俳句 注目記事ランキング

  • 更新時刻:17/03/23 20:30現在
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1位
日向亮司さん
  • 情報提供暖かし ひこばえ日向亮司さんのプロフィール
  • 払ひたがる人ばかりゐてあたたかし霧島温泉の宿は前回夫婦で来た時に泊まった宿である。指宿の「白水館」に比べると相当に見劣りする。建物も古く、廊下や部屋も使い込まれた感じがして、各所に劣化が目立つ。温泉の蛇口を捻っても勢いの弱いお湯しか出てこない。しかし、料理は思いのほか豪勢で信用金庫の奮発具合が伝わってきた。食事のあと、前日と同じようにカラオケに行くことになった。私と安藤夫妻と岩橋社長夫妻(写真)の

2位
おたまおばさんさん
  • 情報提供第11回 角川全国俳句大賞 おたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩おたまおばさんさんのプロフィール
  • 自由句2句、題詠「生」1句投句。自由題には★印が付いていたので、予選通過。自由題(予選通過)ここもまた紅葉舞ひたる江戸札所題詠「生」(選外)生も死も畳一畳鶏頭花予選より上に行くのがなかなか難しいですね。今年は、この壁を是非越えたい。主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。↓応援 して頂けたら嬉しいです。にほんブログ村

3位
おたまおばさんさん
  • 情報提供桜さくらもうヒールなど履かないわ おたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩おたまおばさんさんのプロフィール
  • 子どもの卒業式にちょっと高いヒールを履いて出掛けたら、左膝を損傷。だいぶ時間が経ったのに未だ直らず、膝が痛いまま老いるのかと憂いています。ペッタンコの靴ばかり履いていたのが原因か・・・。ヒールをあきらめる時が来るとは・・・。(琉球寒緋桜)主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。↓応援 して頂けたら嬉しいです。にほんブログ村
4位 田居遊歩さん
  • 情報提供春愁ふ米研ぐ妻の生あくび 青草のやうに田居遊歩さんのプロフィール
  • 歳時記による「春愁」、草が萌え、花が咲き、鳥が鳴く春は、地球上に生気あふれる季節。しかし、そのような中で私たち人間は、もの思いにふけ軽いぼんやりとした、憂鬱な感覚に陥いることが…とある。秋には、少しニュアンスは違うが「秋思」という秋になり心に思ったり、感じたりすることの思いを現した季語がある。双方とも俳句にするには難しい季語だが、なかなかの本意のある良い季語だと思う。何かと厳しい夏、冬の季語には無
5位 ももさん
  • 情報提供 ほわ〜っとできる今日の俳句ももさんのプロフィール
  • 東京は開花宣言出されましたが、 多分桜はこう思ったはず。 . やばい。寒い。間違...
6位 何かをすてて 何かをひらおうさん
  • 情報提供馬酔木 何かをすてて 何かをひらおう何かをすてて 何かをひらおうさんのプロフィール
  •     私がよく利用をしている 県立図書館 の建物に沿って いま馬酔木の花が満開である。何年もここには通っていたのに、馬酔木の花に気が付いたのは、今年になってから。花の無い季節で、図書館の楓や、欅にはまだ春の気配は無い。     「浄瑠璃寺の春」  堀辰雄 この春、僕はまえから一種の憧れをもっていた馬酔木(あしび)の花を大和路のいたるところで見ることができた。 そのなかでも一番印象ぶかかったのは、
7位 リラさん
  • 情報提供アネモネ 日々の暮らしに輝きを!リラさんのプロフィール
