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小説は、死神シリーズと、地獄童子シリーズを書いています。тЦявОさん: 数多の思想が入り乱れ 形を成した文章が ひとつの詩として狂い咲く
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ぺぃさん: 道草は美味しいものですね
清十郎さん: 主に私の綴った詩を発表しているブログです。詩のほかにも、俳句、短歌、和歌など、色々やっております。M U T Eさん: - - - - -  静 寂 の 中に 見 つ け る 音
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闇詩トラコミュ・データ

  • テーマ名:闇詩
  • 管理人:ぺぃさん
  • カテゴリー:ポエムブログ
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  • テーマ作成日:2006/12/17(日) 19:56

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悪魔の口調を借りたような詩の数々

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тЦявОさん
  • 07/03/04 01:07ヒナマツリo
  • 雛祭り。人の形をかたどったそれは 並んで花咲く夢の中。お雛様。乙女の願いの映し鏡は 夢と祈りの掛け合わせ。桃の節句の雛人形 雪洞が照らす美しさ重ね合わせた現世(...
  • 薔薇地獄
    • 07/02/28 00:02逃避行
    • 君と逃げていたら君を選んでいたら君との愛に浸れていたらそう想い続けて年月は過ぎていく君のそばにいる今も友人として君の行く末を見届けよう
    • 月夜の宝石箱(写)
      えんじぇる。さん
      • 07/02/25 16:08「砂漠の旅人」
      • 「砂漠の旅人」旅人は途方にくれていたいくつものオアシスの幻に惑わされいつしか砂漠の真ん中にいた北も南も東も西ももう旅人にはわからないそれでも荷物を持ち直し再び歩...
      • 性同一性障害体験談ブログ。
        • 07/02/25 11:39落ちた葉
        • 落ちた葉のように腐り逝くだけの肉体生きているときは美しかったその身体もうじに食われガスでふくらみ崩れ白い骨と名って横たわるそれが真理。どんなに今は美しくても未来...
        • 月夜の宝石箱(写)
          • 07/02/24 01:00迎え
          • 幼い頃から 迎えが来ると信じていた黒と紅の空を飛べる翼を 手に入れられると信じていた迎えは来なかった僕は今[人間]の器に閉じ込められたまま人間にもなれずに 人間の...
          • 月夜の宝石箱(写)
            • 07/02/19 00:44血染めのドレス
            • 君の心臓が脈打つたびに 僕の心は引き裂かれる心臓から流れ出る血で染めたドレスをほしがった伝説の女性のように君は僕を引き裂いて楽しんでいる愛しているのならいっそ殺...
            • 月夜の宝石箱(写)
              • 07/02/17 00:54いばら姫
              • どんないばらの道だろうと 切り開いてみせよう それが僕の役目でなくても 役目を奪ってでも姫に口付けよう 権力という名の姫君に
              • 月夜の宝石箱(写)
                • 07/02/15 00:47背中
                • 生き方が違う それを選んだのは自分だ 繰り返し繰り返し自分に言う そばにいなくても愛することはできる それが結論 選んだのは自分自身
                • 月夜の宝石箱(写)
                  • 07/02/13 13:28出会い
                  • 因果律で定められた出会いを運命と言うのか一緒にいるとつらい真実一緒にいると自己嫌悪にさえ陥る一緒にいると素直になれる一緒にいると自由になれる二人の契約は「何にも...
                  • 月夜の宝石箱(写)
                    えんじぇる。さん
                    • 07/02/07 23:06「金貨を数えて」
                    • 「金貨を数えて」金貨を一枚手に入れたらきっと二枚目が欲しくなるんだよ金貨を二枚手に入れたらまた三枚目が欲しくなるものさそして山ほどの金貨を手に入れたら数え切れな...
                    • 性同一性障害体験談ブログ。
                      • 07/02/02 12:06盟約
                      • すべてが滅び腐った死体の群れの中でサカヅキをかたむけよう剣を捧げ すべてをゆだねた瞬間からそれが僕らの盟約
                      • 月夜の宝石箱(写)
                        • 07/01/31 12:41虚空への思慕
                        • 何もかも捨てて 闇に沈めたらそれでも 涙に誓った「全てを守れる強さと 権力と 誇りを」それを手に入れるまで 何かに背中を押されるように歩き続けなければならない魂...
                        • 月夜の宝石箱(写)
                          • 07/01/25 13:16闇を歩く物
                          • 漆黒の世界を手探りもせずに進んでいた死を追わず 生を求めずただ 存在するがゆえに歩いていた暗黒しか知らなかった 光の醜さが見えなかった目を射る光の醜さより 漆黒...
                          • 月夜の宝石箱(写)
                            • 07/01/16 22:10月下の夜想曲
                            • 私は肉を纏った闇の化身鉛でできた気だるい心臓を抱え ゆるりと流れる錆びた血液で生きる 万人に対して自らを焦がすあなた寡黙な自然から愛されるあなた光を纏ったあなたに...
                            • 月下想
                              • 07/01/13 01:42来訪者
                              • 私が目を瞑れば世界はぐるぐる廻る光と闇と痛みを纏って私が目を瞑れば世界は浅い眠りにつく叶わぬ願いを叶えるためにあなたの瞼の裏に私はいますか?瞬きの間に、眠りの間...
                              • 月下想
                                • 07/01/11 21:14愛の形
                                • 愛の形にはたくさんあるそんなことにも気がつかない歪な愛を否定してひとつの形に加工してそんな愛情いらない永く深い愛の形は歪で正視に耐えられない誰が否定しても歪な愛...
