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ポエム(詩) THEME

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ポエム(詩)
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ポエム(詩)
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皆さん切ない想い出はないですか?中学校、高校、下校途中に意中の人にこの儚い気持ちを伝えにあの人の背中に向かって声をかけた時・・就職活動を通して社会のきびしさや不満、またそこで出会った自分と同じ世代を見て・・あなたが旅の途中に様々な街で起こったエピソード・・そして、自分自身をこの年になって人生を見つめなおした時に出てくるあなただけのセピア色のフィルム・・・ぜひとも聞きたいもんです♪ 人と人との関わりの中で、何かに向かって走っていた自分を思い出してその声を聞かせてほしいです!(^^)!よろしくお願いします!! (私が新しく管理人になりましたが、前任の方の上記説明文そのままのスタンスで行きたいと思います。今まで通りご自由に) トップ写真は題名が「櫻の樹」と言います。 ブログ「Mushroom Ph.」の鼻緒さんからお借りしました。 (画像の無断使用や再配布などはお止め下さい)
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ポエム(詩)の記事

1件〜50件

  • 【詩・ポエム】僕は優しい人だから
    2020/04/08 22:16
    【詩・ポエム】僕は優しい人だから

    優しさに疲れた人へ。 いつか本当の優しさに出会えますように。

    キット

    キット to go well

  • 【詩・ポエム】春一番
    2020/04/05 23:21
    【詩・ポエム】春一番

    新しい春が始まる人へ あの事の春を思い出せない人へ

    キット

    キット to go well

  •      * 自作詩 *          。.. 。.・* き み が 言 う 番 *・. 。.. 。
    2020/04/04 14:32
         * 自作詩 *          。.. 。.・* き み が 言 う 番 *・. 。.. 。

                                …

    小枝

    小枝's Blog “cm(センチ)な距離で…”

  • KAGEBOUSHI...
    2020/04/01 22:06
    KAGEBOUSHI...

    今まで生きてきました。褒めてくれてもいいでしょ。自分を好きになってもいいでしょ。認めてあげましょう。

    キット

    キット to go well

  • 詞「闇墜ち」
    2020/03/30 18:07
    詞「闇墜ち」

       両足にしがみ付いた蛇の摩擦音引力に逆らう 広大な胸糞攻撃的な眼差しで振り返ればせせら笑うのは歪んだ僕でした 高架下の雑音みたいな罵詈雑言一人遊びが過ぎた…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 【詩・ポエム】ウォーカー
    2020/03/11 22:56
    【詩・ポエム】ウォーカー

    高校生の時に書いた詩です。 迷ったときに。

    キット

    キット to go well

  • 詞「Umbrella」
    2020/02/29 09:10
    詞「Umbrella」

       たよりない雨が落ちる街青白い顔で行き交う人々似たような悲壮感を醸しながら早く馴染もうと歩くの 針の止まった夢の時きっともう帰れない砕け散った硝子打ちひし…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「居残りの教室」
    2020/01/14 17:40
    詞「居残りの教室」

       居残りの教室幼気な少年たちは幼気にキスを交わした 奪ったのは向こうの少年だけど奪わせたのは僕さ 足音が近付くと席に着き引き攣った顔で何も無いフリ足音が遠…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • やる気を出す20の名言
    2020/01/14 13:45
    やる気を出す20の名言

    1.ふりむくな、ふりむくな。後ろには夢がない。2.失敗とは、つまづくことではない。つまづいたままでいることだ。3.常に死ぬ気でベストを尽くす。いつかは自分も死ぬ。

    カエル

    カエルのうた

  • 詞「ベクトル」
    2020/01/11 17:08
    詞「ベクトル」

        呼吸の仕方を忘れたようなだらしない息遣いの真夜中 赤いライトを弄ってはヴァーチャルに現を抜かす 30数年経ったけれど手に入れたものは何も無い 与えられ…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「Bad day」
    2020/01/07 19:37
    詞「Bad day」

        傘に爪先を踏まれる満員電車改札に阻まれ 背後から舌打ち 階段で滑って エスカレーターで転ぶ地上に着いた途端 また雨が降り始める 「そんな日もあるって」…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「嘘」
    2020/01/04 17:15
    詞「嘘」

