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蒼ノ介さん: 綺麗なものと汚いもの・・天使と悪魔・・混ざり合って回り続ける詩やら日記やらのブログ樹来さん: 闇の詩や小説を書いています。
小説は、死神シリーズと、地獄童子シリーズを書いています。kaionさん: 大切に思うこと、哀しいと思うこと、愛しいと思うこと・・・。
私はこういうカタチで表します。
蒼ノ介さん樹来さんkaionさん
松本涼さん: 寒色の野良詩清十郎さん: 主に私の綴った詩を発表しているブログです。詩のほかにも、俳句、短歌、和歌など、色々やっております。ケダキアモスさん: 上澄みの底に沈んでいて、失われてしまった記憶の収集。
松本涼さん清十郎さんケダキアモスさん
りでるさん: 唄うたいロリィタ、りでるの日々つれづれ。まっさらな世界。きおく。那由多さん: どこまでいけるかな どこまでとべるかな 楽園があると信じ続けて そして辿りついた場所は その場所は朧塚さん: ゴシック・ホラー、メンタル・ホラーというジャンルを意識して詩や小説等を書いています。内容は過激です。
りでるさん那由多さん朧塚さん

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死詩トラコミュ・データ

  • テーマ名:死詩
  • 管理人:清十郎さん
  • カテゴリー:ポエムブログ
  • 参加メンバー:16
  • トラックバック:79
  • テーマ作成日:2007/06/26(火) 22:55