                                • 月夜の宝石箱(写)
                                  • 07/01/10 23:18独占欲
                                  • 遠くで見守るという選択この手で自分の存在で君を守れるようになったら僕は君をさらってしまうかも知れない高い硝子の塔に閉じ込めてこの僕だけが君を目にしていたい誰にも...
                                  • 月夜の宝石箱(写)
                                    • 07/01/09 13:52
                                    • 影を踏み踏み歩いた無垢な時代影を見ても何も感じなくなり風景にさえ目をやらなくなったそんなに急いでどこに行くの限られた時間を生き急ぐだけの大人にいつからなったの
                                    • 月夜の宝石箱(写)
                                      • 07/01/05 22:56捨夢
                                      • 何度夢を捨てようとしただろう 自分に課する重圧に 何度耐え切れなくなったことだろう プライドだけを力に。 誰にも屈さず誰にも媚びない 全てを捨てて眠れたら それでも僕...
                                      • 月夜の宝石箱(写)
                                        えんじぇる。さん
                                        • 06/12/30 18:40「紙片の彼方」
                                        • 「紙片の彼方」漆黒を伴として無限の旅に出ろ物理的な制約などそこにはありはしない誰にでもなれるしどこにでも行けるただ信じることだ存在することは可能だ明かりが暗けれ...
                                        • 性同一性障害体験談ブログ。
                                          • 06/12/30 00:05免罪符[愛]
                                          • 愛という名において僕を苦しめる存在愛なんて存在しなければ僕は苦しまずに済むのかそれとも愛という縄を断ち切ればいいのかそうだ愛で僕を縛る存在を消してしまえばいい
                                          • 月夜の宝石箱(写)
                                            • 06/12/28 01:59恋色のドレス
                                            • 色とりどりの恋のドレスに着替えてその瞳は何を見ているのだろう心の隙間を埋めるのはドレスでもつかの間のぬくもりでもないことに気がつかない
                                            • 月夜の宝石箱(写)
                                              • 06/12/26 23:26
                                              • みぞれの降りしきる道路のような人生の中でひたすら牙を研ぐ身を震わす寒さが身の上で凍りつき生きるための鋼鉄の鎧に身を打つ氷の粒がすべてを切り捨てる冷酷さへと変わる
                                              • 月夜の宝石箱(写)
                                                • 06/12/23 21:09回避
                                                • トラブルを避けて通り何もないフリをして傷つかないように生きる生き方で本当に満足ですか
                                                • 月夜の宝石箱(写)
                                                  • 06/12/22 12:48逝き道
                                                  • 愛されていないそんな簡単なことに気がついているのにあなたはあれから離れないぢごくまで引きずり込まれてズタズタにされるのが運命なのに
                                                  • 月夜の宝石箱(写)
                                                    • 06/12/18 00:40ひかり
                                                    • 闇の中を光のほうへ歩いた光は手に入らないこの光は優しく暖かい君の生み出した光
                                                    • 月夜の宝石箱(写)
                                                      • 06/12/18 00:32紅紅
                                                      • 散ったのはお前の血散ったのはお前の命この手で殺したいほどに狂わせたお前が悪い
                                                      • 月夜の宝石箱(写)
                                                        • 06/12/18 00:27戦争
                                                        • ダメだとわかっていても殺す快楽は遺伝子に刻み付けられている人間が滅びれば他の種さえ巻き込む戦はなくなるだろう戦争を憎むのなら喉に自分の刃を突き刺し滅びるがよい
                                                        • 月夜の宝石箱(写)
                                                          • 06/12/17 19:59
                                                          • 愛を信じる君に毒をゆっくりと流し込もう僕なしでは生きられなくなるように僕は誰も愛したりはしない二度と愛という毒に犯されたりしない
                                                          • 月夜の宝石箱(写)
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