       嘘に沈んだ僕らの夜は偽善的な闇を炙り出す 傷になるのが怖いから理想的な笑顔を着飾る ぎこちないピースの欠片見ないフリをいつまで続けよう? 明日の僕らも嘘…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「始発駅」
    2020/01/01 09:11
    詞「始発駅」

      何よりも勝る不安の中膝抱え 俯くだけの日あなたという朝が差し込んだよ 最初は慣れなかったけどね真っ直ぐで儚い光が僕の消えかかっていたものを鼓舞した 旅立つ…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「12月のピリオド」
    2019/12/28 17:05
    詞「12月のピリオド」

        閉じ込めた 9月のせせらぎ 鮮やかに長い旅路の終わりさえ過ぎってる 彷徨う 12月のざわめき 艶やかに短い旅路の始まりを見つめてる 君が居ないなら日々…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「やさしい……けれど、つめたい」
    2019/12/18 17:14
    詞「やさしい……けれど、つめたい」

       欄干 もたれ掛かる神無月の昼下がり パーカーじゃ少し肌寒い君ならコートを貸してくれたかな 細い指先 絡め合った記憶思い出と呼ぶには あまりに近い 君のぬ…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「微睡に接吻」
    2019/12/14 17:05
    詞「微睡に接吻」

       憐憫の冷たい気色じんわりと汗が滲む一夜限りの狂い咲きそんなもの トラウマでしかないあの人じゃなくぼくを選んでよ あなたに愛されるならぼくを失っても構わな…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「Will」
    2019/12/11 18:21
    詞「Will」

       砂混じりの息継ぎ溺れちゃえばラクだよ、と誰かの声が木霊する 夕暮れの交差点張り詰めた想い 背負い込んで窒息しそうになれば路地裏に身を隠す 遍く空さえ 嫌…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「空があまりに青いから」
    2019/12/06 17:05
    詞「空があまりに青いから」

       空があまりに青いから君の顔が見たくなった 風があまりに戯れるから君の声が聞きたくなった 街があまりに透き通るから君と肩を寄せたくなった 月があまりに綺麗…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • あなただから
    2019/12/03 23:59
    あなただから

    思えば今までフワフワ生きてきたな現在進行形でそうなんだけどだから、夢とか未来とか熱く語るあなたが苦手だったそんなものに興味がなくてただ毎日を消費してるだけの自分を責められている気がして息苦しかった努力家で人にも少し厳しいあなたと一緒にいると

    sora**

    sora he**

  • 詞「潮騒が9月の僕に木霊する」
    2019/12/01 17:16
    詞「潮騒が9月の僕に木霊する」

      潮騒が9月の僕に木霊する旅人気取りな哀愁を背中に移り変わる季節を嘆けば滲んだ表情の君が浮かんだ 恋しいのはきっと「君」じゃなく「僕たち」切ないのはきっと「…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「ここ」
    2019/11/25 17:06
    詞「ここ」

       ねえ どんな言葉が 欲しいの?君と同じ言葉はなぞれないねえ どんな抱擁が 欲しいの?君と同じ温度は保てない 計り知れないものを計っては雨粒を弾くように首…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「白いトビラ」
    2019/11/20 22:06
    詞「白いトビラ」

       白いトビラ 微かなくぼみ君は必死に叩き付ける 汗ばんだ背中に声も無く僕は必死に擦ってる 暗がりに慣れた瞼が君の失意を引き出しても 鍵を掛けられた樹海沈黙…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「オレンジの余韻」
    2019/11/15 19:37
    詞「オレンジの余韻」

       微動だにしない当たり障りのない朝いつから窮屈が棲みついたの? マーマレードジャムムーミンのペアカップ歪んだ鏡に鬱憤が重なった 真白な羽根を靡かせる君憧れ…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「明け方の雨」
    2019/11/12 17:31
    詞「明け方の雨」

        明け方の雨 爪先がじんわり滲んだ脆い盾すら装備出来ない虚空あなたの願いが哀しみに溶けてしまって藻屑の日々 幻と同じ喪失に澱む僕をあなたは叱るでしょう雨…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「どうか」
    2019/11/10 17:07
    詞「どうか」

