゃぼん玉がぽぽぽぽと流れてくれば 夢中で追いかけてやろう シロツメクサは踏まないよ 踏まないでね キャッチボールの傍を ナナメに横切って あの大きな滑り台まで走ろう 少し胸がざわざわと騒ぐけど …

    ルーナ

    Moon Age

    読者になる
  • 5位

    河辺の鳥!

    いつものように川辺を散策していて見かけた鳥、カメラを構えて、シャッターを押した瞬間、目が合った。奇妙な鳥だ。頬が赤いのでホオアカという名も浮かんだが、図鑑を見る限りなかなか名前がわからない。

    wildsum

    日々是好日

    読者になる
  • 6位

    未熟

     暑いんだか、寒いんだか・・・ とりあえず髪を切りたいけど、31センチ伸ばすという個人的な誓いとのジレンマ。 …

    Night Flight Might Master

    Obscura de “Nuit vol Volonté”

    読者になる
  • 7位

    第719回ミコちゃん被害者の会

    したいことの優先順位が自分の中で決めるの遅い気づくの遅い地味だけど地道だけど教えてもらった1.01の法則こつこつこつこつやがて大きな力になる面白いのは0.99…

    あたかみちこ

    ミコちゃん被害者の会

    読者になる
  • 8位

    花を愛でる楽しむ!

     これはタチアオイ。近くの公園で見かけた。散歩しながら、こんな花を見かけることは楽しいことだ。その他、名前のわからない花があちこちで咲き始めた。暑い季節の暑い花が咲き綻ぶ、いよいよ楽しみな季節が来た。  ただ、まだ自由に行動できないのが残念だ。第二波は必ずやってくる。これを...

    wildsum

    日々是好日

    読者になる
  • 9位

    第718回ミコちゃん被害者の会

    息子がまだ小学1年生の春、中々帰宅しないことがあった。学校まで小学生の足で40分。心配していると知らないおじさんから「お子さんが泣いているので電話番号聞いて電…

    あたかみちこ

    ミコちゃん被害者の会

    読者になる