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言葉についての記事

1件〜50件

  • 真正の保守はこのまま終わるか
    2021/01/25 10:53
    真正の保守はこのまま終わるか

    ほんと真正の保守、今のうちに修正しないともう終わるぞ。文系脳への批判は昨今とても多く言われるし、意味も分かるが、最近の言論界を見ていると、理系の人間たちがベタなナショナリズムに前のめりになって、めちゃくちゃな論理を言い過ぎである。『表現者クライテリオン』はもう西部邁とは何の関係もないと考えた方がいいですよ、みなさま。西部邁は議論の際、怒っているようでいつも冷めていた。議論中に本当に怒ることなど数回...

    三浦純平

    評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長、三浦純平ブログ

  • 生命尊重主義批判の無意味
    2021/01/24 09:38
    生命尊重主義批判の無意味

    コロナをめぐる議論で生命尊重か経済優先かという二項対立がよく設定されている。しかし、この二項対立は不毛である。なぜなら、結局経済優先派もなぜ経済を優先しないといけないかという話の中で、経済が停滞すれば経済苦による自殺が増えるというような話を持ってきて、「コロナにかかりたくない。生命は大事だ」という主張と大差のない、生命尊重の話になるからである。それであるにもかかわらず、生命尊重派がなぜ批判されるの...

    三浦純平

    評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長、三浦純平ブログ

  • 多数派に嫉妬する少数派の偏狭
    2021/01/23 08:47
    多数派に嫉妬する少数派の偏狭

    トクヴィルがアメリカの民主主義社会を観察した時に発した言葉「多数派の専制(tyranny of majority)」という言葉に慣れ過ぎてはいけない。慣れ過ぎると、自分の主張を受け入れない多数の人たちはいつも間違っており、自分はいつも正しいと思ってしまいがちになる。多数派も正しい時はあるし、少数派が間違っている時もある。社会においても、自分においても、批判の契機というものを確保しなければ、健全というものは訪れない。政...

    三浦純平

    評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長、三浦純平ブログ

  • コロナはただの風邪?
    2021/01/22 07:32
    コロナはただの風邪?

    コロナはただの風邪論はことあるごとに吹聴される。コロナはただの風邪という言説の意味は何なのだろうか。普通の風邪を発症させるのはヒトコロナウイルスによる。ヒトコロナウイルスは、コロナウイルスの中の一種である。そして、新型コロナウイルスもヒトコロナウイルスと同様に、コロナウイルスに概括される。カテゴリーで考えた場合、新型コロナウイルスはコロナウイルスの一種であり、普通の風邪であるヒトコロナウイルスと同...

    三浦純平

    評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長、三浦純平ブログ

  • やべえやつとはなにか、やべえやつにならないためにはどうするか
    2021/01/21 08:03
    やべえやつとはなにか、やべえやつにならないためにはどうするか

    最近いろいろなところで「やべえやつ」を頻繁に見かける。言論界もそうだが、イチナナなどの動画配信を見ていても、リスナーの中にやべえやつが散見される。クレーマーと呼ばれるものがそれに近いような気もするが、「不当な要求をする人」というような定義らしく、その「不当」の内容が問題になってくる。僕が経験したそのような人たちとのやり取りや、振る舞いからやべえやつとは何なのかということの自分なりの定義ができつつあ...

    三浦純平

    評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長、三浦純平ブログ

  • ささやかな諦観、僕はただピアノを弾く 映画『ピアニストを撃て』レビュー
    2021/01/20 07:28
    ささやかな諦観、僕はただピアノを弾く 映画『ピアニストを撃て』レビュー

    1960年公開、ヌーヴェル・ヴァーグの代表者であるフランソワ・トリュフォー監督作品である。------------昔つかんだ「大ピアニスト」・サロヤンとしての栄光。それは、妻が興行師と寝たおかげで掴んだ偽の栄光だった。妻は良心に耐えかね、自殺した。今夢破れた場末酒場のピアニスト・シャルリの孤独。一度は栄光をつかんだ者の残余の人生の過ごし方。人生の傍観者として生きているシャルリ。妻の自殺後、誰とも関係を深めようとし...

