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 | - 08/05/17 11:04「モルフォ蝶」
- 古臭い街並み 蝶のように蜜を探しては死んでいくどこにでも居る 人のふりをして脆い‘それ”を 泣きながら殺めるサディズムな天使は満面な笑み青く光る羽標本の中はグロ...
- †〜辞書と鉄格子〜†
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 | - 08/05/17 05:38童謡「兎の穴」
- 兎が一匹転がり込んだくらぁい穴に転がり込んだ 兎の巣じゃない 何処の穴?象の鼻に転がり込んで 兎はくしゃみで飛ばされた狼の口に転がり込んで 兎は慌てて飛び出した...
- グリゴリ団長の憂鬱日記
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 | - 08/05/10 20:48色/波紋
- 刻々と色を変えるきみ 波紋のように鮮やかな朱瞳を刺す神々しい黄青みがかった緑灰色を一滴垂らした紫きみの根幹が不変でありながら絶えずうつろう証色が変わる私の心が揺...
- 恋ひ踏み−コイブミ−
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 | - 08/05/10 06:42Life goes on...
- 注:これは月の水面に登場するウィリヤ・ムーロメッツという少女の詩です。 ネタバレになるかもしれませんので、先に「ウィリヤ・ムーロメッツ」を読破することをお勧め...
- グリゴリ団長の憂鬱日記
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 | - 08/05/10 00:57どうかその口で
- ほら パンがあるわとてもふっくらしてる ジャムを付けて召し上がれほら 早く食べて真っ赤な苺ジャム 染み込んでしまう前にアナタが食べるの ワタシは食べられないから...
- グリゴリ団長の憂鬱日記
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 | - 08/05/07 22:51対義語だからこそ
- 「理想を追う」ことと「現実と向き合う」ことは寂しいけれど やはり同じことではないのだろ
- 透明マンホール
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 | - 08/05/05 11:02 drop point
- 苦しいこと哀しいこと毎日の様にあったわけではない降下中僕は何を考えているのかわからない何を望んでるのかわからない引き寄せようとする重力は ...
- leave_a_sand_message
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 | - 08/05/05 09:56構築
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- 空気時計
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 | - 08/05/05 09:43劣化
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- 空気時計
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 | - 08/05/05 09:29自分の殻
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- 空気時計
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 | - 08/05/05 00:25− 若者よ −
- 若者よ― 古き衣を脱ぎ捨てて次の一歩を踏み出せ! 今日が昨日の続きなれど 明日は今日の続きなれど 日々心新たにして留まることなかれ なれば若者よ 座して動かざる...
- 酔いどれ、詩と短歌の部屋 +α
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 | - 08/05/04 15:55 lacking small bird
- どうしようもないくらいに寂しいのは──取り残された小鳥みたい会いたいのに会えなくて近すぎず遠すぎずその距離が ...
- leave_a_sand_message
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 | - 08/05/04 03:15「かざぐるま」
- 遠く 色褪せた空が世界の果てまでも続く永すぎる時間は延々と流れ蜃気楼 影薄き幸は約束を夢見たまま眠りの狭間にて夢遊の虜蝶のようにふわりと水のように透明他愛もない...
- †〜辞書と鉄格子〜†
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 | - 08/05/03 00:02安寧の日記(5/3)系譜−1
- 作品にも系譜というものがある。学生時代、最後に詩吟のために書いた詩「恋歌」(れんが)
- 空気時計
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 | - 08/05/02 01:09赤裸々。
- どんな話をしようか君の好きな話しようなのにどうしていつも悲しませてしまう狂った方位磁石違った方向を指してそこへ向かうと言うなら僕のせいなら君が待っていた言葉どう...
- Infinite window
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 | - 08/05/02 00:04上半身と下半身
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- 空気時計
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 | - 08/05/02 00:03埋め尽くす
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- 空気時計
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 | - 08/05/01 18:33花
- 無口な異国の囚人が天井に汲み上げた井戸水にマニキュアをしたヒバリたちが静かに手を浸す人の良い司会者は草むらにこっそりサイダーの瓶を隠し背広のボタンは飛び散ってそ...