  • 3月に入り三寒四温ですが、花壇のアネモネが次々に咲いています。アネモネは2月の初め頃から咲き始め、特に紫色のアネモネは咲きだすのが早い様です。夜に霜が降りる寒い季節でも、昼には花茎を上げて元気に咲く、その姿には感動します。花が数を増やしながら4月頃まで咲き続ける姿をみると、生きる力をもらうというか、元気が出てきますね。アネモネはギリシャ語のアネモス(風)が語源で、「風の花」を意味するのだそう。花言葉は
8位 えるかさん
9位 なでしこBLOGさん
  • 情報提供作り溜めの手料理   なでしこBLOGなでしこBLOGさんのプロフィール
  • 旅行前  手料理メニュー  保存用  これまでの品  画像をアップ         これらのメニューでは、昨日中に、食べたものもあります。       昨晩の  ミートソース・パスタ  。       桜海老ご飯の仕込み。ブナシメジ・名の花の茎の部分なども入れた  。  十六穀米も、」入れた  。     炊きあがったご飯を、タッパーに入れた  。    まだまだ先がありますが、とりあえずここまで
10位 まほろば俳句日記さん
  • 情報提供萌えといふより春愁のはじけをり/新雑句雑感(192)〜プロローグ5の終わり まほろば俳句日記まほろば俳句日記さんのプロフィール
  • 春愁の街行く人に手を振れり  「天使の涎」売り切れ続く春愁  春愁のもひとつ先の哀れとは  春愁の故郷けっして遠からず  春愁やカバンに札束詰めて往く  春愁や1970年代まだ続く  萌えといふより春愁のはじけをり  モー娘の道重さゆみ春愁い  船団をやめたが春愁またつのる  春愁を強め廃寺に火を放つ  エグザイル的生き方春愁また春愁  春愁や犬より猫が好きと言え  入院のドタキャン春愁潔し  俳
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11位 819makerさん
  • 情報提供シクラメン 俳句の風景819makerさんのプロフィール
  • [画像]原種シクラメン夕日さす灯りて原種シクラメン[にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ]  [画像]サクラソウ科の多年生球根植物。地中海沿岸原産。[画像]日本には明治二十年頃移入された。[画像]ハート形の葉を叢生し、そこから伸びる花茎の頂に蝶形の篝火のような花をつける。花色は、紅色のほか白、桃色などさまざま。[画像]小さな原種のシクラメンが花をつけていた。そこへ夕日が差して、灯っているように見えた。[画像]普通
12位 おたまおばさんさん
  • 情報提供一句一遊「春の匂」 おたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩おたまおばさんさんのプロフィール
  • 一句一遊「春の匂」 南海放送 夏井いつき先生選 3月16日(木)放送 東京から参加、下町お玉です◇房総の春の匂を旅鞄 東京・下町お玉/「匂を」の後に「旅鞄」というものがスッと出てくる感じですね。上手いですね(落書き俳句ノートより記載ママ。いつもありがとうございます)水曜日のお残りで読んで頂きました。組長、「匂を」ですが、「匂や」だったらどうでしょう?「や」で切ると、smellの意味が強くなりそうな気がして「匂
13位 遊民ヤギ爺さん
  • 情報提供潮路句会 遊民ヤギ爺遊民ヤギ爺さんのプロフィール
  • 平成29年3月19日(日)潮路句会3月例会日時 : 平成29年3月11日(土)13時 〜場所 : 大手コミュニテイ・センター兼題 : 大試験、受験、合格を含む十句春の海(名古屋港)先週の土曜日、潮路句会の定例会が催されました。私(ヤギ爺)は、義兄の49日の法要と重なり、止む無く欠席をし、不在投句を致しました。今回の兼題「大試験」は、一般的にはあまり使わぬ言葉ですが、春先の入学試験、卒業試験等や各学期末試験等の事
14位 むくさん
  • 情報提供カケス(掛巣) 渡邊むく俳句ブログ〜まあおたいらに〜むくさんのプロフィール