       出鱈目な歌でいいから何か聞かせておくれよ思えば 縋ってばかりの空っぽな日常だった 暗闇が心地良いくせに眩しさを欲しがった偶像でも必然でも歯車が狂うのを待…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「長い行列」
    2019/11/06 17:20
    詞「長い行列」

       白い羽根など見せびらかしたりしないで軽々しく希望とか口にしちゃうから虫唾が走る 錯乱の闇夜 訳も分からず疾走した軌跡奇跡がどうとか 神が与えた試練だとか…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「眠りまでの距離」
    2019/11/03 17:12
    詞「眠りまでの距離」

       眠りまでの距離はあとどのくらい?どうして目を瞑るほどに遠くなるんだろう? 堪えられなくて右手をリモコンに伸ばして妙にハイな通販番組を眺める 朝までもう時…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「閉塞」
    2019/10/31 17:04
    詞「閉塞」

       10年、100年先の未来を見据えるすみません 僕らにそんな余裕は無いのです 明日どころか今日を生き抜くのに必死不確かな世界など確かな朦朧に敵わない 荒唐…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「真っ白には愛せない」
    2019/10/26 17:12
    詞「真っ白には愛せない」

        思い出させないで遠い遠い昔の話よ そんな優しい顔をすると古傷から赤が唸るわ 真っ白には愛せないだけどあなたのことは好きよ 細い声はアスファルトに溶けて…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「ありふれた奇跡に喝采を」
    2019/10/23 17:05
    詞「ありふれた奇跡に喝采を」

       欠落 ドミノみたいに並べてさ鮮やかに倒してしまえたらいいのに いつだって微妙なとこで止まって並べるのさえままならなくなって この感嘆から抜け出すきっかけ…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「夏が始まる度に終わらない雨が頬を伝う」
    2019/10/19 21:33
    詞「夏が始まる度に終わらない雨が頬を伝う」

        あの日の孤独 行き詰まった恋の片手遠くを見据えるように明日を嘆いた 疲れ果てた白昼夢 太陽は傾かない君と僕の距離 離れたのはきっと僕だね 夏が始まる度…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「軋み始めた記憶を繋ぎ止めても」
    2019/10/15 17:06
    詞「軋み始めた記憶を繋ぎ止めても」

       頬揺らす ススキの音少し肌寒い 茜の散歩道 手を繋ぐ2人の影が遠ざかり滲んだ視界に君の笑顔が浮かぶ 「同じ歩幅でいようね」って急ぎ過ぎたのは僕だよ かけ…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「たゆたう」
    2019/10/10 17:08
    詞「たゆたう」

       あの青い空をたゆたう小さな雲はどこに辿り着く? 君と目を細めた夏祭囃子がふと耳をさらう いつまでも「2人」じゃいられない冷めたフリで逃げ出した 臆病者の…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「クラッシャーの惨劇」
    2019/09/10 17:09
    詞「クラッシャーの惨劇」

       朽ちる音色は さぞかし傑作朽ちた道化師は さぞかし駄作有象無象のコレクション悪趣味なサティスファクションマンネリじゃない?なら 脚本を書き換えてあげるわ…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「君は「愚問」と首を振る」
    2019/09/01 17:04
    詞「君は「愚問」と首を振る」

       微熱に覆われたその舌を差し出してこの氷を溶かしちゃってよ 歯車が狂い出したのは君が想定外の蜜を零すから 人は所詮 性に媚びない姿勢など不可能従順な奴隷が…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「君に編む儚き華」
    2019/08/29 18:52
    詞「君に編む儚き華」

      流離う風と僕らの呼吸の調和がこれほどまでの解放を誘うとはね 君の視界にグレイが溶け込むなら僕がその半分を視界に溶かそう 共鳴の君と同じ時代に巡り合えた奇跡…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「私刑」
    2019/08/28 17:44
    詞「私刑」

        仄暗い静寂に悶える心は柔らかな死のうたを歌うのです 燃え盛る孤独におののくあなたは血迷った快楽の罪深さを知るのです 大蛇の亡霊となったわたしは首筋を捕…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「線香花火を持つ僕は」
    2019/08/27 17:17
    詞「線香花火を持つ僕は」

