searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel

詩歌

THEME help
詩歌
テーマ名
詩歌
テーマの詳細
・自作の詩、短歌、俳句、川柳、五行歌etc ・歌会、句会の報告 ・本の感想  などなど 詩歌に関することなら、どんなことでもOKですので お気軽にトラックバックしてください。
テーマ投稿数
21,819件
参加メンバー
442人
管理人
はに丸管理画面

にほんブログ村 テーマ機能

テーマは、参加ランキングのカテゴリー・サブカテゴリーに関係なく、記事のテーマが合えばどなたでも参加することができます。

▼ ブログ村テーマへのリンク方法

あなたのブログに「詩歌」テーマのバナーを掲載しませんか?
テーマのバナーやリンクをINポイントランキングの対象にしたいメンバーの方は、ログインしてからリンクタグを取得してください。
・バナーを変更したい場合は、必ず画像に「テーマ」の文字かバナーロゴを重ねてください。
・テキストリンクに変更されたい方は、以下のテキストに変更いただき掲載してください。
 「詩歌 ポエムブログ・テーマ」
※以前より掲載いただいているテキストリンクについてはそのままご利用いただけます。

▼ リンクタグ … ここから下、リンクタグをコピーしてお貼りください

詩歌の記事

1件〜50件

  • ノートの3首(12-22)せめてもの事
    2021/08/06 08:59
    ノートの3首(12-22)せめてもの事

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 一発で決まらねえかな押しみれば決まっているよ今朝の投票 出勤の妻に言葉をかける朝「行ってらっしゃい」せめて…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • ノートの3首(12-21)玉ボケ写真
    2021/08/05 09:33
    ノートの3首(12-21)玉ボケ写真

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 毎日がネット爺は忙しいブログ、インスタ、ラインその他に カップをばガシャと割りたい気持ちあり洗いおえれば元…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 「年刊句集 福井県 第59集」を読む(5)
    2021/08/05 09:26
    「年刊句集 福井県 第59集」を読む(5)

    「年刊句集 福井県 第59集」より、5回めの紹介をします。

    新サスケ

    風の庫

  • ノートの3首(12-20)如何致そう
    2021/08/04 12:29
    ノートの3首(12-20)如何致そう

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 妻に問う風呂湯溜めるはもう少しあとにしたいが如何致そう ひさびさに十七位まで這い上がる人気ブログのわがラン…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 絶望の彼方に
    2021/08/03 18:40
    絶望の彼方に

    なぜ 生きるのか空を 仰いで無意味とわかりきった問いを つづけるなぜ 生きるのかその答えは ないけれどなぜ と問わずにいられないなぜ 苦しむのかなぜ 悲しむのか答えがないと 納得がいかなくてそれでも絶望の彼方にもし 光を見つけられたならそれほど確かなものはない絶望の彼方に放つ光を 探して絶望の彼方にあなたを 見つめて絶望の彼方に生まれ直した自分を 見つけて途方もない絶望の彼方に力を ふりしぼってこ...

    ナレイ

    ネガティブのままでいい

  • ノートの3首(12-19)意外な高値
    2021/08/03 10:14
    ノートの3首(12-19)意外な高値

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 洗顔し着替えをおえて妻を待つハードオフにてものを売ろうと 少しでも高く引き取り貰うため濡れティッシュに拭く…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 通り掛けでまだ使った事も無い駅を見ようと立ち寄ってみます、旅の気分が味わえる期待を持って? (;^ω^)
    2021/08/02 17:40
  • ノートの3首(12-18)こけて危うい
    2021/08/02 12:17
    ノートの3首(12-18)こけて危うい

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 缶ビールとタッパを双手に階段を上ればこけて危うい危うい 看取らなく逝かせ悔やんだ読みおえる一茶の「父の終焉…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 白き夏シャツ (短歌)
    2021/08/01 23:48
    白き夏シャツ (短歌)

    梅雨明けの 街に差し込む 光かなあの娘の笑顔 白き夏シャツ 庵祖兄梅雨が明けて、それまでの鬱屈とした気持ちが、多少は軽くなってきました。 オリンピックという、スポーツ競技の国際大会の集中開催なだけのことを、「絶対に行わなければならないもの」 として現在のパンデミック状態の日本で行うということの愚行に対して、気持ちが重たいけれど、、、 買い物に出た帰りに見かけたたあの娘。 何の営業廻りかはわからない...

