 | |
 | - 08/05/16 06:11lll
- 地から高みへ乞い求め奈落へ引く声苦しみを忘れ平和で優しい夢を又見る光を求めてさまよう蛆泥でつくられた暗がりで、出られぬ部屋の独房でベッドで、眠る
- M U T E
|
 | - 08/05/12 15:59 闊達
- 届かないのならいっその事紅く甘やかに優しく息の根を止めてよ蜜の海に溺れて視界はまるで世界は琥珀堕 ...
- leave_a_sand_message
|
 | - 08/04/27 20:32Happy Junkie
- だれもが知らない振りをして、だれもがみすごしている事実がある。「ムダなあがき」と言いながら、許せはしないはずなのに。笑え笑え!と、飲み会の席や、休憩時間で、顔は
- M U T E
|
 | - 08/04/24 01:09− 殺して −
- 私を殺して その眼差しで… あなたをいつも感じていたいから 私を殺して その想いで… あなたの心を独り占めにしたいから 私を殺して その言葉で… あなたが傍にい...
- 酔いどれ、詩と短歌の部屋 +α
|
 | - 08/04/23 02:58座る悪魔
- 悪魔に囲まれ見る夢は、酒に酔いつぶれるのに似ていて「ばかげた夢のようだった」と嘆くまでは、視界を見えないままにする。塗り潰された目を持つ者。不幸な彼は海辺に
- M U T E
|
 | - 08/04/20 13:51--DRIVER'S HIGH--
- 私の人生には 旋律を一段一段降りるような、クラシックの優雅さも 音が音を押しのけるような、ロックの切迫感も無い それでもくちびるは 息を通さなくても 語るこ...
- ダダイズム的詩篇
|
 | - 08/04/20 01:24摩耗
- 喧騒の海に溺れていた。耳から、口からはいり込む支配に、心はついにはうち折れて、若い鋭さを失ったときに、近隣の愛の手の内に沈む。「否」を唱えるのは孤独にさせるし...
- M U T E
|
 | - 08/04/20 01:24憑く
- 憑いて回る。濃霧のような重い影、余計な記憶であるそれが粘着質のようで、分離できないことに苛立つ。光の下に、憑いて回る。深夜になって迷走すれば、闇の黒さに透過す...
- M U T E
|
 | - 08/02/25 10:39痴人の詩
- あんたはクソッタレな薔薇で毒持ちヒドい気分屋でアル中でヤク中笑い声はまるでタイヤがスリップするみたいあんたのことが死ぬほど憎いよこの両腕であんたの背骨を圧し折っ...
- 水のように 風のように
|
 | |
|
|
 | - 08/02/02 23:55わるいこと
- 枯れ葉がフェンスにしがみついているのが 潰れて干からびたカエルのように見えた ガサガサと、風の弦を 汚らしく弾くのを聞かされて ふと足を止めた 何かをうったえ...
- ダダイズム的詩篇
|
 | - 08/02/02 14:15【詩】親子リレー
- あの日...
- あかつきのぼるの夢遊工房
|
 | - 08/01/31 01:22逃げ 4
- 同情を買いたくなりみじめを売り歩きました皆、時折銭をぶつけては、卑屈な笑い声をたてるだけであります偉い人が正義を牛耳っています私は奪われる側の人間なのでしょう甘...
- ダダイズム的詩篇
|
 | - 08/01/20 15:27【詩】フレームの中の私
- 私を閉じ込めないでくださいこんな狭いところに2人で刻んだ時たちはこんなにちっぽけな世界でしたか?...
- あかつきのぼるの夢遊工房
|
 | - 08/01/16 01:06【詩】夕陽の向こうにあるもの
- オレンジの太陽がジリジリと海に引っ張られる海に引き寄せられてドンドン赤く溶けていく溶けた太陽の雫が濃紺の海を赤く染める...
- あかつきのぼるの夢遊工房
|
 | - 08/01/14 12:08【詩】いつか見た月〜嘆きの雫たち〜
- 嘆きの雫を貯めこんで水面(みなも)に映る月を見ていたこの壁は多くの嘆きを押し潰してきた喜びも悲しみも全ては水の底...
- あかつきのぼるの夢遊工房
|
 | - 08/01/11 21:46おまえの太陽は再び沈む
- きっかけは些細なこと積み上げてきたものは一瞬で崩れ去る部分的になら時は巻き戻せる いつでも どこでもおまえの傷口は確かに話す おまえを歓迎する折り合いをつけるこ...
- 水のように 風のように
|
 | - 07/11/24 03:11迷宮密室
- どの扉を開けよう。このままだと殺される。逃げなくては。部屋を間違えても死んでしまう。でも、このままでも殺される。今すぐ部屋を選ばなくては。早く、早く、早く、早く...