  •  この1と月ほど仕事に追われて、記事の更新がすっかり滞ってしまいました。 反動の疲れから、やっと回復したところです。 野鳥の観察もままならずで、だいぶ前に撮ったカケス(掛巣)です。 カケス (2017.02.14 東山:静岡県御殿場市)カネやモノでなく、豊かな心の大切さを伝えられる私たちに。(渡邊むく) ご訪問ありがとうございました。
15位 リラさん
  • 情報提供俳人杉田久女(考) 〜高浜虚子が書いた『杉田久女句集』序文〜 (83) 谺して山ほととぎすほしいまゝ(久女ブログ)リラさんのプロフィール
  • 久女の長女昌子さんは、生前の母から託された句集出版を何としても果たしたく、苦労の末かろうじて、高浜虚子から序文を貰い、昭和27年10月、角川書店からの『杉田久女句集』出版にこぎつけました。虚子が書いたその序文を『杉田久女句集』から、全文引用してみます。 「 序 」杉田久女さんは大正昭和にかけて女流俳人として輝かしい存在であった。ホトトギス雑詠の投句家のうちでも群を抜いていた。生前一時その句集を刊行した
16位 リラさん
  • 情報提供俳人杉田久女(考) 〜『杉田久女句集』出版までのいきさつ〜 (82) 谺して山ほととぎすほしいまゝ(久女ブログ)リラさんのプロフィール
  • 前回(81)の記事では、『杉田久女句集』出版までのいきさつについて、詳しく触れていませんので、この遺句集は比較的スムーズに出版された様に感じられるかもしれませんが、実際はそうではありませんでした。久女の生前はいくら懇願されても久女の句集に序文を与えなかった高浜虚子でしたが、彼女の死後もそんなにすんなりとは運びませんでした。今まで述べた様に、高浜虚子は久女の死後、『ホトトギス』やその他の雑誌に、死者に鞭
17位 何かをすてて 何かをひらおうさん
  • 情報提供有料 老人ホーム 何かをすてて 何かをひらおう何かをすてて 何かをひらおうさんのプロフィール
  •   2〜3日前に、新しく建った「高齢者複合施設」の内覧会があったので見学に行く。安心、安全を詰め込んだ高齢者複合施設というのが、うたい文句になっている。高齢者施設とは思えない立派なホテル並の玄関。最新の福祉機器がそろえられている。ベットのまま入れる浴槽、に看護師の常駐など、まあ尽くされた設備になっている。超高齢者にとっては。      最上階のラウンジのような食堂を見学する。八栗山、市役所、海 小
18位 hinotoriさん
19位 なでしこBLOGさん
  • 情報提供春のデビュー;樹木     なでしこBLOGなでしこBLOGさんのプロフィール
  • 連翹や  ヒサカキや木瓜  首長く  今か今かと  待ち望んだよ      木瓜   。  待てば  海路の日和あり  連翹=レンギョウ  。          ヒサカキ  。   留守中の  四日間では  満開の  時期を迎えて  賑やか予想  長旅の  期間中だよ  待っててネ  無理かも知れぬ  帰省するまで  
20位 風来丸さん
  • 情報提供春の夜 風来丸の俳句&写真プログ風来丸さんのプロフィール
  • 春の夜や触れてはならぬところかな風来丸
21位 Hiroさん
  • 情報提供亡き幼児への思い22/03/17 Hike de 俳句Hiroさんのプロフィール
  • ■ものの芽や キューピーもゐる六地蔵 ………… もののめや キューピーもいるろくじぞう No.828 ………… ◆雨の山里、ちいさな盆地のような場所に、戸数が数えられほどの集落。 ◆一面に野畑が広がり、その中を一本の小川が流れていた。近くには、禅寺
22位 もなかさん
  • 情報提供今日の一句 息子が主人のお見舞いへ もなかの雑記帳もなかさんのプロフィール
  • はまったな春雨作る迷い道春雨の迷路にはまる僕の足 息子が主人に重要な書類を届けに出かけました。主人からバスを乗り間違え苦労しているとの情報がありました。外は雨が降り続いています。無事に着いて任務を果たしてくれたと連絡は入りましたが、迷い道している息子を思い詠みました。
