2025年(令和7年/ヘビ年)3月30日 (日/Sunday) 21:39 今晩は。 沖縄自然詩エッセイスト(essayist)澤...
出かけようと思い、いつものように腕時計とお守りの様になった指輪をはめようとしたら、ない!慌てた。帰宅したら外して必ずこの箱に入れるのが習慣になっている。 数日…
見送る後ろ姿が遠くなってく手を振りながら失恋したよそう言ったけれど恋を失ったのはわたしです都会からの手紙が着いたら読まずに破いて捨てます春だから桜散る春だから涙散る遥か空に夢ごと花火のように一瞬の恋が散る愛なんて夢を見てたあなたのことを今日かぎり忘れます春だから桜散る春だから青春が散る彼方空に夢ごと花火のように一瞬の恋が散る春だから
2025年(令和7年/ヘビ年)4月(April/卯月)01日 (火/Tuesday) 20:37 今晩は。 沖縄自然詩エッセイス...
「死の虫ツツガムシ病との闘い」小林照幸(中公文庫)医療系というか、未知の病の解明と対策、そして薬の開発を追う系の作品を多く手掛ける著者。ただ、自分は「死の貝日本住血吸虫症との闘い」に続いて(まだ)2作目の読み終わり。死の貝と同じく、日本のとある地方に古くからある、農業を営む人々たちに恐れられていた、とある虫を媒体とした死に至る病。死の貝と同じく、祈祷などに頼るしかない時代から、医学の進歩による原因の究明、治療薬の開発までを今回も丁寧にたどる。丁寧にたどるゆえに、(控え目な表現で)半分くらいまでは、命名権をはじめとした死の虫の周辺、関連にまつわる話が続く。死の貝もそれなりにあったが、本作はなかなか本筋というか、取り上げる病そのものの話が進まず、「んん?」とはなる。が、後半の「昭和の時代<戦後>」に至り、それ...読書のよもやま(2025.03.31)
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