    三浦純平

    評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長、三浦純平ブログ

  • そうなんですね
    2021/01/19 10:16
    そうなんですね

    ラジオを聴くようになって、 遅ればせながら、 「そうなんですね」という 優しい言葉を覚えた。 文字では 口調を表せないけれど、 ラジオから聞こえてくる その言葉の温かさに、 心を打たれる。 「そうなんですね」 たとえ、本当の共感ではないとしても、 少なくとも、相手を否定して...

    Minori

    輝く家路

  • トーマス・マンは芸術を擁護したわけではない
    2021/01/19 08:09
    トーマス・マンは芸術を擁護したわけではない

    遅ればせながらトーマス・マンの『トニオ・クレーゲル』を読んだ。解説であった、理性・感性などの二項対立を矛盾のまま生きるというマンに関する解説は間違っていないが、ちょっとズレる気がする。マンは、感性に対して理性を称揚したのではない。さらには、現実に対して芸術を擁護したわけでもない。今の言葉で言い換えると、トニオ・クレーゲルは、非リア充(芸術家)であるが、彼は別にリア充に憧れているわけではないし、リア...

    三浦純平

    評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長、三浦純平ブログ

  • 人々の世界観だけが揺らいでいる
    2021/01/18 07:10
    人々の世界観だけが揺らいでいる

    批判をされることが自分の意見の正しさの証明だと思うようになったら、もう治しようがないね。※2020年1月12日のツイートを元にした文章です。いま世界は何も変わっていない。世界中の人々の世界観が揺らいでいるだけである。※2020年1月15日のツイートを元にした文章です。--------------------コロナに対するワクチンでは、DNA、RNAワクチンが研究・開発されているが、食物の遺伝子組み換えはダメで、薬物はいいのだろうか。遺伝子...

    三浦純平

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  • コロナと責任
    2021/01/17 07:16
    コロナと責任

    今の状態を前と変わらないとかコロナは風邪だとかいうロジックに拘束されると、財政政策をする緊急性が無くなることに気づいた方がいい。直接金を配るというバラマキも、コロナによる大恐慌以来の経済的なマイナスの影響により許される。社会的にも経済的にも、間違いなく緊急事態である。もちろん、デフレが30年間続いているというのも他国に比較するとあり得ない状態であるので、当然に財政政策はしなければならない。僕が言いた...

    三浦純平

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  • 愛、この不可欠なるもの
    2021/01/16 08:17
    愛、この不可欠なるもの

    愛とは別段ロマンチックに言う必要はない。ある精神の力により、不条理な世の中を良くしようという心のことだ。愛とは、人間への信頼をつなぎとめるための、人間ができる最後の救済の力のことだ。今、愛はくさすためにだけ知識人に存在する。しかし、この愛の力を信じられなくなった時、そもそも何のために人は生きていこうというのだろうか。人間への不信は、最後には人間を信頼したいという思いから出てこない限り、怨望と何ひと...

    三浦純平

    評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長、三浦純平ブログ

  • 歌う・唄う・詠う・謳う・謡う・唱う~うたは生きる力を引き寄せる
    2021/01/15 06:45
    歌う・唄う・詠う・謳う・謡う・唱う~うたは生きる力を引き寄せる

    日本語の「うた」には何種類もあることを知っていますか?また、それぞれの違いがわかりますか? だいたい7種類あるのですが、違いがハッキリ言える人は多くないと思います。 日本語は、奥ゆかしく繊細な言語ですから単純ではないですよね。その日本語をとてもわかりやすく説明してくれる良書があります。 その本を読めば、スラスラ楽しく理解できます。 この記事では、その本を参考に「うた」について書いてみます。 引用したのは『漢字 ときあかし辞典』です。

    広瀬永朋

    はっぴーをパワーあっぷするブログ

  • 日本学術会議問題への小言2
    2021/01/14 07:08
    日本学術会議問題への小言2

    以前日本学術会議問題の法律的な論点について詳細に論じたが、これはその記事を書いたあたりの段階でのTwitterでのつぶやきレベルのものである。自分の発言を記録しておくのと同時に、ブログ記事を稼ごうとしている汚い執筆者の思惑である。法律的な問題についてちゃんと知りたい方は、こちらを見てください。【緊急投稿】日本学術会議推薦会員の任命拒否は違法とは言えない(前編)【緊急投稿】日本学術会議推薦会員の任命拒否は違...