23位 たかのぶさん
  • 情報提供意味よりも香り 小原澤貴信オフィシャルブログ「詩人のノート」たかのぶさんのプロフィール
  • 中学2年生の夏休み僕はヘッセの『車輪の下』を読んで人生最大の衝撃を受けましたそれ以降「人はなぜ生きるのか?」が人生のテーマとなりました10代20代でバンドをやっていた頃も結婚して就職したときも俳句を始めたときも子供を授かったときも独立して起業したときもそして今もそのテーマは変わりませんその答えはなんとなく分かりつつ未だ明文化はされていませんが・・・ちなみに俳句における僕の先生は人間探求派といわれた加藤
24位 タカマティーさん
  • 情報提供一觴一詠9〜彼岸なるデジャヴュ 白玉楼への一里塚タカマティーさんのプロフィール
  • 好評につき、今回もですます調の文体で叙述していきますね〜彼岸は年に二回あります。季語が重視される俳句の世界においては、秋の彼岸のことを「秋彼岸」と呼び、単に「彼岸」といえば春の彼岸を指す、というふうにして、二つは区別されてきました。個人的な感傷では、秋の夕暮れにさす西日の寂光めく朱色などが、西方浄土を思わせるようで、より「彼岸」感がある気がするのに、なんで春メインなんだろう、というふうに長い間思っ
25位 横丁の隠居高三郎さん
  • 情報提供またまた駄句4句・・・里山と初蝶 高三郎の「俳句で遊ぶ」横丁の隠居高三郎さんのプロフィール
  •              里山の斑となりて目覚めかな             里山の笑い声聞く陽気かな             横丁の一番丁に初蝶や             横丁に一番蝶と二番蝶 &n
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26位 遊民ヤギ爺さん
  • 情報提供卒業式 遊民ヤギ爺遊民ヤギ爺さんのプロフィール
  • 平成29年3月17日(金)小学校の卒業式3月16日(木)、愛知県の公立小学校で一斉に卒業式が行われました。中日新聞、夕刊より卒業式に参列するのは何十年ぶりの事、、セピア色したあの頃の卒業式とは比べ物にならず随分と様変わりし、とてもカラフルで様々に工夫された演出(先生方のご苦労?)は目を見張る物でした。参列の父兄9時30分に式典が始まり、参列者全員での国家斉唱(君が代)がありました。この後直ぐに卒業証書の授与
27位 yuhkiさん
  • 情報提供第二十四回 西東三鬼賞 風と光の散歩道、有希編yuhkiさんのプロフィール
  • 昨年応募した2016年度西東三鬼賞の俳句作品集が届きました。応募総数が4,073句だそうです。自分のは2句が選外佳作に掲載されています。作品集を見ると、句会でよく隣りになる武井さんや、他にも面識の名前がいくつか。あるいは会ったことはなくても俳句会でご一緒したりして、お名前で存じ上げている何人かも掲載になっています。前回受賞の村井さんは渋谷の句会で何度かご一緒していて、昨年秋...
28位 田居遊歩さん
  • 情報提供点滴の春光を溜め落ちにけり 青草のやうに田居遊歩さんのプロフィール
  • 私の場合、なぜか2〜3月に体調が悪くなることが多い。次に8月。入院が伴うような病は、何れかの月にかかっている。単なる巡り合せだとは思うが・・俗にいうニッパチの不景気と同じである。なぜ、ニッパチの不景気と言われるようになったのか。色々な説が書いてあるが、その一つに大工さんなど建築業の場合、正月明けの2月や、先祖が帰って来る8月に、家を建てる人も少なかったからとあった。説として、これが一番面白い。まあ、普
29位 原 龍臣さん
  • 情報提供3月後半、9句を投句済み。 TRAVELER'S diary原 龍臣さんのプロフィール
  • 草の花ネット句会、ネット句会、愚陀仏庵インターネット句会に9句を投句。前半は15日に投句を完了しているから、16日から今日(20日)まで、5日で9句・・・なんと1日2句弱の計算。量産してますね!