- 鉄の鳥篭-Death Will-
|
| - 07/11/23 19:45旋律を奏でる
- バッハを聴きながらたすけて目を覚ますかんじて共に行くころして手のひらを合わせるあいし
- 退廃は黒に近い赤
|
 | - 07/11/18 02:26【アロトリオファジー】
- 死んだペガサスの身体を焼く。翼はきっと美味だろう。小人の肉を塩漬けにする。枯葉と一緒に鍋で煮る。フォークとナイフを砕いて飲み込む。胃の中にて溶解して弾けた。土を...
- 鉄の鳥篭-Death Will-
|
 | - 07/11/15 21:56【ペスト】
- 死んでいく人々。腐敗していく人々。積み上げられた死体。重ね合わせた呪詛。湿った腐肉の中、泳ぎだす。鼠と蚤。土に溶けて、身体の全てが崩れていく。屍の海。大鎌を持っ...
- 鉄の鳥篭-Death Will-
|
| - 07/11/14 21:04 死の薬
- 闇詩ランキング現在2位にいます。。ありがとうございます。。では詩です。。 ...
- 〜屍の国のアリス姫〜
|
| - 07/11/12 11:08なのだ
- 「人間は身勝手な生き物」何千年も前に出た答を今更のように捻くりまわしてもっと もっと
- 退廃は黒に近い赤
|
| - 07/11/10 12:03再会
- 暗黒に引き込めないと見捨てた魂永久の罪を背負い暗黒の空を飛ぶことが幸せなのかと迫った
- 月夜の宝石箱(写)
|
| - 07/11/03 11:44サイレン
- 春風は堪え難く私の耳を嬲った。 夏の気配を感じて遠くの山々を見る。雲がたなびいて空気が温む。 淋しい竹は群を生して裏山に。耳障りな葉擦れの音を聞かして寄越す。...
- 退廃は黒に近い赤
|
 | - 07/11/02 08:56【空/sky】
- 酷く澄んでいて、曇った俺の心を傷付ける。青く晴れ渡った空。赤く濁ってしまえばいい。眩いばかりの陽光。真っ赤な血で染まってしまえばいい。墜ちていって、燃え上がれ。...
- 鉄の鳥篭-Death Will-
|
 | - 07/10/31 10:15【カッティング・サモナー・1】
- 最近、私達の学年でも「リスト・カット」が流行っている。手首や足首に剃刀やカッター・ナイフで傷を付けて、楽しんでいる輩が異常に増えているのだ。私が知る限りでは、少...
- 鉄の鳥篭-Death Will-
|
| - 07/10/18 14:54Rude
- あたしはすべてから逃げて ここへ来た逃げて 逃げて 逃げてその結果がこれだ逃げ出した世界は眩しくて 戻れないでいるそれは恐怖それは羨望自分が避けてきたものなのに...
- ジャスミンティーの香り
|
 | - 07/10/17 03:01たんころりん/柿の話
- 『たんころりん』たんころりん たんころりん……ぽとり ぽとりと 落ちる柿[かき]の音[ね]よタンコロリンそれは 柿[かき]の妖[あやかし]の名タンコロリンとられずに熟[...
- 月が泣いている〜闇のブログ〜
|
 | - 07/10/09 00:13怪奇譚 赤ん坊の声
- 怪奇譚 赤ん坊の泣き声 深夜の丑[うし]三[み]つ時[どき]。 誰もいない墓場[はかば]に、赤ん坊の声が木霊[こだま]する。 おぎゃぁ おぎゃぁ その声を聞いたものは…...
- 月が泣いている〜闇のブログ〜
|
 | - 07/10/07 14:47夜・戯
- 中身を知らないから皆知らない皮を被っているから皆知らない奇麗に見えるから誰も知らないさよならのときだって知らないから仲間以外は平気で暴いて沈めて浮かべて刻んじゃ...
- sore:コトノハ
|
 | - 07/10/06 11:40リストカット
- 血が ぽとぽとと滴[したた]り落ちますわたしの手首からわたしは安心します生きているのだ……と真っ赤に染まる血は生きている証[あかし]その時 確信するのです『人形では...
- 月が泣いている〜闇のブログ〜
|
 | - 07/09/23 23:29こいびと
- 冷たくなった体を温めることは もう 出来ない君に 微笑んでほしかったのにそれは二度と 叶わないんだね……マ...
- 月が泣いている〜闇のブログ〜
|
| - 07/09/07 21:49あたし と あたし
- まるで 私が私じゃないみたいな夜あたしの心と体が 違う誰かのようで 酷く戸惑う「消えてくれ」と心が何度も呟くか...
- ジャスミンティーの香り
|
 | |