    三浦純平

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  • 不信と信頼と 映画『スリ(掏摸)』レビュー
    2021/01/13 07:02
    不信と信頼と 映画『スリ(掏摸)』レビュー

    1959年製作。キリスト教を主題にした作品を多く作ったロベール・ブレッソン監督作品である。---------------自意識過剰な孤独青年ミシェルが、彼の唯一の良心の紐帯としての母親を失うことにより、スリの世界へ没入して行き、自意識のみを信頼する人間になっていく。ミシェルが愛・人間への信頼を取り戻すのは、彼の身近にいた苦労を一身に背負っている女性ジャンヌによってである。ジャンヌは、ミシェルの友人でもある誠実な青年...

    三浦純平

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  • 日本学術会議問題への小言1
    2021/01/12 11:38
    日本学術会議問題への小言1

    以前日本学術会議問題の法律的な論点について詳細に論じたが、これはその記事を書いたあたりの段階でのTwitterでのつぶやきレベルのものである。自分の発言を記録しておくのと同時に、ブログ記事を稼ごうとしている汚い執筆者の思惑である。法律的な問題についてちゃんと知りたい方は、こちらを見てください。【緊急投稿】日本学術会議推薦会員の任命拒否は違法とは言えない(前編)【緊急投稿】日本学術会議推薦会員の任命拒否は違...

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  • タイ日翻訳 ยิ้ม 微笑。 หัวเราะ 笑い。
    2021/01/11 07:25
    タイ日翻訳 ยิ้ม 微笑。 หัวเราะ 笑い。

    k.ooshiro タイ日翻訳 ยิ้ม 微笑。 หัวเราะ 笑い。 Line ID:katsuooshiro1354 Translation Thai Japanese katsumori ooshiro - ホーム | Facebook タイ日翻訳  รับแปลไ...

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  • NIKE、アンジャッシュ、トム・クルーズ
    2021/01/10 08:33
    NIKE、アンジャッシュ、トム・クルーズ

    んんん、NIKEのCMは特に批判が出るほどの内容ではない気がするが、何を批判しているのだろう。偽善的だとか言うなら、NIKEのCMってもともとこういう作りなのでいつもと変わらない。「在日の人は被差別的な境遇を利用して、利益を得ている特権階級だ」と言うのであれば、特権を持つ人に対しては差別をしていいという話になる。このような批判をすることは「差別ではない」ということにはならない。もしも理由があれば在日の差別をし...

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  • タイ日翻訳 อย่าดูถูก 見下してはいけない。
    2021/01/08 06:31
    タイ日翻訳 อย่าดูถูก 見下してはいけない。

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  • オルテガ・イ・ガセットの警戒と愛
    2021/01/07 16:31
    オルテガ・イ・ガセットの警戒と愛

    スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセットの大衆社会論がほんとに腹に落ちているのであれば、政治上の改革への可能性に対して疑義を持たないのはおかしい。自分の立場のものであれ関係がない。今のオルテガの使い方・引用の仕方は、「無知な大衆バカだね、俺たちはそれを指摘できて頭いいね」くらいの役割しか果たしていない。そんなクソみたいなエリーティズムのためにオルテガ使うんじゃねえ。オルテガ読みのオルテガ知らずとはこ...

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  • 盗聴と不安 映画『カンバセーション…盗聴…』レビュー
    2021/01/06 13:34
    盗聴と不安 映画『カンバセーション…盗聴…』レビュー

    1974年公開、カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したフランシス・フォード・コッポラ監督作品である。------------現代社会では、盗聴の恐怖はいつでも存在する。主人公のように盗聴を生業とするものにとってはなおさらのことだ。彼らはどのような状況でも盗聴はできるという事を知っているために自らもされる事を覚悟しなければならない。現代社会では、孤独は付き物である。主人公のように盗聴を生業とするものにとってはなお...