    虚無に苛まれる日はあまりに長くあらゆるものがモノクロに映る街 空気さえ途絶えそうな白紙の時に別れを告げられぬ脆い存在 哀しみが広大な荒野を示すから人差し指は君…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「広過ぎて窮屈なこの世界」
    2019/08/26 17:22
    詞「広過ぎて窮屈なこの世界」

      永い夢から覚めたようなモザイクの視界に目眩がした 遠い影 連れたまま 都会の隙間に立ち尽くす君の体温なんか別にアテにしてないよ 喧騒はひたすらに静寂を煽る…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「The last of us」
    2019/08/21 17:10
    詞「The last of us」

        互いの明日を奪うように呼吸を絡ませる僕ら 泳ぐのを放棄した魚余命幾ばくも無い どうせなら手懐けたままでいてね突き落とす真似だけはやめて 生温い鼻先の感…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「この一瞬の煌めき」
    2019/08/17 17:12
    詞「この一瞬の煌めき」

       膨らんだシャツに頬を染めた 君の横顔髪を掻き上げる仕草に視線は釘付け 知るたびにもっと知りたいと思う 久しぶりの感覚ほんの少しだけ童心に返ったみたい 破…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「この静寂は確かな秒針」
    2019/08/15 17:25
    詞「この静寂は確かな秒針」

       鏡越し 西日に細め窓の外 喧騒に耳を研ぎ澄ます 夢ならば また眠りに就くだけだけどこの静寂は確かな秒針 君以外何もいらなかった嘘なんかじゃなかったよ 影…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「ペイン」
    2019/08/14 17:15
    詞「ペイン」

       君が映らないならこの目を抉り取って闇だけが続くなら 同じこと 君を味わえないならこの舌をちょん切って闇だけが触れるなら 同じこと 白い翼 軽やかに無傷の…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「覚めない夢」
    2019/08/11 17:18
    詞「覚めない夢」

       ガラクタだらけの夢の中形ないものに縛られてる螺旋の月日は何処へ行く?空っぽな僕と何処へ行く? フェンス越しの理想郷君の手垢がベットリ付いた足じゃ逆さまに…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「拙い追い風」
    2019/08/08 17:26
    詞「拙い追い風」

        見通し悪い未来図に思わず口元が緩む 最果てに立ったような失意を掻っ攫った七色の吐息冷たい耳元を滾らせる 遍く残像に侵された世界迫る落日 阻む混沌時間的…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「ダイアローグ」
    2019/08/05 17:45
    詞「ダイアローグ」

       物憂げな風が吹く 夕間暮れ黒い影の埋まる 駅前通り 覆い隠すその手をつい探してしまうのは失った僕のあるべき日常 他愛無い時間が限られたものだと……知って…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「Sinceary yours」
    2019/08/02 17:10
    詞「Sinceary yours」

         朝靄がひた隠しにする未来この目に君はもう映らない 喧騒から背を向けて時間旅行 ただ繰り返した 季節の狭間に呼ぶ声はとても遠く とても近く まだ湿った…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「君の傘」
    2019/07/30 17:38
    詞「君の傘」

        差してくれるなら誰の傘でもいいやまない雨に心は荒れ狂う 君が居ないなら朝など来なくていい野良犬の気分で路頭を彷徨う 手離した世界喚き立つ後悔雨足はいっ…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「カタクリ」
    2019/07/29 22:14
    詞「カタクリ」

       音もなく 朽果てた晴々凛とした君の背中が遠ざかる 16のアオハルに浮かれて隙間風をもたらした馬鹿な僕 カタクリがしな垂れかかる薄らぐ意識をくれるみたいに…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

  • 詞「片方」
    2019/07/25 17:08
    詞「片方」

      東の空を眺めても西向きの想いは隠せない 君との日々が遠ざかる記憶は徐々に劣化する 片方が無けりゃ動かないだから僕は動けない いくつの夜を越えても夢にまで君…

    有沢祐輔

    空虚ノスタルジア

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