- saredo itsuwari no hibi
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 | - 08/04/30 21:19マドラー。
- 汗ばんで捩れてる反れてるどうしてこんなにもてあます様だ息も出来ないなんか間違えてる思い違う僕じゃないそう僕じゃない熱くなりすぎたやっぱ僕か ああここから先はもう...
- Infinite window
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 | - 08/04/28 00:54「微熱」
- 長い廊下の突き当り床がきしむ音だけ響く一人きりだと感じたのは盲目な心の悪戯なのでしょう記憶の中 空はモノクロ君は泣いていた? 君は笑っていた?音の無い世界 芥子...
- †〜辞書と鉄格子〜†
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 | - 08/04/26 00:12− 父母 −
- *母の思い出…小学生の頃、私が好きな女の子に書いたラブレターを、あなた(母)は家族の前で読み上げましたね。同じく小学生の頃、私がテストで悪い点をとった答案用紙を、...
- 酔いどれ、詩と短歌の部屋 +α
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 | - 08/04/25 18:17ラストシーン。
- 曖昧な今日が明日に変わっても会いたいなって…も思わなくなってぬるいコーヒーが柔らかな嘘とかが愚かな僕をもっと駄目にする 駄目に悲劇的なラストシーンなんかは予想し...
- Infinite window
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 | - 08/04/25 18:17ネジの回転。
- いつか君が欲しがってた物 やっと見つけたよドアに引っ掛けた僕のプレゼントに気づいたら扉を開いて誰もいないように見えるけど ずっと側にいるよ歩き出す 走り出す 立...
- Infinite window
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 | - 08/04/25 18:16ずっとお城に住んでいる。
- 誰もいなくなったこの世界で君と僕は二人きり幸せな気分になる だってずっとお城に住んでいる壊れた椅子や割れたガラス破れたカーテンや燃えた絨毯そんな美しいお城の中で...
- Infinite window
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 | - 08/04/21 20:25君の血の色は
- 片方だけしな垂れたポスター椅子の陰で鈍く光る画鋲ひとつが裏切ると途端に情けなくなるどこか優越感を覚えながらポスターの小さな穴に目がけやっと光り出した画鋲を刺す画...
- ことえり
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 | - 08/04/19 00:05~ Personal ~
- 天才は 百の努力で自分を見つける 凡人は 十の努力で自分を見限る 教会が声高に叫ぶような おびただしい奇跡も 乾いた活字に記された 数え切れない...
- ダダイズム的詩篇
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 | - 08/04/18 15:07Mist
- ここは、どこへ行こうと人の世界。どこまで逃げても夢の中。どこまでも晴れない霧の中、迷い歩いて、夢を行く。幻の中に生きている。 ...
- M U T E
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 | - 08/04/17 23:27「Water solubility」
- 冷たい水の中静かに眠る魚の様にゆらりと漂いながら紺色の影はどこにも行けない汚れたガラスは世界を歪ませて透明な未来が在る事さえ疑わせる幻惑の太陽さえこの心を燃やし...
- †〜辞書と鉄格子〜†
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 | - 08/04/16 02:17− あのコ −
- あのコはいろんなものを持ってた わたしには無かったのよ あのコしか みんなは仲良しだと言ってた でもね 耐えられなかったし あのコにだってなれると思ったの それ...
- 酔いどれ、詩と短歌の部屋 +α
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 | - 08/04/16 01:42「blooming red」
- 血塗れの花のようにヒールで踊る君は情熱奪われた運命の行方赤いドレスは身をまかせて月の無い夜に紛れていつかここを抜け出そう廃墟のような過去に囚われた時間を解き放ち...
- †〜辞書と鉄格子〜†
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 | - 08/04/05 23:51双子
- 聞いてるの聞こえてるよ眠いんだ眠いのかないつもそれだねそれはいつもだね真面目な話だよ話すのは真面目だよおじさんが海へ行った時のこと海に行った時のおじさんのこと...
- saredo itsuwari no hibi
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 | - 08/04/05 23:51赤
- 電信柱にほおずき生って松ぼっくりも巣に帰る私は坊やのつっかけ履いてどこにも口ないポストを探す二人で一つの絵日記はでたらめだけを書く約束横顔だから眼鏡はかけず開...
- saredo itsuwari no hibi
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