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  • タイ日翻訳 สู้ไปด้วยกันทุกวันนะ 日々、共に戦いましょうね!。
    2021/01/06 10:49
    タイ日翻訳 สู้ไปด้วยกันทุกวันนะ 日々、共に戦いましょうね!。

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  • ケルゼン、中野剛志、保守
    2021/01/05 12:02
    ケルゼン、中野剛志、保守

    法実証主義で有名なハンス・ケルゼンの「デモクラシーの本質と価値」を読んでいるが、なかなか面白い。ちょっと言葉遣いが独特ですんなり入ってこないところもあるが、彼のような二元論的な物事のとらえかたはやっぱり分かりやすい。※2020年10月12日のツイートを元にした文章です。もう8年前くらいの本だが、中野剛志さんの『日本思想史新論』を読んだ。小林秀雄の『本居宣長』を読んだ後の福田恆存ではないが、僕よりもこれを楽し...

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  • 良い組織にも利権はある
    2021/01/03 08:48
    良い組織にも利権はある

    ある組織に利権が生じるかどうかは、その組織がいい組織か悪い組織かに関係はない。どのような組織であれ、そこに利益が発生すれば既に利権は生じている。別に僕は利権があるからダメと言う気はサラサラない。というか、利権があるということで批判をする人間たちにいら立っている。しかし、その組織が良い組織だから、役に立つ組織だから、そのような組織には利権は発生しないというロジックは単純に間違いである。新自由主義者の...

    三浦純平

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  • 分裂するコミュニケーション
    2021/01/02 09:50
    分裂するコミュニケーション

    アイドルやアイドルを応援する人々、またはこういうような新しいアイドルグループの映像などを見ていると、ふと思う。日常的に「かわいい」とか「キレイ」というような性的な振る舞いを表で排除してしまうと、その感情が無くなってしまうわけではないため、女の子女の子な振る舞いが、アイドルとか歌手とかタレントなどに強調されて増幅される気がする。ジェンダー批判もいいが、ある程度そのような振る舞いも日常的に許容しないと...

    三浦純平

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  • タイ日翻訳 ทำบุญ お布施
    2021/01/02 08:20
    タイ日翻訳 ทำบุญ お布施

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  • 2021年に向けて~しあわせになる~
    2021/01/01 17:27
    2021年に向けて~しあわせになる~

    様々なエネルギーの高まり エネルギーの高まり【言葉の贈りもの】 にほんブログ村 スピリチュアルメッセージランキング 引き続き 1位(PVポイント)をいただいています。 たくさんの方に読んでいただけ 心からありがとうございます 新しく始まるエネルギー 解き放つもの、受けとるものが強くなりつつあります。1年のはじまり、見えない力はあなたを見ていますよ… 2021年の幸運は「北東」から訪れます。 北東は「鬼門」ですが「不思議と思える力」が宿っている方角でもあります。 2021年は、特に「北東」をきれいに保ってお過ごしください。 様々なエネルギーの高まり 2020年から2021年 本当に大切なもの 最…

    hikariuta

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  • 新年の抱負
    2021/01/01 15:19
    新年の抱負

    あけましておめでとうございます。2021年は自分自身が頑張らねばならないと思っておりまして、今年こそ書籍を出版しようと考えております。2019年は電子書籍で雑誌を発刊し、昨年まで継続いたしましたが、自分の活動が固まってから改めてやろうと考えております。基本的には自分は思想・批評関係の書籍を書いていこうと考えておりますが、今の時点で書きたい内容を箇条書きにしていきます。・カミュの本・保守思想の本・東洋思想の...

    三浦純平

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  • タイ日翻訳 สวัสดีปีใหม่ 謹賀新年
    2021/01/01 07:27
    タイ日翻訳 สวัสดีปีใหม่ 謹賀新年

    k.ooshiroタイ日翻訳 การแปลไทย-ญี่ปุ่น สวัสดีปีใหม่ 謹賀新年 Line ID:katsuooshiro1354 Translation Thai Japanese katsumori ooshiro - ホーム | Facebook ...

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  • 何もしゃべらない母のまなざし
    2020/12/31 10:20
    何もしゃべらない母のまなざし

    自分が高校生までの間であろうか。世のティーンエイジャーと同様に、僕は親からの干渉を嫌がり、自分のことを親に話すということが無くなっていた。そのような時には夕食を食べている時も母親との会話はなく、ただダラダラとつけられているテレビを観るだけの食事をしていた。気分としても、早く飯食って、自分の部屋に戻りたいというような感覚だったのだと思う。そんな時、ふと気づくことがあった。無言で僕が飯を食っている時、...