    Anthony

    Anthony’s CAFE

  • 嗚咽の冬に埋もれて(再掲載)
    2021/08/01 18:37
    嗚咽の冬に埋もれて(再掲載)

    嗚咽の冬に埋もれてごうごうと泣く泣けるときはごうごうと荒海の岩を叩きつける波しぶきのように泣く葬られた死者たちの海に骨と一緒に沈んでく船は 左に3回まわって去って行く号泣の先に 見えるのは絶望の 冬景色と孤独の寒空嗚咽の冬に埋もれてごうごうと泣く泣けるときはごうごうと幼子のように声上げてどこまでも 泣く遠くまで 泣く空に届くまで 泣く嗚咽の冬に埋もれてごうごうと泣く泣けるときはごうごうと...

    ナレイ

    ネガティブのままでいい

  • ノートの3首(12-17)目尻を拭う
    2021/08/01 11:34
    ノートの3首(12-17)目尻を拭う

     7月29日以来の、ノートの3首に戻って、(12-17)をアップします。 結社誌のホームページにわが歌が今月は載る目尻を拭う トップをば争ったかのブログだが今…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 結社歌誌「覇王樹」8月号より、僕の歌(2)
    2021/07/31 09:14
    結社歌誌「覇王樹」8月号より、僕の歌(2)

     昨日に続き、結社歌誌「覇王樹」2021年8月号より、僕の歌(2)3首をアップします。 ちぐはぐな妻の不機嫌たどりゆき思い当たったわが手術拒否 ボールペンが書…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 結社歌誌「覇王樹」8月号より、僕の歌(1)
    2021/07/30 14:09
    結社歌誌「覇王樹」8月号より、僕の歌(1)

     突然ですが、結社歌誌「覇王樹」2021年8月号が届きましたので、僕の「逆転の」6首より(1)3首をアップします。 春早く胡瓜漬けもの珍しむハウスものかな南地…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • ノートの3首(12-16)ScreenShot
    2021/07/29 13:57
    ノートの3首(12-16)ScreenShot

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 AbemaのScreenShot移しおくタブレットよりパソコン内へ パソコンより対局写真をポータブルハード…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 苦しみに耽る(再掲載)
    2021/07/28 18:02
    苦しみに耽る(再掲載)

    苦しいときは苦しみに 喘ぐだけの時間が欲しい悲しいときは悲しみに暮れるだけの時間が欲しい現実が余りにも 厳しくて苦しむ いとまさえ与えてはくれない周囲の人からは「がんばれ(苦しめ)!」と言われるがんばっているじゃない?さんざん苦しんでいるじゃない?お願いどうか蝉が羽化するだけの 時間を小鳥がねぐらに帰るだけの 時間を私に 与えてその時間だけ苦しみに 耽るから...

    ナレイ

    ネガティブのままでいい

  • ノートの3首(12-15)一見のどか
    2021/07/28 10:04
    ノートの3首(12-15)一見のどか

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 投票が最終手段にて届くハァーと小さく吐息つく朝 五月雨の朝の早くにスマホ繰りタブレット繰り一見のどか 雨音…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 寂しい時や心が空っぽになった時には、好きな人に逢いたくなったりするもですね で、逢いに行きます (*^^)v
    2021/07/27 22:20
  • ノートの3首(12-14)フラワームーン
    2021/07/27 15:18
    ノートの3首(12-14)フラワームーン

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 昨日に予約忘れたブログ記事あわて書きゆく朝十時過ぎ タップして今日も三位でありました僕の願いが叶いましたよ…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • ひとりの夜空(再掲載)
    2021/07/26 18:04
    ひとりの夜空(再掲載)

    冬の夜空を見上げて ひとりコーヒーカップを傾けて ひとり煙草のけむりをくゆらせて ひとり心配の雪がはらはらと 舞い落ちるそんな雪を 身にまとってひとり見えない春を 見つめてひとり...

