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写真短歌 注目記事

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  • 1位

    柚の実/京都水尾柚の郷

    <柚の実/京都嵯峨水尾柚の郷>今住んでいる所の裏山の峠付近に地元の農家さんの畑や山がある。先日梅の咲き具合を見にその峠を越えた。途中は金網フェンスで仕切られた果樹園で蜜柑と柚が数本植えてある。その道が好きで良く通る。ずーっと以前仲間6人で京都嵯峨水尾の柚の郷へ行った。山陰線の保津峡駅から山道を1時間程歩いた先に隠れ里みたいな集落があり民家の数軒が来訪者に柚風呂と鳥のすきやきをふるまうことで有名である。そこで風呂に入り食事をしておまけに昼寝までして帰ってきた。その昔清和天皇がこの地に眠りたいと希望されその陵がある。京都の有数の柚の生産地で貴族の隠れ里の趣は現代でも残っている。(柚の思い出)柚の実/京都水尾柚の郷

    白桂

    詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ

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  • 2位

    お帰りパソコンさん・拘りを捨てようか

    メイン機(パソコン)が漸く戻ってきた。12月27日からなので約20日ぶりと云うことになる。年末年始を挟んでのことなので致し方なし。ただ、戻ってきたはいいが真っさらな状態である。データはバックアップ済なのでいいにしても、全て最初から設定のやり直しをしなければなら

    ロッキー1

    フォト短歌游々日記

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  • 3位

    冬けやき

    <冬けやき>けやき通りはウォーキングのコース。1.5kmの往復で3km春・夏・秋は気持ちが良いが冬は葉が落ちた裸木がピューピュー音を立てて心底冷してくれる。20日は大寒名前からして寒さ・冷たさを増幅する。※21日は終日病院。検査とリハビリと診察と。冬けやき

    白桂

    詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ

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  • 4位
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  • 5位

    『遠隔が一年冬の寒さかな』(210119)

     きのうすべての授業が終わりあとは成績を付けて郵送するだけになった。 遠隔が一年冬の寒さかな  生徒の出来不出来についてはいうのもおこがましい。特に今年は新型コロナのため遠隔授業になって、誰もが経験したことのない形態での授業になって、それぞれが無からのスタート、手探りの状態での一年だったから。  とはいえこうい…

    SUPERBIRD

    人里離れた平和な土地〔Ⅱ〕

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  • 6位

    「山頭火風に(てふてふ ひらひら いらかをこえた )」

    「山頭火風に(てふてふ ひらひら いらかをこえた )」        *ゆく川は 此岸に彼岸の 色 写す陰陽境界 こともなく 越ゆ千ケ滝撮影の帰り道、ふと見た流れに傾いだ夕陽の色影が写っていました。そのゆるやかな流れが砂防ダムに落ち込んでいます・・・ぼくも何かを悟

    Qたろう

    軽井沢で短歌と写真と・・・

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  • 7位

    「冬の滝/軽井沢 千ケ滝」

    「冬の滝/軽井沢 千ケ滝」        *嶽、集む 水を吹きだす 岩蔭に 冬の息吹の 凍るを見たりここも湯川の源流のひとつ淺間により近い中腹の滝しみ出た水が鍾乳洞のようです。今年は去年より早く凍り始めた様子この滝より少し下の方にぬるいけどさび色のお湯が滲み出て

    Qたろう

    軽井沢で短歌と写真と・・・

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  • 8位

    大寒の梅一輪

    <大寒の梅一輪>20日は大寒。一年で最も寒い日と位置付けられている。TVの天気予報も週半ばから日曜あたりまで猛烈な寒気団が押し寄せる。と言っている。何もコロナでうんざりしている時に律義に世間を寒くする必要はないと思うのだけど。ただ近所の病院の行き帰りに見る梅の木はいつの間にかちらほら花を付けてきた。ここだけが春。少し気持ちも救われる。大寒の梅一輪

    白桂

    詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ

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