30位 ゆみこさん
  • 情報提供ゆきやなぎ万事過ぎゆく定めかな 時間の外にいるゆみこさんのプロフィール
  • ゆきやなぎ万事過ぎゆく定めかな    ゆみこどれだけ全速力で走っても追いつけない人もいらっしゃいますね雪柳ではありませんが公園の柳にも若い芽がならび春の回路も完成間近です。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆おぼろ月ひまもてあますうさぎかな川堤思案するふり柳かな2月のブログ句会に投句した分です。
31位 遊民ヤギ爺さん
  • 情報提供春分の日 遊民ヤギ爺遊民ヤギ爺さんのプロフィール
  • 平成29年3月21日(火)彼岸のお中日参道に在る「和菓子屋」さん昨日(20日)、「春分の日」は彼岸の中日に辺り、先祖を祀り、行楽を兼ねた墓参や寺社参拝が行われて、各所で墓参りをする、或いは行楽に出かけられたニュースが夕刻に流れて居ました。お茶とお菓子黄粉の牡丹餅草餅と桜餅参道に在る、茶店、菓子舗等を覗きながら、急ぎ足で先ずは墓参りを、、、、、。帰り道には、今度はゆっくりと店を冷やかし、、、、目的の茶店へ
32位 田居遊歩さん
  • 情報提供蛇穴を出てひざ小僧五つ六つ 青草のやうに田居遊歩さんのプロフィール
  • 「蛇穴を出ず」土中で冬眠をしていた蛇が春になり、地上に姿を見せるという季語であるが、今の生活地域の環境では、まず蛇を見ることが無い。我がご幼少の頃は、この時期やたらと蛇はおり、見つけては尻尾をつかむ度胸試しみたいなことをやって遊びにしていた。それも、故郷の山、川、野っ原、自然の豊かさと、友がきの居たればこそのことであった。実家は失くしたが、いずれ故郷の地と友を訪ねてみよう。同じような季語で「蟇穴を
33位 けんGさん
  • 情報提供菜の花の黄の瞬ける車窓かな 八間四方けんGさんのプロフィール
  • 久しぶりに思いっきり吟行できた兼題だったのでおすそ分け少しでも作句のお手伝いが出来れば幸いです。 ちなみにタイトル句は一昨年に作ったものなので心配ご無用です♪ 石垣山城(一夜城)から早川駅までの農道眼下には雄大な相模湾が広がっていました。 水郷田名の畦遠くには雄大な丹沢の峰々 湯殿川の遊歩道天気がいいと雄大な富士山が見えます。 都立小宮公園近所には雄大な北島三郎さん宅 夏井先
34位 octpusさん
  • 情報提供囀り かかみの歳時記octpusさんのプロフィール
  • 播州の国宝を訪ねて 二日目 正確に言えば二日目は国宝はなし。新装なった姫路城は車窓から眺めただけ。午前中費やして廻ったのは「書写山 圓教寺」三十年経ての再訪である。圓教寺は和泉式部や一遍さんゆかりの寺。西の比叡山といわれ伽藍が標高300m強の山上に広がる
35位 hideさん
  • 情報提供春の季語「山笑う」 今日の空も明日の雲も同じものは二度とないからhideさんのプロフィール
  • 「県境の橋を渡れば山笑う」 平野部に住んでいるので、山の季節の移ろいはさほど目につきませんが、昔、山が近い職場に通っていた時期があって、そこは杉山ではなかったので、春になると若い緑が日に日に増していくのが分かり、通勤がとても楽しみでした。芽吹いたばかりの緑って、本当にすごく綺麗でなんとも言えない優しい感じの色なのです。まさに「山笑う」です。そのうち山の方にドライブに行ってこようかなと思
36位 ココさん
  • 情報提供春の鹿 自句自賛ココさんのプロフィール
  • 酔ふがごと気怠く衝きし春の鹿       ココ 鹿の名所などを訪れると、何時迄も自分のあとをついて来て、どうにも困る鹿に会うことがあります。中でも春の鹿はふらふらと付かず離れず、まるで酔っ払いのよう...