トラコミュ

トラコミュ管理人清十郎さん
テーマ説明文

魂の社より流れ出る血は罪の証。

死の匂いのする詩、探して居ります。

御気軽にどうぞ。

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清十郎さん
  • 08/05/02 20:10ムチ
  • 影が微笑む 嵐の前の愚かさを産み出した嗚咽を呑み込む森林の奥には泣きじゃくる大きな子供ここではないどこかという夢 希望のため正々堂々と戦う将来お前のため 自己責...
  • 水のように 風のように
    清十郎さん
    • 08/05/02 20:10なぜ
    • なぜ掌に穴があいているのかぼくは知らない。なぜ唇の端から血が流れ落ちるのかぼくは知らない。なぜ血管が脈打ち、頬の筋肉が震えるのかぼくは知らない。なぜ発疹が起きた...
    • 水のように 風のように
      ケダキアモスさん
      • 08/04/20 01:22
      • 死を意識するまで安楽椅子で、前後に行ったり戻りして、その場で動かず、退屈な空気を紛らわそうと、ぐるぐる回し車をマウスのように、延々と永遠を探して走る。 ...
      • M U T E
        • 08/03/30 23:07狂愛
        • 君のソレを恋だというのなら僕のコレは愛だというのかいっそ美しいその白磁に深紅を刻むか穢れなき魂を汚してみようか陳腐なことに変わりはない腐臭に満ちたこの身体道連れ...
        • 狭間の灰 †白ヨリ穢レ、黒ヨリ欺ク †
          seijinさん
          • 08/03/28 22:23時計
          • 慌しく動き続ける時計休むことなく回る時計電池が切れると動かない時計ぷつりと唐突に回らない時計その滑稽で哀れで愛しい姿は とても・・・ヒト  に似ている
          • 狭間の灰 †白ヨリ穢レ、黒ヨリ欺ク †
            ぺぃさん
            • 08/03/19 00:17勝手
            • 時間はわがままを聞いてくれない
            • ダダイズム的詩篇
              • 08/03/13 23:11椿姫
              • ぼとり・・・落ちた真紅の君白銀に混じる 血の一雫地に根を侵食させ なおも生き続けるしかしそれは錯覚 それすらも錯覚君は絶え絶え息を引くかれて散りゆく醜い姿晒さず...
              • 狭間の灰 †白ヨリ穢レ、黒ヨリ欺ク †
                清十郎さん
                • 08/03/12 14:25くそったれ!を言ってやる!
                • おれたちは知っちまった大人たちがおれたちを支配することを楽しんでることそして大人たちがおれたちを支配することを我慢できないことおれたちは見ちまった大人たちの殺人...
                • 水のように 風のように
                  清十郎さん
                  • 08/02/25 10:41痴人の詩
                  • あんたはクソッタレな薔薇で毒持ちヒドい気分屋でアル中でヤク中笑い声はまるでタイヤがスリップするみたいあんたのことが死ぬほど憎いよこの両腕であんたの背骨を圧し折っ...
                  • 水のように 風のように
                    那由多さん
                    • 08/02/23 13:01しあわセ。
                    • 人間が闇に対して様々な感情を抱くのはきっと そこに自分を映すからなんだね君が言った言葉僕は其処に 闇 を感じた『怖いよ』暗闇を見つめて 君が呟く『怖いね』怖くも...
                    • 最後の楽園
                      ぺぃさん
                      • 08/02/04 23:59閉じる
                      •  胸の中で悶々とつぶやいたどんな弁解にも耳を貸さなかった  涙を押し殺した一晩を物語る 赤く錆びついた目 無言しか返せないうちに 私の恋の、幕が降りるのを感じた...
                      • ダダイズム的詩篇
                        seijinさん
                        • 08/02/02 10:19詩と短歌の部屋へようこそ……
                        • .                    人知れず 幼き頃にうけた心身(こころ)の傷                    その弱さは己自身にありと責める父母   ...
                        • 詩と短歌の部屋
                          ぺぃさん
                          • 08/02/01 23:11気でも違うんじゃないか
                          •  常識という豪腕に 羽交い絞めにされ  見えないピアノ線の檻に 自分から閉じこもって  目をつぶって 耳を塞いで 口をつぐんで 自作自演の三重苦 同情の得られな...
                          • ダダイズム的詩篇
                            松本涼さん
                            • 08/01/31 18:48柔らかな手
                            • 私の影がそろりと地表から剥がれる時私はやはり独りで遠く空を見上げているのだろうそして夜毎夢の中で出逢う死者たちはいつもと同じ柔らかな手を差し伸べるだろうけれど彼...
                            • サムノラ
                              ぺぃさん
                              • 08/01/31 02:42疲れた 6 (end)
                              • 誰彼見境も無く小賢しく機嫌をとるのが得意になっていく自分にまでへりくだった愛想笑い夜窓は黒塗りの銀鏡卑屈にへつらうひとりぼっちを閉じ込める
                              • ダダイズム的詩篇
                                蒼ノ介さん
                                • 08/01/20 13:49あたしはバレリーナ
                                • 死神のかき混ぜる生と死の混沌の渦の中くるくると踊っているあたし死に装束でしょ 白いチ
                                • BAR「俺様と三日月」
                                  朧塚さん
                                  • 08/01/19 12:07無重力の翼
                                  • 飛び立つ鳥達は、それぞれ何を抱えているのだろうか。ある者は安息を。ある者は逃避を。ある者は現実との対面を。ある者は娯楽を。ある者は希望を。ある者は親しき者との邂...
                                  • 鉄の鳥篭-Death Will-
                                    りでるさん
                                    • 08/01/13 21:40木苺のような色の赤い錠剤
                                    • 脳内に渦巻く他人から全く理解され得ぬ感情をどう破壊してゆこうかどう消化してゆこうかそんな事を考えながらもまた一夜が去ってゆく白い錠剤を4個薄い桃色した錠剤を1個...
                                    • りでるのまぼろしガーデン
                                      • 08/01/13 17:34赤光
                                      • さめている曇りない冬空のように干からびているからからになるまでに死んでいる内側のどこかが乾き切った目にうつるのはどこまでも続く空雲は流れ陽は中天を過ぎ西の空に入...
                                      • My heart's desire
                                        • 08/01/13 17:34愚行
                                        • ぼくが血を流しているのはぼくが切りつけた傷のせいあいつがぼくに何をしたのか?別に何もしはしなかったでもあいつの語ることばの一つ一つがあいつのしぐさの一つ一つがぼ...
                                        • My heart's desire
                                          清十郎さん
                                          • 08/01/11 21:47おまえの太陽は再び沈む
                                          • きっかけは些細なこと積み上げてきたものは一瞬で崩れ去る部分的になら時は巻き戻せる いつでも どこでもおまえの傷口は確かに話す おまえを歓迎する折り合いをつけるこ...
                                          • 水のように 風のように
                                            清十郎さん