    三浦純平

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  • よいしょ!
    2020/12/31 09:47
    よいしょ!

    不思議な  魔法の言葉。 その言葉を唱えれば、 重い荷物が持ち上がる。 重いお尻も持ち上がる。 その言葉は、 「よいしょ!。」

    Minori

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  • 我々が喪失した丑松的高潔な人格
    2020/12/30 07:02
    我々が喪失した丑松的高潔な人格

    1962年公開、原作は島崎藤村の同名小説、巨匠市川崑監督の白黒映画である。------------被差別部落出身である青年教師瀬川丑松の葛藤を綴る作品。映画でだけ評価すると、本作は見事な出来栄えだと思う。昔ながらの文学的な作品で、現代人には退屈に思えるかもしれないが(僕は少々懐古主義者なので一向に構わない)、市川昆の演出も良く、市川雷蔵・長門裕之をはじめ、演者も申し分ない。――丑松が、ある階層であるというだけでパー...

    三浦純平

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  • タイ日翻訳 หวังว่าจะผ่านปีนี้ไป 今年も越えていけますように。
    2020/12/29 07:44
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  • 読書に酔う
    2020/12/29 07:37
    読書に酔う

    そもそも読書というものが辛いだけのものであって、精神に何の高揚ももたらさないものであるのであれば、読書なんてしなくていい。ドストエフスキーを読むということにさえ、その描かれる物語は道徳的に否定的なものではあるものの、その読書体験には精神の高揚が間違いなく存在するのである。僕は読書をするということについて多分に西部邁への傾倒はあったものの、愛読という意味ではやはり小林秀雄だった。福田恆存ももちろん愛...

    三浦純平

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  • 政治なつぶやき
    2020/12/27 07:52
    政治なつぶやき

    田原総一郎は「戦争を知らない人間ばかりになったら戦争をしてしまう」ということをよく言う。だから、「戦争を知っている人間が必要」だと。これを聞くと、「戦争は避けなきゃいけないから、俺も戦争を知る必要があるなあ。じゃあ、戦争しよか」っていう反論を招かないかと危惧している。僕は放言としてこれを言いたい気持ちにいつも誘われる。※2020年10月31日のツイートを元にした文章です。----------------------英国のEU離脱...

    三浦純平

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  • 時枝誠記の枠で生きる
    2020/12/25 12:12
    時枝誠記の枠で生きる

    時枝文法の創始者である時枝誠記の『日本文法 口語篇・文語篇』、『国語学史』を読み始めたが、こんな偉大な国語学者がいたのかと自分の不勉強を恥じた。僕の批評上の方法論・やりたいことは、この人が既に発明・発見していたのであり、僕が尊敬する批評家たちは、時枝が言う「国語の発見」をしていた人たちなのだということだ。いわゆる保守につらなる批評というものは、時枝の枠を出ない。というよりは、時枝に連なることによっ...

    三浦純平

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  • 西部邁とのささいな思い出 第七回「西部邁からの手紙」【ブログオリジナル記事】
    2020/12/24 07:12
    西部邁とのささいな思い出 第七回「西部邁からの手紙」【ブログオリジナル記事】

    西部邁からの手紙は普通の郵便はがきで送られてきた。あまり達筆とは言えないが、彼の直筆なのだと思う。「平成21・12.18」の消印がついているので、2009年である。見返してみると、三つの原稿を送っていたらしい。内容をちょっと紹介しよう。送って下さった三種の原稿、とくに「不安の現象学」が私には大変に面白かった。というより、その論述のすべてに納得がいきました。カミュから始めたのもよかったですね。エピキュリアニズ...