    ナレイ

    ネガティブのままでいい

  • ノートの3首(12-13)行ったぜい
    2021/07/26 14:19
    ノートの3首(12-13)行ったぜい

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 気がつけばカップの渋を除りてあり妻に感謝だ一日あとに 行ったぜい今朝もようやく投票が届き呟くちさく呟く 早…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 「年刊句集 福井県 第59集」を読む(4)
    2021/07/26 14:11
    「年刊句集 福井県 第59集」を読む(4)

    「年刊句集 福井県 第59集」より、4回めの紹介をします。

    新サスケ

    風の庫

  • ノートの3首(12-12)効いてくるんだ
    2021/07/25 10:28
    ノートの3首(12-12)効いてくるんだ

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 やったぜいホウと息つく投票が最後手段の前にて届く 投票の数の少ないカテゴリで自己投票が効いてくるんだ 確か…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • おかあさんが死にました(再々掲載)
    2021/07/24 18:42
    おかあさんが死にました(再々掲載)

    1999年11月10日水ようび はれおかあさんが死にましたおかあさんはわたしに いぞんというおおきなかたみを のこしました1999年11月10日水ようび はれおかあさんが死にましたぎいぎいというはげしいおとを立てて 呼吸してくるしみぬいて 死にましたおいしゃさんが「ご臨終です」とじむてきに言いました。おかあさんのきいろい体はすぐにつめたくなっていきました1999年11月10日水ようび はれおかあさ...

    ナレイ

    ネガティブのままでいい

  • ノートの3首(12-11)ふふうんと
    2021/07/24 12:51
    ノートの3首(12-11)ふふうんと

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 ふと見ればスマホバッテリー残量が十%なり慌てはしない ふふうんと僕は思うよランキング三位定着の彼女のブログ…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 夕陽と共に(再掲載)
    2021/07/23 17:34
    夕陽と共に(再掲載)

    冬が これだけ長いなら私は ずうっと沈んでいたい茜の夕陽と 連れ立ってただ ただずうっと 沈んでいたい私にもまだ愛する力が残っているか人の心が残っているか胸の痛みを 押さえるように夜露に触れて 確かめながらむき出しの本能もそのままにただ ただずうっと沈んでいたい長い長い 冬の中で人 でなくヒト に成り下がってしまわぬように茜の夕陽と 連れ立ってただ ただずうっと沈んでいたい...

    ナレイ

    ネガティブのままでいい

  • 盛夏なれど、日陰では秋を連れて、緑風を纏って秋の香りも舞っています (*^^)v
    2021/07/23 17:09
  • ノートの3首(12-10)徹夜して
    2021/07/23 09:48
    ノートの3首(12-10)徹夜して

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 徹夜して六時過ぎまで起きていたそのあと五時間ほどは眠った ExcelからWordへ変換 無料にて果たすとパ…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • ノートの3首(12-9)時にあること
    2021/07/22 12:41
    ノートの3首(12-9)時にあること

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 ランキングトップが今朝は入れ替わる長く見おれば時にあること 今日の昼ヘアトニックを使いきるおかげで髪の退り…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • わたしは雫(再掲載)
    2021/07/21 17:40
    わたしは雫(再掲載)

    いつか あなたの瞳から溢れ出た わたし という雫はあなたから離れてもどこへ流れても決してあなたを 忘れずにいてあなたの心を浄化するわたしが雨の水になって道を叩いてもわたしが山の湧き水となって人々の咽喉を 潤してもわたしはあなたを 忘れないわたしが川の水になって上流から下流へ下流へと流されて大海へ出てもわたしは あなたを 忘れないどんな大海の一滴になるよりもあなたの瞳に返りたいいつか いつかきっと ...