37位 風来丸さん
38位 大山大介さん
  • 情報提供ユリワサビ 俳句とお星様と山歩き大山大介さんのプロフィール
  • 白雲の笑顔と会ふや初燕 今日は、一日中雨ですが、こんな日もよいのではないでしょうか。そう言えば、菜種梅雨の時期でありましょうか。 小次郎の刃先ぴかりとつばくらめ渓流の風が奏づる花木五倍子廃村も廃道も抱き春の山子ら遊ぶ小川の空をしやぼん玉国道の下に集落花辛夷大河はも刻む歴史や春の鳶彫像は全裸の男春の山子の姿見かけぬ街や花薺渓流をゆかば市あり蕗の薹午後の風午前の風や踊子草波打ちしひかり菜の花畑
39位 三世の四季さん
  • 情報提供花種蒔く/今日の俳句 ≪第2448号≫ 三世の四季三世の四季さんのプロフィール
  • ≪2017年(平成29年)3月22日(水)≫(旧暦2/25)  花種蒔く土の眠りを覚しつつ                  古賀まり子  尼ひとり花種播きし手のひかる                  星野麦丘人  青き花の種子さらさらと傷みに播く                  文挟夫佐恵  花種を蒔いて忘るる昇給差                  白川京子  女房が花種探し蒔きにけり           
40位 shisyunさん
  • 情報提供両目玉かつ丼がういま〜だよ 空想俳人日記shisyunさんのプロフィール
  •  名物の岡田かつ丼を食べに来たのだ。岡田というのは、このあたりの地名である。 両目かつ丼とも言う。両目とは、目玉が二つ。  お料理が到着すればわかるのだ。到着するまで、テーブルにある試食のおかきを頬張る。 そう、ここは、あられ、おかき、せんべいで有名な竹新製菓が運営しているお店なのだ。 お、来たよ。ほら、丼の蓋を取りますれば、かつ丼の上に目玉焼きが二つ。 そうなのだ。卵とじではないのであ〜る。カツ
41位 衒叟さん
42位 shisyunさん
  • 情報提供オープン記念品や朝定ふりきってロースかつ丼 空想俳人日記shisyunさんのプロフィール
  •  なぬっ!? オープン記念のセール、期間延長しとるやないけ。しかも、朝定食の時間内でもあるぞよ。また迷わせるう〜。 いやいや、いかんいかん。断固として、かつ丼を食うのじゃなかったか。あの、タマゴとタマネギに抱かれたカツ。タマタマに抱擁されたカツなる丼が食いたいのじゃなかったか。 うし、初志貫徹。ロースかつ丼! 食券買ったぞ。 ほら、丼に広がる華麗なタマタマカツの宇宙。みそ汁もついている。 みそ汁の
43位 もなかさん
  • 情報提供今日の一句 誕生日 もなかの雑記帳もなかさんのプロフィール
  • 春なのに誕生日なのに一人飯今日は私の誕生日なのですが、主人は入院息子は東京へ帰りました。東京は桜開花のニュースですが、外は冷たい雨です。外出する気持ちもなくなってしまった。
44位 牟礼鯨さん
  • 情報提供断片21 夕立鯨油牟礼鯨さんのプロフィール
  • 言葉が現実を把握するための手段なら、詩の言葉は現実を拡張するための手段。詩は常識を壊し法律を無効化する。文学は詩とほぼ同義で使われる。喜べばいい。添句屋はじめました。あなたの画像に一句千円で添えます。季語以外が抜きんでていて、季語がそれを損なわない俳句。俳文とは客観的かつ実用的で整合性と着地点のない散文である。碧梧桐の文字が良い。赤い茸→赤い菌→夕立鯨油。たぶんこれで固定。吟行地へ行き俳句を作って
45位 酒井湧甫さん
46位 酒井湧甫さん
47位 酒井湧甫さん
48位 飯島 治蝶さん
49位 前北かおるさん
50位 JWみやさんさん
  • 情報提供詩編119編の紹介(その14):エホバは義にかなっておられ、その司法上の定めは廉直 神の王国の良いたよりJWみやさんさんのプロフィール
  •  詩編119編121節〜130節の中には、エホバのみ言葉は光を与え、経験のない者たちに理解を得さす、ことが記されていました(詩編119:130)。神エホバの言葉の真理は足のともしび、通り道の光なのです(詩編119:105)。今日紹介する詩編119編131節〜140節には、エホバは義にかなっておられ、その司法上の定め・律法は廉直と記されています(詩編119:137)。神エホバの言葉は経験の少ない私た
更新時刻:17/03/23 20:30現在