    三浦純平

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  • 眞子さまと小室圭氏のご結婚問題に関する伊吹文明元衆議院議長の発言:ノブレス・オブリージュ
    2020/12/22 08:26
    眞子さまと小室圭氏のご結婚問題に関する伊吹文明元衆議院議長の発言:ノブレス・オブリージュ

    伊吹文明元衆議院議長は、ポピュリズムに流されず、国民から不人気になるようなことも敢えて発言する保守政治家で、「体罰全否定しては教育はできない」と発言して(平成25年(2013年)2月9日付各報道)して物議をかもしたことがあります。★★★ ★★★その伊吹文明元衆議院議長が、眞子さまと小室圭氏のご結婚問題に関し発言していました(令和2年(2020年)12月3日付各報道)。その報道の一部を引用すると以下の通り...

    カツQ

    「東京散歩」と「踏ん張り投資」

  • どんなときも「前に進む」ということにある意味
    2020/12/19 02:37
    どんなときも「前に進む」ということにある意味

    あなたが前に進むということ 前に進むと見える景色 うれしさ よろこび たのしさ初めて見れたときの景色 景色は見えているだけじゃないことも 夢が かなったときおぼえていますか。 道 あなたの見ている あなたに見えている景色 まっすぐな道なんて ありえません。 小さなカーブ 大きなカーブだってある。 左右どちらかに曲がらないと たどり着きたい場所には行けない そんなときだってあります。 まっすぐに進む道… 方向を変えてみると 見える景色は 必ず変わる 花・。* あなた 花をさかすための種をまき …水やりあっちが楽しそうだから ちょっとじゃまくさいから 水やりをやめてしまうと 花は咲かなくなります。…

    hikariuta

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  • ヴィトゲンシュタインの抽象性と神秘性 映画『ヴィトゲンシュタイン』レビュー
    2020/12/16 16:32
    ヴィトゲンシュタインの抽象性と神秘性 映画『ヴィトゲンシュタイン』レビュー

    1993年公開、イギリスの巨匠デレク・ジャーマン監督作品である。------------言語によって世界を解明するという事は真実を現す事にはならない。真実という言葉も言語の誤用に過ぎない。こういった類の認識に到達した隔絶した孤独者は、自閉せざるを得なくなる。言語ゲームにも適応できなくなる。ヴィトゲンシュタインの孤独はそして理解も不可能な場所へと落ち込む。同性愛はその孤独に味付けをした程度に過ぎない。彼の潔癖な論理...

    三浦純平

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  • コロナ危機の本質
    2020/12/15 21:07
    コロナ危機の本質

    中野(剛志)さんはやはり一枚上手で、今回のコロナ危機の本質を見抜いている。コロナ危機の本質とは、彼の言葉で言うと「不確実性」であり、僕の言葉で言うと「不条理」です。そもそも現代の危機とはここからしか生まれない。近代社会は「不確実性」や「不条理」に常に脅かされており、近代人は常にそれらに肉薄されている。この「不確実性」が人間の知識が闘う最も象徴的な現象なのであって、今回のコロナ危機は、コロナ自体が問...

    三浦純平

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  • タイ日翻訳 満足して พอใจ
    2020/12/14 07:09
    タイ日翻訳 満足して พอใจ

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  • スキャンダル、大衆、没落
    2020/12/13 09:02
    スキャンダル、大衆、没落

    政治家とかの卑しさを暴くのはまあ別にいいが、ただその程度のものに過ぎない。なぜなら扱う素材が卑しいからだ。こんなしょうもないものを根こそぎ探すことに精出す人間の方が僕は卑しいと思う。そういう類の話を掘り返して責任追及する輩は、スキャンダルにしか興味無いがないと言っているのと同じである。卑しい話はほっとくのがいい。じゃないと、ああいう人達みたいに卑しくなるから。卑しさを追及できるかどうかより、自分が...

    三浦純平

    評論家・雑誌「暫-ZAN-」編集長、三浦純平ブログ

  • 一般意志についての雑感
    2020/12/11 23:13
    一般意志についての雑感

    やはり書評はある程度気張らないといけないので、仕事が溜まっていたりするとなかなか書けない。読む時間さえ確保できないのである。ということで、申し訳ないが、思想・哲学・文学領域の記事にさせていただく。来週は頑張るから!うん、絶対頑張るから!-----------------ルソー流の一般意志の不可能性は、規模の多寡にあるのではなく、人間が利害関係から離れられないため、それを前提とした全体意志から、利害関係を離れた一般...