    ナレイ

    ネガティブのままでいい

  • ノートの3首(12-8)何代目だい
    2021/07/21 11:00
    ノートの3首(12-8)何代目だい

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 雨のあさ啼く山鳩よ昔から聞いているけど何代目だい スマホへと歌を書き込みおるなれど心のたゆみ紛れもなくて …

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 縁側のある家
    2021/07/21 08:13
    縁側のある家

    今週のお題「住みたい場所」 早寝早起きの日々の中、景色に老いが滲み出る頃 冬が忍び足でやってきます。 「陽だまりに抱えられ、ほらっ」 野良猫の奴も遠慮なしのうたたねです。 誰も歓迎せず、―いいえ、皆に受け入れられているのですね。 ・・・そっと、忍び足で、近づいて。 ―分かっているのです。でも気づいたら、ねっ。 「陽だまりに抱えられ、ほらっ」 野良猫の奴も遠慮なしのうたたねです。 縁側でお茶碗の温もりを感じながら 一人、手櫛で白髪を整えます。 ―いいじゃないですか、 野良猫の奴も今日はそっとしてやりましょう。 にほんブログ村 詩・ポエムランキング 【Amazon.co.jp限定】コカ・コーラ 綾…

  • 遠い国の夢
    2021/07/21 08:13
    遠い国の夢

    遠い国の夢を見ました・・・ 目が覚めると 一つの部屋にいました・・・そこは 空色の壁で 純白なベットに 横になっていました 窓からは 海風が届き 空もまた 澄んでいました 部屋には 別れ話をした カップルの余韻が かすかに漂い 外から聞こえる 聞き慣れない外国語に 濁されていました 恋に散った私は 同情と戸惑いの 妙なバランスに支えられて まずは 部屋と外の景色の 色の違いから 探すことにしました すると私は 入り口の靴棚に 赤いハイヒールを見つけ その瞬間に 全ての空色は 弾けて 消えていきました・・・ 遠い国の夢を見ました・・・ 目が覚めると 私は部屋にいました・・・そこは 悲しみと理性の…

  • 足跡
    2021/07/21 08:13
    足跡

    はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 タイトル: 足跡 あれから、どのくらい月日が流れただろう 記憶に深く刻まれた傷跡も、もう気にならない ―波は月に寄り添うと必死で 反復のおかげで綺麗にステップを刻んでいるー 再び歩ける自分がいて、そうしない自分がいる 私は波ではない、月でもない 記憶にけじめをつける必要はなく、 ただ、歩む方向が知りたいだけで・・・ ―月明りに照らされて、 砂浜に残された二人分の足跡に合わせて歩くー ―ああ、歩きにくい、負けるものか! 「さあ、家に帰ろう。」

  • 厳しい時代の出版業界ですが、コロナ禍で家で読書する人が増えないのかなぁ、オジサンは少し貢献してているよ (*^^)v 
    2021/07/20 18:15
  • ノートの3首(12-7)心もたゆい
    2021/07/20 08:42
    ノートの3首(12-7)心もたゆい

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 通販の牡丹が咲けば駄ものだよ写真をつけて返金請求 雨の朝みじかく啼いた山鳩よ僕は疲れに心もたゆい 山鳩の力…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • ノートの3首(12-6)リクエスト
    2021/07/19 09:02
    ノートの3首(12-6)リクエスト

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 人間にコロナウイルスは敵である相手は敵と思ってなくても 稲苗は定着をしたらしくして緑濃くなり戦ぎはしない …

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • アダルトチックに花菖蒲 (花と虫の写真と詩)
    2021/07/18 16:44
    アダルトチックに花菖蒲 (花と虫の写真と詩)

       空も大地も、心も濡れる梅雨の頃。  情の高ぶるこの時期は、しっとりと繊細に垂れる花の面に身体を巡った血の気が浮かぶ。濃い紫色の血管が柔らかな白い肌に模様を刺して、純粋だったはずの色は不

    千才森 万葉

    千才の迷い森Blog

  • ノートの3首(12-5)感謝をします
    2021/07/18 09:51
    ノートの3首(12-5)感謝をします

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 空き箱にティッシュの屑を詰め込んで芥箱に捨てる蕪雑な我は ウハハッと笑いてピース今朝はまた予想と違い三位で…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 季刊同人歌誌「COCOON」Issue20を読む
    2021/07/18 09:43
    季刊同人歌誌「COCOON」Issue20を読む