                                            • 08/01/03 21:03犠牲となった子供たち
                                            • 穢れ無き実験室の雛たちは     光煌めく朝霜の上凍り朽ち果て
                                            • 水のように 風のように
                                              りでるさん
                                              • 07/12/26 00:06I Don't Know(Bloody)
                                              • わたしの関係者はいない (わたしのかんけいしゃはいない) わたしの信じられるひとはいない (わたしのしんじられるひとはいない) 何故なら 人の気持ちは 一日 一分 ...
                                              • りでるのまぼろしガーデン
                                                那由多さん
                                                • 07/12/08 19:02Voice
                                                • 暗闇の中僕は立っていたずっと そこで ひとり暗闇に 声を さしだしてねぇ僕の声は きこえますか?僕のコエは 届いてますか?僕の想いは ちゃんと 声になっているで...
                                                • 最後の楽園
                                                  那由多さん
                                                  • 07/12/02 12:13はちじゅうはちの世界。
                                                  • ボクはあるくひとり あるくはちじゅうはちで つくられた世界をひとりごじゅうにのシロの世界とさんじゅうろくのクロの世界で構成された 世界をひとり ずっとあるき続け...
                                                  • 最後の楽園
                                                    りでるさん
                                                    • 07/11/25 19:21すべては 色褪せてゆきます
                                                    • あなたが死んだ夢を見ましたあなたの遺影はかざられていませんでしたあなたの顔すら思い出せなくてわたしは一人で蹲って泣いていましたわたしをそんなに呼ぶのなら置き去り...
                                                    • りでるのまぼろしガーデン
                                                      りでるさん
                                                      • 07/11/19 00:28淋しいなんて我侭ですか
                                                      • 鮮明に思い出せるあなたの声と あたたかなてのひらわたしはこれからどうなってしまうのかそれは 誰ににもわからないもしも未来が解るのだとしたら教えてくださいこんな虚...
                                                      • りでるのまぼろしガーデン
                                                        りでるさん
                                                        • 07/11/18 10:55夏を待っている
                                                        • あなたは元気ですかどうしてわたしを呼ぶのですか1人はやはり 辛い事なのですかあなたがいないあまり考えないようにしていた事なのに涙が零れます1人はやはり 辛い事な...
                                                        • りでるのまぼろしガーデン
                                                          那由多さん
                                                          • 07/11/16 17:57君 カガミ 僕
                                                          • 『ボク 鏡 キミ』と対をなしています生きたい と小さく 君は 呟いたいつだったっけな鏡の前で逢いたい と僕に逢いたい と君は 泣いてた僕は ココに いるよ君の ...
                                                          • 最後の楽園
                                                            那由多さん
                                                            • 07/11/15 18:10ボク 鏡 キミ
                                                            • 昔から鏡の中に入りたくて平行世界への入り口にボクはボーっと立ってることが多かったあの日も ボクはそこにいたあの時 ボクは 鏡の中にちっぽけな自分を見たいや正確に...
                                                            • 最後の楽園
                                                              那由多さん
                                                              • 07/11/15 18:10灰 赤 青
                                                              • あの日僕らが見上げた空はなんだか ボロボロだった気がした『空って本当は青いんだって』そうやって 君は苦しそうに笑った『青いってどんな色かな?』僕の問いに 君は答...
                                                              • 最後の楽園
                                                                • 07/11/03 11:42 トロント
                                                                • つまらぬ矜持を失い夢みるは安寧彼方を手さぐりし失望を照らし出す願うものはとうになく吐く息は凍りつきさまよえど安住は遠く身動きもしないのに世界は揺れるノートは白...
                                                                • 退廃は黒に近い赤
                                                                  朧塚さん
                                                                  • 07/11/02 08:52【悲しい/sorrowful】
                                                                  • 切り刻んだ両手首は。地面に横たわり。もぎ取った両足は、並べて並べて並べて飾る。大鎌で刈り取った命を食べる。切り刻んだ顔。切り刻んだ喉。切り刻んだ皮膚。切り刻んだ...
                                                                  • 鉄の鳥篭-Death Will-
                                                                    りでるさん
                                                                    • 07/10/31 00:50憂鬱デス
                                                                    • どんなにあなたを呼んでも 帰っては来ないひまわりの花 散っていたんだ悲しかったよ窓を開けて外を見るあなたの分子が入って来れるようにわたしはどんなに寒くても窓を開...
                                                                    • りでるのまぼろしガーデン
                                                                      1 2 3 次へ