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  • タイ日翻訳 ธรรมดาเกินไป 普通すぎる。
    2020/12/10 08:23
    タイ日翻訳 ธรรมดาเกินไป 普通すぎる。

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  • コロナ関連の発言を振り返る2
    2020/12/06 19:48
    コロナ関連の発言を振り返る2

    <2020年7月4日>近時の緊急事態宣言における自粛をMAXに捉えてるが、理想とされた8割自粛も全然達成されてなかったんだよね? もしコロナの感染者数を増やしたくないのであれば、自粛緩和話をしてもいいが、もう一方で積極的な政府主体のロックダウンなどの私権制限の検討もするべきだと思う。まず目標達成ができていないんだから。自粛は国民の自主性に任せると言えば聞こえはいいが、人権侵害や補償などを言われないようにした...

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  • 政党政治と間接民主制を擁護する 書評:佐伯啓思著『総理の資質とは何か―崩壊する小泉改革』
    2020/12/04 19:23
    政党政治と間接民主制を擁護する 書評:佐伯啓思著『総理の資質とは何か―崩壊する小泉改革』

    本書は、西部邁の一番弟子であり、京都大学大学院教授の佐伯啓思の書籍である。2002年6月1日初版第一刷であるから、すでに18年くらい経過している。一応本書のざっくりとした紹介はしておこう。本書は小泉純一郎内閣のポピュリズム政治を批判した本であり、第三部までは実際に起こった事実に即して、小泉純一郎の構造改革などを批判している。この内容については基本的には賛成である。しかし、あまり小泉純一郎個人にはあまり興味...

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  • 西部邁とのささいな思い出 第六回「秋葉原事件と西部邁への手紙」【ブログオリジナル記事】
    2020/12/03 19:18
    西部邁とのささいな思い出 第六回「秋葉原事件と西部邁への手紙」【ブログオリジナル記事】

    当時地元でダラダラ過ごしていた僕は、評論で飯を食いたいと思うようになっていた。「評論家になるための方法」みたいな本も読んでいたと思う。それまでに映画や脚本のスクールにも通っていたのだが、あまり自分の創作の方に面白みを感じなかったということ、あとは評論という形式の方が意味があり、面白いと思うようになったためだったと思う。しかし、一番の理由はやはり西部邁への憧れからだったような気がする。しかし、東浩紀...

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  • 規範意識という絶望的な落とし穴 映画『es [エス]』レビュー
    2020/12/02 10:53
    規範意識という絶望的な落とし穴 映画『es [エス]』レビュー

    2001年公開、『ヒトラー~最期の12日間~』などで有名なオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督作品。本作は、1971年にスタンフォード大学の心理学部で実際に行われた監獄シミュレーションに基づいて作られている。------------我々の規範意識の自動回転ぶりに脆弱な良心、不法行為をしていないだけの「善人」達は太刀打ちできなくなる。例えば、社会人の会社内部での「事情」によって、人は意外と簡単に脱法行為をしてしまう。アルグレ...

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  • コロナ関連の発言を振り返る1
    2020/12/01 09:22
    コロナ関連の発言を振り返る1

    コロナ関連のことについては、おそらく5月とかから発言していた気がするが、Twitterをうまくさかのぼることができないので、7月からの自分の発言を振り返ってみようと思う。ちょっと長くなるので、何回かに分けて記事にする。------------<2020年7月1日>自粛要請に伴う移動の制限解除と、感染者数の減少には相関関係はなく、外国からの入国再開と感染者数の増加に相関性があると言ったのであれば、今の感染者数の増加に対しても...

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  • 結果責任論でも動機責任論でもなく、手段責任論を問え
    2020/11/29 11:24
    結果責任論でも動機責任論でもなく、手段責任論を問え

    大阪都構想「否決」、マスコミ「疑惑の報道」がミスリードした結果だ維新に賛成する気は一切ないが、髙橋洋一のいら立ちはよく分かる。投票結果を左右するまでの効果があったかはなかなか実証することは難しいだろうが、マスコミ等の責任は問われるべきだ。結果責任論は手段の善し悪しを問わなくなる傾向があるが、何よりも手段がいちばん重要なのであって、目的が手段の不当性を抹消するのであれば、勝ったもん勝ち、やったもん勝...

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