    季刊同人歌誌「COCOON」Issue20を、ほぼ読み了えました。

    新サスケ

    風の庫

  • ユリの季節がいつの間にか去って行きそうです、花を愛でる心の余裕がなかったのかな?
    2021/07/17 22:13
  • 毒母の猛毒
    2021/07/17 20:34
    毒母の猛毒

    毒母だったお母さんの毒が体中にまわってわたしは いつしか孤独病に陥った誰も わたしに気づかないわたしは 誰にも愛されないそんな毒に侵されて一生治る見込みはないそんなことはないんだよちゃんとわたしを愛してくれる人はいるんだよそれがわかっているのに毒母の毒は猛毒で「否定」や「分裂」ばかりがわたしの心を支配して体中を侵していくつらいその理性がある限り誰もわたしを助けてはくれない...

    ナレイ

    ネガティブのままでいい

  • ノートの3首(12-4)歌を鳴らして
    2021/07/17 12:46
    ノートの3首(12-4)歌を鳴らして

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 朝遅くパソコンを開けAmazonに歌を鳴らして楽しく過ごそう こなしゆくルーチン作業 ながしおく恋歌少し気…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • 梅雨明けに出会うもの (詩)
    2021/07/16 22:38
    梅雨明けに出会うもの (詩)

        帰り道で夏に出会った。 酷い暑さで幻を見たのかと思ったけど、確かに夏は目の前に居た。   冴え渡る青空に向かって問いかけてみる。 どうやら彼は夏の布令(ふれ)をみんなに知らしめる役割を担ってい

    千才森 万葉

    千才の迷い森Blog

  • 行方知れずの心(再掲載)
    2021/07/16 21:16
    行方知れずの心(再掲載)

    指の間からしきりに零れる時の砂初夏の風は十分 優しいはずなのにひび割れるこの両手どこか遠くへ行ったきりいつまで待っても帰って来ない私の心心を失くしてただ うろうろと彷徨うだけの 私のこの身...

    ナレイ

    ネガティブのままでいい

  • ノートの3首(12-3)制限ぎりぎり
    2021/07/16 15:14
    ノートの3首(12-3)制限ぎりぎり

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 頭痛あり朝遅く起き二十二度着込みておれどからだが寒い 今月も制限ぎりぎり一ギガに通信量は収まるらしい CD…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • コロナ禍にも、梅雨時期にも最大のお供は「本」でしょうかな?せっせと溜め込んでいます (;^ω^)
    2021/07/15 22:32
  • 死者の魂を踏みつけながら
    2021/07/15 20:34
    死者の魂を踏みつけながら

    死者たちの血肉を 塗り固めて道路ができる死者たちの骨を 粉々にしてビルができる人は禁断の木の実を食べつづけるそして罪が 生まれるその報いを生者は 受けつづける生者はそれに気づくことなく禁断の木の実を食べつづけるこの足の下に眠る死者の魂を踏みつけながら人は 生きている死者の魂を踏みつけながら生きている...

    ナレイ

    ネガティブのままでいい

  • ノートの3首(12-2)それのみに
    2021/07/15 13:42
    ノートの3首(12-2)それのみに

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 十余年苦しみ抜いたタムシだが抗生薬を塗れば治った 美しい青春だったそれのみに闘いのあと惨憺として 真夜中に…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • ノートの3首(12-1)眠れないまま
    2021/07/14 13:35
    ノートの3首(12-1)眠れないまま

     歌稿ノートが変わって、ノートの3首(12)シリーズの始まりです。 真夜三時眠れないまま起き出してスライスハムの三枚食べる 軒下の鉢に水遣る梅雨入りの近い雨の…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

  • ノートの3首(11-21)最後まで観た
    2021/07/14 13:35
    ノートの3首(11-21)最後まで観た

     昨日に続き、歌稿ノートより、3首をアップします。 日を越えて藤井二冠が勝利したAbemaTVで最後まで観た 浴室の窓をあければ湧くような蛙の声の大合唱だ わ…

    新サスケ

    新サスケと短歌と詩

カテゴリー一覧
商用